あなたは大丈夫?日本人失明原因第一位の恐ろしい病気
私は緑内障という
目の病気なんですが、これは恐ろしいです。
日本人の失明原因第一位です。
なぜ一位かというとかなり進行するまで気づけないからで、そういう意味で癌に似ています。
私もかなり進行してから眼科医で診断を受けました。
あなたもこの病気にかかる可能性があります。
大いにあります。
というのは50歳以上の20人に一人はこれに侵されるということだからです。

1・症状1
私が「おかしいな!」と思い始めたのはボールが見えなかったことでです。
私は一年に一回ぐらいゴルフをしていたのですが、ドライバーでうまく打ったはずの自分の球が見えないのです。
当然他の人が打ったボールも見えないわけで、よく見てやろうと思ってティーグランウンドの真後ろへ行ったら
「そこは邪魔だからどいてくれ」と言われました。
なぜドライバーショットが見えなかったのでしょうか?
それは私の症状が右目の上の方の視野が欠けていく状態だったからです。
右目が利き目なので、無意識に右目の上の方の視野でとらえようとして、見えなかったというわけです。
このように緑内障の症状は次第に視野が欠けていくことにあります。
ところが左右同じように欠けることはなく、どちらか片方が悪くなることの方が多いのです。
そしてゆっくりゆっくり進行していくので、脳が見える方の眼で見えない部分をカバーしようと無意識に行います。
そのため本人はまさか自分の視野が欠けているとは夢にも思わないのです。
サイレントキラーです。
こういう特徴のために、すっかり進行して気がつくので失明原因第一位になっています。

2・症状2
ドライバーで打ったボールが見えないのと同じ感じでひどい目にあいました。
それは市街地を運転中に赤信号が見えなくて、バイクと接触事故を起こしてしまったのです。
被害者を悪く言うのも(加害者の身分として)なんですが、質の悪い人でした。
大して悪くないと思われるのに長く入院して、800万円も治療費に取られました。
800万円です!
といっても支払ったのは東京海上保険でしたが・・・
あの時も赤信号に気がつかず交差点で横からバイクが出てきたときには「え?なんで」と思いました。
このように上側の視野が欠ける状態の緑内障の人は、私と同じく信号を見落とすことが多いのです。
しかも50歳を過ぎたら20人に一人がかかる病気で、しかも本人は気がつかないのです。
交通事故はヤバいので、そう言う年齢になったら一度検査を受けることをお勧めします。

3・進行
この病気の原因はわかっていません。
ある眼科医の説明ではアポトーシス(自己細胞死)が過剰に起きるためではないかと言っていました。
目の玉の内部の内側にある網膜というところが光を神経信号に変えて脳に伝える役目をしています。
この網膜の細胞が次第に死んでいく病気です。
そして一度死んだ網膜細胞を今の医学では復活させることができません。
だから今の治療方法はこれ以上病気が進行しないように食い止めるだけなのです。
治す方法がありません!

まとめ
緑内障の恐ろしさ
1.本人が気づかないうちに進行する
2.そのためかなり進行してから気づくことがほとんど
3.治す方法がないので欠けた視野は戻らない
この三つの要因でかなり進行してから見つかると失明の恐れが大きくなります。
だから失明の原因第一位なのです。
もうひとつあります。
これは一種の老化現象ともいえるわけで、だから20人に一人がこれに罹ります。
***************************
おすすめ記事
***************************
おすすめ記事
【お得情報!】あの女性芸能人(美女)がギャンブルで勝つ方法を伝授!誰?
***************************
※メルマガのバックナンバー読みたい方は、メルマガ倉庫をご覧ください
※特別付録 年金が心配な方へ 無料または低コストで起業できる方法【しかも安全でかんたん】
すぐにお読みください(完全無料)
特別情報
髪の毛で悩む男性だけお読みください
緑内障の新しい治し方に関する情報発信も行っています。メルマガ登録してください。
下記よりメールアドレスをご登録頂ければ、最新記事やセミナーの優待案内をお知らせします。
不定期メルマガにご招待
失敗しないアプローチ術
関連記事
関連記事はありませんでした
