精神工学研究所

あなたが貧乏から這い上がれないのは、金持ちの「社会的洗脳」のせいだった?

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突然の解雇通知から人生の再スタート|精神工学研究所 山西茂

精神工学研究所 山西 茂とは?watashi

インターネットで「山西 茂」で検索すると出てくるのが、「詐欺師」の表示です。
例えば「まったりKEI」「謎犬一派」「鷹司堂後」とかいうサイトも、山西茂と関係しています。これらももちろん詐欺サイトです。あともう一人、高塚芳樹なる人間も詐欺師です。山西茂と組んで競馬情報商材を売っていますが、もちろんこれも詐欺なので、絶対に買わないようにしてください。本庄や山西、高塚などは、上記掲示板に書かれている通り、相手を見境なく誹謗中傷し自分達の詐欺商材を売っている詐欺師です。私も誹謗中傷の被害にあっています。
これらは三重県にお住いの「山西茂」さんであって、私ではありません。
この方と混同される人が大勢いたので、特に「精神工学研究所 山西茂」と名乗っています。

 

 

私は長く建設会社に勤めました。

最終的な役職は「専務」です。ただしサラリーマン専務で役職ではありませんでした。

なぜこういうことになったかというと、勤めていた会社の経営者社長が政治好きで市会議員活動に忙しかったからです。

それで私は若くから社長に代わり、建設会社経営者が集まる会合に出席することになりました。

その際、無役では格好がつかないから、ということで30歳代から「専務」だと名乗っていました。

どうして建設会社経営者が集まる会合が必要かというと、建設業には「談合」という違法行為で工事を受注する慣習があったからです(いまもあります)。

その席では、知った者通しの気楽な集まりなので、やれゴルフがどうの、やれ新型クラウンがどうの、台湾のゴルフはよかった、とか韓国の妓生パーティは、・・・

そういう「くだらない金持ちの自慢話」ばかり聞かされました。

若い時からそういう成金社長やその息子たちと交流した私は、「どうして下らない奴らばっかりなの?」と疑問に思いました。

またそういう連中が、なぜ「自分よりずっと金持ちなの?」と、疑問とともに不満でした。

それらの疑問を追及することで、私が「社会的洗脳」と呼ぶものの存在に気が付くことができました(後述)。

さて建設業界の春の時代に30代を過ごした私ですが、やがて建設業界冬の時代がやってきました。

バブル崩壊10年後あたりからの、公共投資の大幅削減です。

仕事の受注量が大幅に少なくなる中で、業界の談合体質を「掟破り」する業者も現れ始めました。

やれゴルフがどうの、やれ新型クラウンがどうの、台湾のゴルフはよかった、とか言っていた社長たちも仲間割れすることが多くなりました。

その時、そういう社長連中を外からの視線感覚で見ていた私は、「もうこの業界も長くはないな」と感じていました。

当然、自分がいた会社も危ないわけで、社長は市会議員で経営を顧みないので展望もありませんでした。

私は在職中に、こっそり起業準備を始めていました。

バブル崩壊15年後ぐらいにその日が来ました。

社長が言いました。

「山西君、知ってるとは思うがうちの業績が思わしくない。

だから、来月から来なくていいよ!」

来たかー!って感じです。

当時、私は神田昌典という人が提唱する、ダイレクトレスポンスマーケティングのことを研究していました。

こういう事態を予想したからです。

そしてこの人が主催する顧客獲得実践会に入会して学んでいた私は、神田さんの真似をして独立起業する夢を描いていました。

そしてその内容もまた、神田さんに倣い(ならい)自分がいた業界のことに関するものにしようと決めていました。

その名も「中小建設業生き残り研究会」です。

日本全国で公共投資の大幅削減が進行する最中だったので、全国的に見ても「中小建設業生き残り」法は売れる見込みが大きいと思っていました。

なにしろ当時は、建設会社の数は日本中のラーメン屋の数より、多かったのです。

失業手当をもらいながら、自宅でこっそり起業しました。

そのおもな営業方法は、ファックスDMでした(DMはダイレクトメール)。

当時はまだインターネットが建設業界で本格的に普及していないので、メールアドレス収集などが使えなかったからです。

さて師匠の神田正則という人について説明しておきます。

神田 昌典 (かんだ まさのり)
1987年上智大学外国学部英語学科卒、1989年ニューヨーク大学院にて経済学修士(MA)、1992年ペンシルバニア大学・ウォートンスクールMBA取得。
大学三年次に外交官試験に合格し、大学四年次より外務省経済局に勤務。
外務省退職後、経営コンサルティング会社勤務の後、30歳で米国家電メーカー・ワールプール社の日本代表に就任。同社の日本市場におけるゼロからの立ち上げを行い、アジアにおける最優秀社員(MVE)に選出される。

1998年ワールプール退社後、経営コンサルティング及びに経営者教育を提供する株式会社アルマックを設立。
日本最大のダイレクト・マーケティングを実践する経営者組織(ダントツ企業実践会)を主宰し、サラリーマンから独立して成功する企業、およびベストセラー作家を続出させたことで著名に。

ネット上の記事を引用しますと

嵐山です。

私は以前、神田昌典さんが主催する顧客獲得実践会に入会しておりました。

たしか、2000年前後だったと思います。

当時は20代そこそこでしたが、「小予算で優良顧客をつかむ方法」って本を読み、

劇的な衝撃を受け、

「あなたの会社が90日で儲かる」

「もっとあなたの会社が90日で儲かる」

「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」

などを読み漁り、サラリーマンではありましたが、シルバー会員として、入会してました。

当時、リアルな(インターネットを使わない)副業で神田先生の手法を 使っていろんなものを売りました。

たとえば、吸油材とか洋蘭(胡蝶蘭やシンビジウム)とかPHS電話とか。。。

普段、というか一般的に使われないような 商材を紙1枚を使って、売っていました。

基本的には、お客さんを集めて、 商品の良いところやその方にとっての必要性を知ってもらって、

限定性や希少性を謳い販売する。

多い時には月に150万円くらいの副収入を得ていました。

(お陰さまで20代で一戸建てを購入出来ました)

チラシを作ったり、葉書でダイレクトメールを 作ったり、FAX DMを作ったり・・・・

作業自体はけっこう大変でした。

私の基本というか、根幹は間違いなく、「顧客獲得実践会」です。

リアルな場でダイレクトレスポンスマーケティングを使ってきましたが、インターネットをほとんど使っていませんでした。

今はインターネットで、チラシよりも、葉書よりも、FAXよりも費用が少なくセールスが出来ますね。

さてこっそり起業した私ですが、上記の人のように「多い時には月に150万円くらいの副収入を得ていました」とはなりませんでした。

来る日も来る日も、売り上げがない苦しい日々が続きました。

売れない原因は意外なところにありました(後述します)。

こんなことがありました。

売れる方法、安い宣伝方法を日夜、模索していた時私はひとつの回答を得ました。

それは建設業向けの業界新聞でした。

建設業向けの業界新聞はほとんど各県にありました。

安い広告料金の建設業向けの業界新聞を探して、中国地方の新聞を見つけ、そこに広告を依頼しました。

そして広告掲載日、3通の注文ファックスが!

「やったー!」

これで約10万円の儲けです。

「もう、大丈夫だ。なにせ各県に建設業向け業界紙はあるから、日本全体に50弱の業界紙があるんだから!」

日替わりで全国に広告を打てる!

そう思いました。

しかし、建設業界は閉鎖的な体質です。

なにせ長く談合体質に染まっていますから。

次に九州のある県の業界紙に広告を出そうとしたところ、審査に引っかかりました。

「あなたのような無名の(正体のわからない)研究会の広告は出せない」というものでした。

それを契機に、多くの業界紙に広告出稿を断られました。

模索の時期が続きました。

それはまた、無収入の時代でした。

時代は移り、やがってインターネットの時代が来て、私もウエブサイト製作やメールをできるように研究しました。

あるときヤフー検索に引っかかるように工夫していて、全国の建設会社を検索したら電話帳のようになっている私のサイトが検索される、という方法を編み出しました。

しかし、その電話帳のようなページの一番上には「倒産会社情報あります」と出るようにしていました。

西日本のある建設会社から、電話でクレームが来ました。

「ヤフー検索結果に倒産会社情報と、うちの社名がでる。どうしてくれる!」という電話です。

焦りました。

向こうは弁護士を立てるとか、言ってるし。

金はない!

なんとかヤフーに連絡して、その検索結果を消してもらいました。

泣きそうでした。

そういう時期を過ごしていた時、奇妙な「事件」が起こりました。

 

会社員だった時から、瞑想と気功をしていまいした。

高藤聡一郎という人の一連の著作を読んだからです。

私は工学を学んだので、瞑想や気功などの非現実的なものには否定的でした。

しかし、金持ちの息子たちのくだらなさに対抗するには、知識だけではないなにかが必要ではないかと思いました。

そこで、高藤聡一郎の一連の著作から始めたのです。

ここで注意点ですが、ここでいう気功は病気治しの気功ではありません。

高藤聡一郎氏によれば、気功とは気を感じ、操る方法論で、その最終目的は仙人になることです。

また、仙人とは日本人にありがちな深山幽谷に住む世捨て人ではなく、世間の常識にとらわれなくなり、しかも超常的な能力を獲得した人を言います。

古代中国の書物にある仙人は、深山幽谷に住む世捨て人だけでなく、好色だったり世間でバリバリ活躍するような仙人もいたそうです。

そういう仙人の術には、気功術を使って金儲けするような方法論もありました。

ですから、そういう瞑想を行っていたのです。

それはまた、起業がうまくいかないストレスに対処するためでもありました。

さて、奇妙な「事件」です。

瞑想中にある着想が浮かんだのです!

その着想とは、「人間は猿から進化した」というものです。

猿から進化した人間には、まだ猿の本能が残っているというものでした。

つまり、「猿の本能」説明すれば、金持ちとは「ボス猿」ではないか?というものです。

「頭のいい人間」が金持ちになるより、「ボス猿」の気質を持った人間が金持ちになりやすいのではないかという、仮説ができました。

この「ボス猿」仮説で説明するなら、若い時からそういう成金社長やその息子たちと交流した私は、「どうして下らない奴らばっかりなの?」という疑問に答えることができました。

私はこの仮説が頭から離れなくなり、ボス猿とはなにか?を研究しました。

本当は「中小建設業生き残り研究会」で、金を得ることを考えなければならない時でしたが、・・・・

しかし、夢中でボス猿とはなにか?を考えました。

そしてついに、ボス猿になる行程を仮想的に体験できる瞑想イメージング法を作りました。

作ったものをどうしても発表したくなって、私はそのためのウエブサイトを作りました。

その瞑想練習法をビデオにして(当時はまだVHSが主流でした)、販売することにしました。

その価格は5万円!

私は非常に高いと思いましたが、その頃「中小建設業生き残り研究会」が売れないので、なにかヤケクソでした。

売れなくてもいいから、とにかく発表しないと次に進めないような、そんな感じでしたのです。

そしてウエブサイトを作って、一か月後ぐらいだったと記憶していますが、ボス猿になる瞑想練習法の注文が来たのです!

驚きました。

「5万円もするこんなものが売れるなんて!」

私は目からうろこが落ちる気分でした。

「中小建設業生き残り研究会」が3万円で1年で5つぐらいしか売れなくて、瞑想練習法が5万円でも一か月で売れたことが驚きでした。

「ひょっとしたら、こっちの方が売れるのか?」

当時のご感想が残っています。

山西さん貴重なお話をありがとうございます。大変興味深く読ませていただいてます。

私も、良い方向に変えたくて中学生の時から今まで(11月29日に43歳になります)に器械体操、自律訓練法のテープからはじまり空手、高藤仙道、国際心理協会(MT法)、
TM瞑想、IARP(本山)ヨガ、パワーリフティング、新日本速読協会、カラーセラピー、太気拳、総合格闘技などに関ってきました。

その中には、自分にとって害になるもの、効果を感じられなかったもの、すぐやめたもの、良いものだけど長続きしなくてまた機会があったら再開
しょうと思ってるのもの、関ってよかったもの、今現在取り組んでるもの(総合格闘技、空手、カラーセラピー)。
結局今現在までよい良い方向に変わることが出来なく今は、金運がない状態です。
今日は、詳しく書くと膨大になるもんですから詳しくは、書けませんでした。
12月2日までいそがしいものですからまた、それがすぎたらまたあらためて自己紹介がわりに私の関ってきたもの
の良い所、悪い所、どのように関ってきたかを書きたいと思っています。

 

金運瞑想法に対する感想

 金持ちホルモンを獲得するためのノウハウありがとうございました。

  また私が某宗教団体にて習得された変成意識の極意、ここまで明確に表現されていて、吸収しやすいものになっているとは正直思いませんでした。

 納得のいく説明にうなずけます。

 

 感想としては、シンプル イズ ベスト でしょうか。

  社会のシステム・リーダーの品格・お金の流れと仕組み

 これらから抽出される「自分のふところに現金が入金されるメカニズム」

 

 それらを習得する際に起きる変成意識と、金持ちホルモンの関係性は意外であり、重要であることが理解できました。

 私にとってはこの集中講義は、驚愕の時間でした!

 

 しかし、理解するには難解な所もあり、理解を放棄する人も多いようにも思います。

 

 TM瞑想と、金運瞑想はリンクしていると感じました。

 まだ理解して間がないので、すべてを網羅することはできませんが、仮想の手を使うことで、現実感が伴うことが強く感じました。

 

 実際にテクニックを実践していくにあたって、集約された方法を理解し、吸収していくことが望まれると思います。

  あとは以下に吸収理解することの壁を克服する課題があると思いますが、私のようにワラをもつかみたい状況の人間には、非常に効率のよいアイデアだと感じています。

 

 金持ちホルモンのなせる技はある種の奥義であり、秘伝であると思います。

  勝ち組と負け組、あるいは金持ちと貧乏人の格差を中和させる流れになるとも感じています。

 人間が世界を理解する上で欠かせない五感を仮想的にイメージする技法、脳の無意識領域が覚醒する感覚が感じられました。

  またタイムラインを使う独特の方法は、過去の記憶へのフラッシュバックが可能になると感じられ、その中でよみがえってくる記憶は、私の現在から未来へと影響すると予感しています。

 

 人生を変革する具体策を自分なりに探知して作成する道が開けてきたようで、ワクワクしています。

  成功へのエネルギーの流れという、自分にとって大切な道を歩めることになりそうです。

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公開日:
最終更新日:2016/11/17