精神工学研究所

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引きこもりが、○○だけへは外出できる理由とは?

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中高年の引きこもり数が61万3000人という数字。

日本中の人からは「えっ!そんなにいるの?」

「ちょっと多すぎます。40代50代ですよね」などの声が・・・・断然男が多いのです

話変わって、小学生が刺殺されるという痛ましい事件が起きました

刃渡り30センチの刺身包丁、二本です

自殺した51歳の犯人は、引きこもりだったようです

最近、引きこもりの人に関係した事件が多いように思います

風呂トイレと、コンビニ

「引きこもりが、○○だけへは外出できる」というのは、もうおわかりと思いますが、コンビニです

引きこもりがちの中年男性が存在できる場所は、自室と風呂トイレと、コンビニだと言われています

自宅のリビングにさえ顔を出さない引きこもりなのに

なぜ、コンビニだけはOKなのか?

それはコンビニと言う業態が、オタクやコミュ障を引き寄せる構造を持っているからです

あなたがコンビニ好きなら、読まないと損します

引きこもりで40代男性なら、読まないと損します

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コンビニとは何か?

それは昭和時代に在った、おばあちゃんの駄菓子屋

あれの正反対のコンセプトで造られた店舗です

おばあちゃんの駄菓子屋

1・店主が顔見知りのおばあさん

2・地域の中にあって地元の一部

3・客は地元民、顔見知り

5・商品の種類は少ない

6・オープンカウンター

コンビニ

1・店員はアルバイト

2・地域の中にあってもオーナーは外部の人が多い

3・客は不特定多数、若者は遠くからでも来たりする

4・商品はバラエティーに富むがありきたりのものが多い

5・クローズカウンター

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説明します!

説明します!

コンビニとは、「猿の本能」を刺激するように設計されているのです

猿の本能とは何か?

それは4種類あります

1・性欲

2・食物選択の欲望

3・縄張り意識

4・アウトロー心理

 

性欲

思い出してください、コンビニが流行りだしたころ

若いお姉ちゃんや女子高生のアルバイトがいました

それは駄菓子屋のおばあちゃんとは違い、眼にまぶしかったものです

明るい蛍光灯に照らされた制服の名札のところ

彼女らは密かに、男たちを幻惑するフェロモンを放出していました

深夜でも煌々と灯りをともしたコンビニに、火に飛び込む蛾のように男たちは吸い寄せられたものです

若いお姉ちゃんや女子高生のアルバイトを使う裏の目的は、男たちの性欲のためだったのです

あのコンビニバイトの制服を見るたびに、条件反射を起こすように仕向けられていました

食物選択の欲望

猿がジャングルで多くの果実をつけた樹を見つけたとき、「どれがいちばんうまいかな?」と

目をきょろきょろすると思いませんか?

その時、猿の脳は快感ホルモンをドバドバ放出している状態です

人間にもこの本能が残っていて、コンビニの棚に並べられた商品たちを見る時「猿の脳」になってしまいます

縄張り意識

あなたはクローズカウンターをご存知ですか?

って、コンビニのレジがそうですから、あなたはすでに知っています

つまりあれって、店員はめったにあそこから出てきませんという安心感を与える仕組みです

つまり客にとって、コンビニの店内は自分の縄張り感覚をもたらすのです

自分の「縄張り」であるという錯覚

これこそが、「引きこもりがコンビニを好む」一番の理由です

その縄張りには多数の食品があり、エロ本があり、トイレがあります

快適です

エロイ女性店員を盗み見ても、彼女らはレジから出てきません

天国です!

結 論

だから「無法者」アウトロー感覚を満喫できます

おばあちゃんの駄菓子屋では、これができません

地域の中で認められて「よい子」だけが称賛される、地元感覚

偉そうにするおっさんたち

しつこいまなざしのおばさんたち

こちらを見て、ひそひそ話をしている同級生

コンビニにはそういう天敵はいません

だからコンビニが好き!

コンビニとは、「猿の本能」を刺激するように設計されているのです

「猿の本能」を刺激されると、人間らしさが失われます

だから引きこもりたちは、コンビニがますます快適になっていくのです

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引きこもる男性には、

特徴があります。

自分に自信が持てない人が、このような

大勢の人が信じているものに頼るようになります。

そういう人は自分に自信が持てない人です。

 

なぜ自分に自信が持てないかというと、

幼少期に親からの励ましがなかったことが

原因になったことが多いものです。

幼少期に母親との葛藤を経験した人には、

心の奥に孤独があります。

それは死への甘い誘いでもあるのです。

 

なぜか?

なぜ自殺したいと思ってしまうかと言うと、

それは「当てつけ」なのです。

愛してくれなかった(と感じる)親に対して

「愛してくれなかったから死んでやる」と当てつけの気持ちです。

「死なせなくなかったら愛してよ!」という心の叫びが

なぜ自殺したいと思ってしまうかと言う

本当の気持ちです。

jisatu

自殺願望はあなたの中の欲望です。

それはあなたの中の動物の本能です。

人間の中にも動物の本能があって、それが人生の大事な場面

ひとつひとつであなたの人生を決めていたのです。

こういうことを知らずに人生を過ごす人は、大変な

損をしています。

今この瞬間から損する人生とさよならをして

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筆者についてwatashi

長く建設会社に勤めながら瞑想行や神秘業を、科学的に研究する。

建設会社をリストラされたのを機に、中小建設業生き残り研究会を立ち上げ、建設会社の新規事業開発やマーケティングを研究する。

しかし、中小建設業生き残り研究会のDVDの売れ行きに悩み、瞑想中の啓示により変性意識開発のDVDを製作・販売する。

ネット事業に活路を見出し、瞑想による願望実現のホントとウソの研究にシフトしていく。

宗教色を排した、科学的瞑想の研究を勧める。

ヴィパッサナー瞑想はほとんど知らなかったが、本を一冊読んで「自分が行っていたのは じつはヴィパッサナー瞑想だった」と気がつく。

四国の山中に在住、時々東京や大阪でセミナーを開催。

 

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