大谷翔平、奇跡の特大ホームラン!日本人ファンの“行儀”に米国驚嘆
2023/04/03
あの時、「奇跡」が起きた
世界野球ワールドボールクラシッックで、大谷翔平選手が特大ホームランを打ち、大きな話題になっています。
じつはあの時、「奇跡」が起きたと海外で評判になっています。
ボールをゲットした女性

1・特大ホームランのボール
ヤフーの記事より
「大谷翔平のHRボールを巡る日本人ファンの“行儀”に米実況席が称賛「この心の温かさ」
野球のワールド・ベースボール・クラシック日本代表は12日、オーストラリアと対戦。
「3番・DH」で出場した大谷翔平投手は初回の打席で特大3ラン。
右中間スタンドにある自分の顔が映し出された看板に直撃させた。
米国の実況席では、大谷のホームランボールを巡る客席の“日本らしい”出来事に注目。ボールを掴んだ女性について「この心の温かさ」「なんて尊い瞬間」と称賛していた。
大谷のボールは、ゲットした女性の手から離れ、付近のファンのもとを順番に回っていた。それぞれ、スマートフォンで記念撮影。
そうして最終的に持ち主の下へ戻ったという。
実況のスティーブン・ネルソン氏は「本塁打直後のシーンが忘れられません。
(ファンが)落ち着いて、礼儀正しくボールを回し合い、お互いに歴史的瞬間を共有していました」とこのシーンを伝えた」
日本人にとっては何でもないことですが、アメリカ人には奇跡に見えるそうです。
つまりホームランの記念ボールという価値あるものを手渡しても、誰も盗もうとせずに最終的に持ち主に戻ったことが驚きのようです。
すっかり日本が好きになったチェコの監督

2・デッドボールの件
日韓戦で韓国投手がヌートバー選手にデッドボールを背中に当てた時、ヌートバー選手が韓国投手をにらみつけた場面がありました。
それに対し、韓国の元野球選手で解説者が「ヌートバーのにらみつける態度は良くない」と批判したそうです。
これに対し日本のネット民は「韓国人が同じことしたもこの解説者は同じことを言うのか?そんなことはあるまい」と批判しています。
日本とチェコの試合で、佐々木朗希選手が打者にデッドボールを当てしまったことがありました。
時速160キロを超える豪速球です。
後に佐々木選手は大量のチョコを持ってチェコ選手の泊っているホテルを訪れ、お詫びのしるしとしてそれを渡しています。
チェコの選手は感激して、ジェントルマンだと言ったと伝わっています。

3・日本の知られざるいいところ
少し話は変わりますが、YouTube動画に日本を訪れて日本が大好きになったという外人が話しているものがあります。
動画の中で、その人たちのほとんどがいうのは、料理がおいしいことと安全であるということです。
特に若い女性は「夜中に女性が一人歩きするなんて、私の国では考えられない」と言っています。
おなかが減ったから夜中に女一人でコンビニに行っても安全な国は、日本しかないということです。
日本にもともと住んでいる私たちは気が付きにくいですが、これはすごいことです。
例えば貧富の差の激しい国が映画で出てきたとき(ブラジルとかメキシコとかフィリピンとか他にも多数)、次のような描写があります。
金持ちは丘の上の大邸宅に住んでいて、巨大に敷地に頑丈な門があってマシンガンを持った護衛が見張っているような場面です。
それって、金持ちは金持ちの住む地域に住まないと命が危ないということなのです。
ヨーロッパやアメリカの高級住宅街というのは、安全なゾーンという意味があって金持ちはそこでしか暮らせない感じなのです。
日本は「どこでも安全」なので、日本はつまり全国が安全な高級住宅街と同じということなのです。
こういうのは、目に見えにくい日本の優れた特徴です。
そしてその特徴は、ホームランボールを横取りしようとしない国民性が生んでいます。
YouTubeより

まとめ
ヌートバー選手がヒーローインタビューで言っています。
「ニホン、ダイスキ みんなありがとう!」
読むべき記事
昨年はロシアがウクライナに侵略戦争をしかけた年でした。
そのことで、自分が住んでいる国がどういう国なのかということについて考えた人も多いと思います。
日本は昔から世界に類を見ない素晴らしい国です。
それを説明します。
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