精神工学研究所

がんばっている人へ、がんばりたい人へ

*

死ぬことが怖くなくなる確実な方法

      2023/10/30

アンケートです。

2023年冒頭のメルマガに以下のように書きました。

「本日は読者のみなさまにお願いがあります。

といっても難しいことではなく、アンケートです。

この「はぴさぷメルマガ」で取り上げてほしい話題をお知らせください。

このメールの返信でお願いします。

頂いたメールにどのようなご意見があったかということを、発表したしますのでどしどしお送りください。

匿名でかまいません。

宜しくお願い致します。」

さっそく下のようなメールをいただいております。

**************

「新年早々、重いと思いますが、日本人の同調圧力に素直に乗ってしまう心理についてメルマガで取り上げて下さい。

日本は、島国なので海外NEWSを遮断してしまえば、簡単に情報統制できると思います。

大体、コロナの腐れワクチンをいつまで、打つのでしょうか、韓国でさえもう止めました。

アメリカのフロリダ州では、大陪審始まりました。

打ちたい人は、打てばいいのです、しかし、打ちたくない人が、非国民あつかいされました。

Twitterとかで、反ワクチンは、徹底的に馬鹿にされてます。

去年の夏の、マスコミの打たないとコロナになるという、騒ぎは、鬱になりました。

何でも一億一緒というのは、まだ個人主義がない国だと思いました。

中国は、共産主義が好き

、日本は、江戸時代が好きなんだと思います。」

 

1・日本人は同調圧力が好きか?

 

これは間違いなく好きでしょうね。

外国人が日本へやってきて、その外国人にインタビューする動画がYouTubeのおすすめで出てきます。

その動画の中で、「日本のどういうところが好きか?」とたずねることが多いのです。

その時ほとんどの外国人は次の三つを答えます。

1.日本人は親切

2.日本はきれい(清潔の意味)

3.日本は安全

日本は清潔で安全なのですが、その理由は日本人が清潔で安全であることを大切だと感じるからです。

アメリカにしろヨーロッパにしろ、街はかなり不潔でごみが落ちていることは普通だそうです。

また女性が夜に一人で歩くことはできないと多くの外国人女性が言っています。

これは日本が外国に誇れるいい点ではないでしょうか?

 

2・表があれば裏がある

 

日本人は清潔で安全であることを大切だと感じるのですが、それを維持しようとすると自然と同調圧力になります。

なぜならごみを一人でもポイ捨てするなら、他の99人の努力が無駄になるからです。

電車の順番待ちで横入りする人が多くなると秩序が壊れます。

安全に関しても同様なところがあると思います。

少しぐらいは個人の自由を奪ってでも安全な環境を維持したいと多くの人は感じています。

つまり「個人の自由が少ない」ということと、「日本のいいところ」は同じことの裏と表であっていいほうだけ残して悪いところはなくしたいというのはできません。

「打ちたい人は、打てばいいのです、しかし、打ちたくない人が、非国民あつかいされました」

これは当たり前であって、日本はそういう国です。

しかしコロナウイルスワクチンを打っていなくても顔にそう書いてあるのではないから、他の人にはわかりません。

「打ちたくない人が、非国民あつかいされました」というのは自分でそういうことを言うからではないでしょうか?

鬱になるというのも、個人個人の感じ方の問題であって社会は関係ありません。

反ワクチンの人が全員鬱になるわけではありません。

これが嫌なら取るべき手段はふたつです。

1.何を言われても気にならないハガネのマインドを身に着ける

2.日本から出ていく

自分の住んでいる環境が嫌だと言ってもそれを変えることはできません。

よく言われるように、「他人は変えることができない」のです。

ですから「自分を変える」ことが現実的解決策になると思います。

それしかありません。

 

3・なぜワクチンなのか?

 

反ワクチン主義者は、「ワクチンって本当に効くの?」という疑問を発することが多いですが、これは『現実的に』考えると意味のない質問です。

日本では多数がそれに従うことが決まったらほとんどの人は従うし、従わない人は白い目で見られる国です。

それが嫌なら、ハガネのマインドか、「日本から出ていけ」しかありません。

話を元に戻して結局この人は「心の中に不満がある」のではないかと感じます。

もしかしたらその不満を表現したくて、「ワクチンって本当に効くの?」と言っている可能性があるのではないかと私は感じます。

そして「心の中に不満がある」ことのほとんどの原因は親との確執です。

幼少時に親との関係に問題があって、「もっと両親に愛してもらいたかった」という不満が残ってしまった人は多いものです。

その不満を(もう大人になってしまったので)他のことに対してぶつけている可能性があります。

そのような不満が解消されていないまま、大人になり中年を過ぎるとどうなるでしょうか?

すると、「死ぬことが怖い人」になります。

死んで自分が何もなくなることが怖い人になるのです。

ハガネのマインドを身に着けるには、「死ぬことが怖い人」では無理です。

「死ぬことが怖くない人」がハガネのマインドです。

それにはどうしたらいいかというと、子供的な心をなくすことです。

子供的な心とは何かというと、「もっと両親に愛してもらいたかった」という不満です。

もっと両親に愛してもらいたかった

 

まとめ

 

子供的な心をなくすにはどうしたらいいかというと、『「もっと両親に愛してもらいたかった」という不満の正反対の境地』になればいいのです。

そういう人は死ぬことが怖くありません。

ウクライナで妻や子のために戦争に行くお父さんが大勢いますが、戦争反対の人から見ると愚かなことにみえるのでしょう。

しかし自分の愛する者を守るために命を投げ出そうと思う時、死ぬことがそれほど怖くなくなると思います。

「自分の愛する者が死んで自分が生き残る」のと、「自分は死んでも愛する者は生き残る」のどちらかを選ぶことができるなら多くの父親は後者を選ぶと思います。

死ぬことよりも恐ろしいのは、愛する者が死ぬことです。

「もっと両親に愛してもらいたかった」という不満の正反対の境地とはおそらくこれでしょう。

深く愛することができる者がいれば、「もっと両親に愛してもらいたかった」という不満は消えるはずです。

※自分が死ぬことに意味があるのか?という問いは、自分の生に意味があるのかというのと同じ

自分は死んでも愛する者は生き残る

 

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