驚きの結果! 流行語大賞 高市総理に オールドメディア敗北の白旗
ここ数年
毎年物議をかもす流行語大賞でした。
なぜ批判されることが多いかと言うと、流行語大賞の名にふさわしくないものが選ばれていたからでした。
これまでの選考には大きくメディアの影響があったとしか言わざるを得ません。
しかし今年、2025年は違いました。

1・栄冠は高市総理に
オリコンニュースの記事より
「『現代用語の基礎知識』(自由国民社発行)は1日、毎年恒例の『現代用語の基礎知識 選「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」』“10語”を発表。
「年間大賞」は、高市早苗内閣総理大臣の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」に決まった。
【年間大賞】
「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」
▼受賞者は、内閣総理大臣・高市早苗さん。
ここのところとんと聞かなくなった気合の入った物言いに、働き方改革推進に取り組む経済界はド肝を抜かれた。
午前3時の公邸入りはさらなる物議をかもし、議員宿舎のファックス紙詰まりという報道もあったが、一方で共感した昭和世代も実は多かったのではないか。
「仕事ってそういうものだったな」と。多様性を尊重する働き方を実現しているところもあれば、道半ばのところもあるのが現実だ。
初の女性総理、働いて働いて働いて働いて今があるのは間違いない。
国内・外交、問題は山積み。どれも油断は許されない。
働いて働いて働いて働いて働きながらも、人を活かし自分を伸ばす、高市流「シン・ワークライフバランス」で、強靭で幸福な日本をつくっていこうではありませんか」

2・NHK会長も怒った!
NHK会長が自分の放送局がオールドメディアと呼ばれていると知って怒ったと言われています。
これまで「オールドメディア」に忖度することが多かった流行語大賞ですが、今年は様子が違いました。
候補の中にはテレビの影響を強く受けたものが多かったのですが、今年はほとんどが選外になっています。
以下選ばれなかった候補
「受賞するのか注目を集めた「長袖をください」(TBS系『水曜日のダウンタウン』のコーナー「名探偵津田」でお笑いコンビのダイアン・津田篤宏が発した言葉)、
「ビジュイイじゃん」(男性ボーカルダンスユニットM!LKの楽曲「イイじゃん」。
TikTokでの動画投稿も話題をよび、せりふ部分の「今日ビジュイイじゃん」が流行した)、
「ひょうろく」(フリーのピン芸人)、
「ほいたらね」(NHK連続テレビ小説『あんぱん』の舞台となった高知県の土佐弁で、またねの意味)、
「ラブブ」(香港出身のデザイナー、カシン・ローンが生んだウサギ耳とギザギザの歯をもつキャラクター)は10語の中には残れず」
ところがその「オールドメディア」自体が流行語大賞に選ばれました。

3・オールドメディアの敗北
2024年の大賞は「ふてほど」で、これはTBS系金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』から造られた言葉です。
ところがこれを見たSNSでは「ふてほど」なんて聴いたこともないと不評でした。
高市総理と言えばSNSが後押しして総理大臣になれたと言っても過言ではありません。
対して前総理の石破茂や総裁選対立候補の小泉進次郎はテレビや新聞が推していました。
つまり高市総理誕生は「オールドメディア対ニューメディア」の戦いの結末でもあったわけです。
それゆえ流行語大賞が「高市総理の決め台詞」になったのは、オールドメディア敗北の年を印象づけるものになっています。

まとめ
その流行語大賞の授賞式には高市総理自らが出演して、賞品の盾を受け取りスピーチしています。
そのスピーチでは「日本国民に「働いて・・」というのを押し付ける気持ちは毛頭もない」と強調していました。
ここでお考え下さい。
忙しい高市総理がどうしてこの表彰式に出られたのか?
考えられるのは、ひとつです。
ずっと前から高市総理の言葉に流行語大賞が決まっていて、その頃から出演依頼をしていたということに違いありません。
つまり今年の流行語大賞は高市総理に忖度したということなのです。
********************
おすすめ記事
【お得情報!】あの女性芸能人(美女)がギャンブルで勝つ方法を伝授!誰?
***************************
※メルマガのバックナンバー読みたい方は、メルマガ倉庫をご覧ください
※特別付録 年金が心配な方へ 無料または低コストで起業できる方法【しかも安全でかんたん】
すぐにお読みください(完全無料)
特別情報
髪の毛で悩む男性だけお読みください
下記よりメールアドレスをご登録頂ければ、最新記事やセミナーの優待案内をお知らせします。
不定期メルマガにご招待
失敗しないアプローチ術
関連記事
-
-
第四回新興宗教の洗脳の手口(ローボールテクニック)
宗教洗脳の技法は多彩 ですが、本日は非常にポピュラーな方法です。 その名は「ロー …
-
-
財務省のあまりに愚劣な「103万円の壁」崩し代替案 ひどい!
国民民主党が 主張する「103万円の壁」を178万円 …
-
-
あなたがお金儲けが下手な理由は意外なところにあるのかもしれません
12月が近くづくと、そわそわしますね。 でも金儲けが得意な人は別の理由でそわそわ …
-
-
テレビ新聞ネットが言わない中国のとても困ったこと
トランプ大統領率いる アメリカ軍がイラ …
-
-
ヤクルト優勝の裏にある、あなたにも関係あること
ヤクルトが6年ぶり ヤクルトが6年ぶり8度目のリーグ優勝を決めた。DeNAを下し …
-
-
岩屋毅外務大臣のスキャンダル なぜテレビは報じない?
岩屋外務大臣が アメリカで起きた事件により、窮地に追 …
-
-
ひ○○きが「成功できた」単純な理由1位
論破王と呼ばれる ひろゆき氏。 彼が「視野が狭くなってしまう人の心理」をひとつ挙 …
-
-
新しい歩き方(肉体的な)
21世紀の最新の歩き方です。 ・猫背が治ります ・けつまずくことが …
-
-
amazonのレビューが信用できない本当の理由(特に本)
誰でも本を書ける方法 誰でも本を書く方法と言うのが、出版業界には存在しているそう …
-
-
8月15日は終戦記念日 あの頃から変われない日本の新〇
朝日新聞 戦争に負けた日が、8月15日終戦記念日です。 80年近く …
