アニメ「サザエさん」が不倫する夫を増やす元凶だった!
心が離れてしまう夫婦

今日の話は怖ろしいですが、本質的な話です。
結婚した当初はラブラブだったのに、やがて心が離れてしまう夫婦があまりにも多すぎます。
あまりにも多いということは、そこに至るメカニズムがあるということです。
まず、とても有名な美女の転落記からその実態をお読みください。
1・愛ちゃん

福原愛といえば、天才卓球少女として一躍人気になり、その愛らしさと卓球の実力でスターになりました。
2016年8月のリオデジャネイロオリンピックでは女子最年長で代表に選出。
3位決定戦のシンガポール戦ではダブルスで1勝を挙げ2大会連続となる銅メダル獲得に貢献した。
その直後、中華民国の卓球選手:江宏傑と国際結婚しました。
かわいい子供もできて、幸せの絶頂でしたが長くは続きませんでした。
2021年小学校時代の友人と、社会貢献活動のための会社omusubiを設立。
同じ年、江宏傑との離婚が成立したことが発表されました。

2・不倫に至るあまりに多い原因
結婚した当時、妻は夫を信頼し、また応援もすることが一般的です。
それまで一人だと感じていた夫(男)は、女性である妻からの応援を得てやる気がみなぎる感じがします。
そして仕事に力を入れるようになることが多いです。
やがて幸運なことに子供が出来たという報告を受けると、夫(男)はもっと仕事に力が入ります。
家族に対する責任感が強くなります。
そして、妻からの応援を得てやる気がみなぎる感じが、ますますします。
妻は妊娠と子育ての間は自分の収入がないので、夫に頼らなければならないので夫に応援の言葉をかけ、一方で責任のプレッシャーをかけます。
夫はその責任感を、男の甲斐性と勘違いして自信を持つのです。
ところが妻は、二人目の子供が出来たりすると「こんなはずじゃ・・・」と感じ始めます。
子供の世話にかかりきりでおしゃれをする余裕もなくなった自分を発見したりするからです。
その「余裕」とは、金銭的なものと時間的なもの両方です。
昔の友人、同級生に会ったりしたとき強烈な不満を感じます。
そのせいで、
余裕が無くなった妻は、夫からの性的な欲求の答えるのがめんどくさくなり、セックスレスになります。
夫婦間はギスギスし始めてしまいます。
その結果、以前は当然のようにあった夫婦のあるものが消滅してしまうのです。
その「あるもの」とは何でしょうか?

3・不倫に走る夫が欲しいものとは?
その「あるもの」とは、妻からの応援です。
男である夫は気づいていませんが、それは妻からというより「女性」からの応援が欲しいのです。
なぜなら、幼い頃女性である母親からの応援によって、人生に勇気をもらった原体験があるからです。
新しい家族を守っていかなければならないという大きな責任を感じたとき、それに押しつぶされそうな気持ちになります。
そんな時、妻は当然自分を応援してくれるだろうと感じています。
しかし、余裕が無くなった妻は夫からの性的な欲求の答えるのがめんどくさくなり、セックスレスになります。
それは夫に大きな不満の気持ちをもたらすのです。
なぜなら性的な要請に応じてくれることが、「女性」からの応援だと男は感じるからです。
性的な要請に応じてくれることは、男にとっては報酬なのです。
それはある意味、「女であれば誰でもいい」という気持ちなので、妻をあきらめ他を探すようになるのが当然の成り行きです。
こうして結婚生活3・4年目あたりから、ラブラブな夫婦関係は急速になくなっていく
これが、「福原愛症候群」というメカニズムです。

まとめ
男の結婚生活に対するイメージというのは、「サザエさん」一家の生活なのです。
本当は男は親との同居を望んで、妻や子供たちが自分の両親と仲良くやってくれるのが理想だと思っています。
しかし現在のライフスタイルでそれを望むのは、美女を射止める幸運より確率が低いと言わざるを得ません。
なぜ男が、「サザエさん一家の生活を密かに望むか」というと猿の本能です。
自分の家族の中で、新しいボス猿として君臨するというのは、「男の理想」であり「ボス猿的満足」なのです。
しかし女性の地位向上で、それは叶わない夢になりました。
ところがテレビでは相変わらず毎週「サザエさん」放送されています。
あれを幼い頃から男の子が見て育つと、潜在意識に妻や子供たちが自分の両親と仲良くやってくれるのが理想だと思うことが刷り込まれるのです。
そして大人になり、結婚生活を始めると「サザエさん」が呪いとなって自分の身に降りかかります。
※あんなにやさしかった恋人は、妻になり母になったが「サザエさん」ではなかった。
ワカメよ、いつかおまえもそうなってしまうのか?
動画 クローズアップ現代キレる妻おびえる夫
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