高市首相なぜ解散を行う?勝算の理由はあの国
2026年1月に高市総理が
電撃解散を発表しました。
衆議院議員選挙はもう少し遅いだろうと思われていましたが、この発表は各方面を驚かせました、
立憲民主党や公明党は驚きすぎて、ひとつの党になることを決めています。
高市総理の決断の裏には、あの国の言動が影響しているのだと思われます。

1・立憲民主党岡田と中国
台湾有事をめぐる高市首相の発言があったのは、2025年11月7日の衆院予算委員会でした。
質問者は、立憲民主党の岡田克也議員(元外相)。
岡田:高市総理、1年前の総裁選挙でこう述べておられるんですよ。
中国による台湾の海上封鎖が発生した場合を問われて、存立危機事態になるかもしれないと。
これはどういう場合に存立危機事態になるとお考えだったんですか。
高市:台湾をめぐる問題は、対話により平和的に解決することを期待するというのが従来からの一貫した立場でございます。
その上で一般論として申し上げますけれども、いかなる事態が存立危機事態に該当するかは、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、
全ての情報を総合して判断しなければならないと考えております。
存立危機事態の定義については、事態対処法第2条第4項にあるとおりでございます。
岡田:海上封鎖をした場合、存立危機事態になるかもしれないとおっしゃっているわけですね。
例えば、台湾とフィリピンの間のバシー海峡を封鎖された場合に、でも、それは迂回すれば、日本に対してエネルギーや食料が途絶えるということは基本的にありませんよね。
だから、どういう場合に存立危機事態になるのかをお聞きしたいんです。

2・岡田の正体は中国のスパイ?
こんなやり取りで岡田克也は高市総理の言質を取ろうと、しつこく迫りました。
その結果高市総理は次のように答えています。
「最悪の事態を想定しておくということは非常に重要だと思います。
先ほど有事という言葉がございました。それはいろいろな形がありましょう。
例えば、台湾を完全に中国、北京政府の支配下に置くようなことのためにどういう手段を使うか。
それは単なるシーレーンの封鎖であるかもしれないし、武力行使であるかもしれないし、それから偽情報、サイバープロパガンダであるかもしれないし、それはいろいろなケースが考えられると思いますよ。
だけれども、それが戦艦を使って、そして武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得るケースであると私は考えます」
という答弁で中国が戦艦を使って攻めてきたらこれはもう戦争だという、きわめて常識的なことを言っただけです。
しかしこの発言に対して岡田のみならず中国が高市総理を攻撃してきたのは、みなさんご存じのとおりです。
中国の攻撃に対して世論はどうなったかと言うと圧倒的に高市支持になって、これは岡田克也や中国共産党も当てが外れたと推測できます。
自民党には独自の世論調査を行う部署があって、世論調査の結果選挙がどうなるかを予測できると聴いています。
つまり高市総理の決断に裏には、中国が攻撃してくれば来るほど「選挙に勝てる」という予測結果が出て、今回の決断になったということだと思います。

3・なぜ選挙をしなければならないのか?
その答えは二つあります。
・野党だけでなく自民党内にもいる媚中派を一掃するため
・選挙資金不記載を「裏金議員」と言われて落選させられた元議員を復活させるため
じつは今の政治状況には興味深いものがあります。
それは高市総理の国民支持率は80%という驚異的なものですが、
自民党支持率は30%という乖離です。
これが何を意味するかと言うと、高市総理が味方だと公言した候補者は選挙に当選しやすくなり
高市総理が敵だと認定した候補者は落選しやすくなるということです。
この状況を人気漫画「遊戯王」に例えますと・・・・・
『私のターン!
私は手札から魔法カード「早苗の応援演説を発動」。
このカードの効果で墓地に送られた候補者は全員復活する。
このカードの恩恵のなかったものは全員墓地に送られる!』

まとめ
高市早苗がキングメーカーとなり
最強のクイーンに!
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