イラン攻撃の裏にエプスタインとのつながりがあった?
2026年2月28日
突然トランプ大統領率いるアメリカ軍とイスラエル軍がイランを攻撃し始めました。
テレビはアメリカ軍のことばかり言っていますが、綿密な作戦の裏にはイスラエルの情報機関モサドの活躍がありました。
オールドメディアはほとんど「モサド」の名前を出しません。
なぜなのでしょうか?
もしかしたらエプスタインのハニトラみたいなことがあって、言ってはいけないのかも・・・
エプスタイン島 ロリコンの秘密基地

1・イスラエルとは
イスラエルは西側諸国により人工的に造られた国であることを知っている日本人は多くありません。
イギリス主導でユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖地であるエルサレムを中心に造られたユダヤ国家がイスラエルなのです。
第二次世界大戦後の1948年に「ユダヤ人の国」として建国されました。
三枚舌外交 1910年代、イギリスは第一次世界大戦中に、オスマン帝国支配下のパレスチナについてアラブ人、ユダヤ人、フランスに対しそれぞれ異なる約束をしました。
フサイン・マクマホン協定(アラブ人): 戦争協力と引き換えに、パレスチナを含むアラブ地域の独立国家建設を約束しました。
サイクス・ピコ協定(フランス): 戦後のオスマン帝国領をイギリスとフランスで分割する秘密協定でした。
バルフォア宣言(ユダヤ人): 第一次世界大戦の戦費調達のため、ユダヤ人の金融資本家にパレスチナにおけるユダヤ人国家建設を支持すると表明しました。
結局ユダヤ人との約束だけが守られ、イスラエルが建国されました。
ユダヤ教の聖地とキリスト教の聖地が欧米に守られる形になりましたが、イスラエルはまわりをイスラム教国に完全に取り囲まれる形になりました。
このような常に臨戦態勢の国を守るために造られたのがモサドでした。
イラン攻撃

2・モサドは世界一
このような国家環境からモサドは世界一の情報機関とも称されます。
またアメリカのCIAやイギリスのMI6との関係も深いと言われていて、スパイ映画では時々登場しています。
任務:
対外諜報活動、特務工作(秘密工作や暗殺を含む)
対テロリズム活動
逃亡中のナチス・ドイツ戦犯やテロリストの捜索
敵対国による非通常兵器の開発・獲得の妨害
在外イスラエル人に対するテロ行為の阻止
特殊外交
拠点: 世界各地に拠点を持ち、特にアラブ諸国など敵対国に焦点を当てています。
人材:
局員はイスラエルの徴兵システムとして国防軍に採用されますが、軍隊の階級は使用しません。
世界中に散らばるユダヤ人の人脈を活用し、広範な情報網を持っています。
エプスタインもユダヤ人

3・エプスタインの闇
アメリカを揺るがせた事件がエプスタインの小児性愛者による少女性虐待です。
著名な人物が次々と関係者として暴かれています。
そのエプスタインは獄死していますが、実際は暗殺だろうとささやかれることも多いです。
彼の小児性愛を支えたのは元カノといわれた、ギレーヌ・マクスウェルです。
彼女は日本で言えばトー横のような場所で未成年女性に声をかけ「おいしいアルバイト」に誘ったと言われています。
さて彼女はじつはイギリスのお嬢様で、父親はロバート・マクスウェルという人でこの人はイギリスのメディア王と呼ばれるVIPなのです。
ここでふたつの疑問がわきます。
ロリコン大王であるエプスタインがどうして大人の女性であるギレーヌ(ギレインともいう)と恋人関係になったのか?
別れた後も彼女はどうしてエプスタインのロリコン趣味を手伝ったのか?
これらの疑問を解消する噂があります。
じつはロバート・マクスウェルはモサドの工作員でイギリスで活動していました(これはほぼ確実らしいです)。
その娘であるギレーヌもモサドであると言われています。
つまりエプスタインはギレーヌによりモサドの工作員としてリクルートされていて、アメリカやヨーロッパのVIPに少女とのセックスをさせていたというのです。
こうしてロリコンハニトラにつかまったVIPたちは、イスラエルに有利な発言をしたり情報を提供するようになっていたということです。

まとめ
このようにモサドの活動は世界各国に深く食い込んでいます。
おそらくイランの政府や軍内部にも工作が及んでいることでしょう。
今回最高指導者ハメネイ氏が爆殺されましたが、それは早朝の会議中だったそうで他にも多くのイラン重鎮が死んでいます。
このような重要会議の場所や開始時間が漏れていたことは確実で、それを行ったのはモサドである可能性が極めて高いと想像します。
※日本のテレビにもモサドのハニトラ攻撃があったとしてもおかしくない
モサドの名を出せぬ理由はそれか!
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