精神工学研究所

マインドフルネスからの記憶術

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不眠症を直す方法(気功)

   

眠れぬ夜をどう過ごすか?maney

 

12月は忘年会などで寝不足になる月と思われますが、じつは来年のことを考えて不眠症気味の人が多くなることが分かっています。

そもそも、寝る前にお酒を飲むとぐっすり眠れると思われがちですが、じつは飲酒では浅い眠りしか手に入れることができません。

「ロンドン睡眠センターは、アルコールがもたらす睡眠への影響を調べた20件の研究をメタ解析した。研究では、約500人の患者を対象に、就眠前にアルコールを飲んでもらい、その後の睡眠の状態を調べた。  どれだけアルコールを飲んだかに関わらず、アルコールは眠りにおちるために要する時間を縮めることが分かった。

 しかし、アルコールを飲むと、睡眠途中で目が覚める中途覚醒や、早朝に目が覚める早朝覚醒も増えた。

「アルコールを飲むと、眠りに入りやすくなりますが、睡眠は中断されます。アルコールが体内で分解されるときに発生するアセトアルデヒドは、レム睡眠を阻害し、浅いノンレム睡眠状態が長く続いてしまいます。アルコールは、睡眠全体の質を改善する役にはたちません」と、英国のロンドン睡眠センターのエブラヒム氏は話す」

眠れぬ夜を過ごすことの原因は心理ストレスです。

将来の不安や、恋愛の不安があると眠れません。

また、私もそうなのですがAmazonで販売中の商品に悪意のあるカスタマーレビュー(そう感じます)が来ると、「頭に来ます」。

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じつは「頭にくる」ということが問題なのです。

眠れなくなることの原因は「不安や怒り」が「頭に来ること」にあります。

「頭にくる」というのは、考えて眠れなくなることをここでは指しますが、なぜ考えると眠ることができないのでしょうか?

それに対する処方はあるのでしょうか?

これは医学的というか、(心理的ではなく)物理的というか、そう考えることで解決策が見えてきます。

つまり考えることで、脳への血流が増えるので、交感神経が刺激されて眠れなくなるのです。

それだから解決策は、脳以外の場所へ血液を送り込めばいいことになります。

それではどこへ?

答えは、腸です。

腸の血流が盛んになることで、副交感神経を刺激して眠ることができます。

例え眠ることができなくとも、頭で考えることをやめることができれば、脳を休ませることができるので、結果的に眠るのと同じ効果が得られます。

それではその方法とは?

気の感覚を体内に発生させることが出来る人は、それを発生させておなかの当たりでぐるぐるまわせばいいのです。

それに呼吸法をなどを組み合わせて、熱中して行えば考えることはできなくなります。

当然、怒りや不安を「考える余裕」もなくなります。

気の感覚がない人には、下のブログ記事が参考になると思います。

とにかく、腸に血液を集めることで、幸せな気分になることができます。

安上がりな「幸せ気分」です。

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