謎の怪文書 自民党内に蠢く反高市派の正体とは?
自民党高市総裁を
総理大臣にできるかどうかの選挙が迫っています。
それと同時に、なんとしても高市早苗を総理大臣にさせないという動きが活発化しています。
自民党内部に怪文書が出回り、その内容に衝撃が走っています。

1・26人の刺客
日刊スポーツの記事より
「自民党の三谷英弘衆院議員(49)が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。
政界やネット上の一部などで流れているとされる、首相指名選挙におけるシナリオをめぐる“怪文書”に記されている内容を否定した。
この文書には、次期首相を選ぶ臨時国会での首相指名選挙をめぐり、自民党高市早苗総裁が総理になるパターンや国民民主党の玉木雄一郎代表が総理になるパターンなどいくつかのシナリオが記されているほか、
自民党の「造反議員」リストのようなものも数十人の名字と選挙区が記されている。
一部議員がSNSに“怪文書”として掲載するなどし、ネット上でも拡散している。
三谷氏はその「造反議員」リストの中に名前が出ていたことからから、X上でユーザーらからこの件について次々と指摘されることとなった。
そのため三谷氏は、こうした指摘をしているポストを複数引用し「昨日からいきなり巻き込まれて色々な人に言われるけど、造反しないから笑。
こればっかりは来週の首班指名を見てもらうしかないけど」「造反しませんっ」「いきなり巻き込まれた感満載ですが、造反しませんー」と“造反疑惑”を次々と明確に否定していた」
反高市派とは小泉進次郎に投票した議員であり、これは自民党国会議員の約半数います。
このうち20人も造反して野党の総理大臣候補に投票したら、高市総理の目はありません。

2・誰がリークしたのか?
9月27日に私が書いたメルマガ記事を一部再掲します。
「ステマがバレた小泉進次郎
自民党重鎮やオールドメディアは、SNSがフェイクニュースやステマが多く信用できないと攻撃していたからです。
そのように糾弾していた陣営が、まさにステマを行っていたわけで言うこととやることが正反対であるのがバレたのです。
これにより小泉候補の信用は大きく失墜しました。
・誰も指摘しない問題
週刊文春がすっぱ抜いた今回の件ですが、誰も言わないことがあります。
それは「誰がこの情報を漏らしたのか?」です。
もちろんニュースソースが明かされることはないでしょうが、こういう重大なことが漏れるということは小泉陣営の結束は緩いことがわかります。
もうひとつあります。
この記事が暴露されたのは、9月25日ですが、同じ日にトランプ大統領の訪日がニュースになっています。
これは偶然の一致なのでしょうか?
もしかしたら今回のリークはアメリカのCIAが行った対日工作なのでないかと私は疑っています。
トランプ大統領の当面の目標は、中国の弱体化と西側各国の親中人物の追い出しです。
日本の親中と言えば石破茂内閣の構成員であって、小泉進次郎や林芳正が該当します。
そう考えるとトランプ大統領はこの二人には、次期総理大臣になってほしくないと考えても不思議ではありません。
こういう場面こそ、CIAのスパイの活躍の時ではないでしょうか?」

まとめ
総裁選から総理大臣指名選挙の一連の流れ、反高市の組織だった動きから考えるとある種の外国勢力がいるとしか思えません。
そしてその外国勢力に対抗する勢力が高市総裁にはついていると思われます。
それが自民党内の造反の動きをいち早く封じるために怪文書をばらまき、怪文書の存在をマスコミにリークしたのではないでしょうか?
その外国勢力に対抗する勢力とは?
こういう場面こそ、CIAのスパイの活躍の時ではないでしょうか?
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