憲法改正ができない理由とは?
高市政権になって
やっと憲法改正議論が俎上に乗ってきた感じがあります。
しかし憲法を変えまいとする勢力は何としてでも阻止しようとするでしょう。
彼ら彼女らは論理で説得しようとしても聴く耳を持たないのです。
その理由は非常に根深いものでした。

1・憲法を変えたくない勢力
共同の記事より
「公明党の竹谷とし子代表は2日、憲法記念日を前に東京都立川市で街頭演説し「政治の最大の責務は、国民が戦争に巻き込まれないようにすることだ」と述べ、憲法9条を堅持すべきだと訴えた。
一方で「憲法は不磨の大典ではない」とも語り、公明が唱える「加憲」の立場を強調した。
高市政権による殺傷能力のある武器輸出解禁に触れ「国民の理解が得られないまま閣議決定され、誠に遺憾だ」と指摘。
国会の関与を強化すべきだとの見解を示した」
現憲法は明治憲法に代わってアメリカGHQにより制定されたものです。
太平洋戦争を戦ったメリカは日本の強さにびびり、「平和憲法」で日本を縛ろうと画策しました。
その時アメリカは日本国民に対し強力な洗脳を行ったのですが、それがあまりに効きすぎて一部の日本人は「平和憲法」を神のごとく崇めるようになりました。
一方でそのような一部日本人の心理を利用しようとする韓国・北朝鮮・中国のような国があります。

2・洗脳された人は恐れる
洗脳の基本は感情を操ることです。
感情を支配するとよく言いますが、感情をコントロールできると被洗脳者は論理的思考ができなくなります。
憲法9条信者が憲法改正を言うと取り乱し怒るのは、洗脳されているからです。
その時被洗脳者の脳で何が起こっているかというと、「恐怖」が沸き起こっています。
憲法を改正するという言葉だけで、そういう恐ろしい未来がやって来ると信じていて、それで「恐怖」を感じ、「怒る」のです。
「恐怖」を感じると大脳辺縁系の扁桃核が興奮します。
大脳辺縁系は私たちがジャングルに住むネズミのような哺乳類であった時も持っていた器官です。
ジャングルの小さな哺乳類にとって最も恐れるべきは、大型のネコ科哺乳類と大きな蛇です。
その時の記憶は今の私たちにも残っていて、女性がヒョウ柄の服を着るとインパクトがあるのはこのせいです。
蛇柄にも同じ効果があります。
ジャングルの小さな哺乳類が蛇のようなものを見た時、「あれ?これはもしかしたら蛇じゃないのかな・・・」とか論理的に考えていたらその間にパクっと食われてしまいます。
そこで哺乳類の脳はそういう時、何も考えずにすぐに逃げるような進化しました。
ジャングルの小さな哺乳類が蛇のようなものを見た時、扁桃核が反応し論理的思考を停止するのです。
そして消化器の血液を脚の筋肉にまわします。
心拍数を高め血圧をあげて、すぐに逃げられるようにします。
これが「恐怖」です。
恐怖を感じると胃がきゅっとなって、心臓がどきどきするのはそのせいです。
「恐怖」の正体はホルモンなのです。
現代人にもこの作用が残っていて、恐怖を感じるとパニックになり何も考えられなくなります。

3・恐怖を使った洗脳
GHQにより「憲法改正」と「恐怖」が結び付けられた人は同じ心理的・肉体的反応をします。
これは素早く逃げられるように進化した哺乳類の特性です。
「憲法改正」と「恐怖」が結び付けられた人は「憲法改正」とか「憲法9条改正」と聴くと肉体反応をするようになっています。
そして直ちにそこから逃げるように脳が反応し、逃げられないときは怒るようになります。
左翼がこのような議論の時示す感情的な反応は、まさに恐怖で洗脳された人物がするものなのです。

まとめ
それゆえに、左翼的な人、「憲法改正」とか「憲法9条改正」でステレオタイプな反対をする人は議論ができません。
このような人物は自分にかけられた洗脳に気がつく必要がありますが、もはや手遅れです。
幸いなことに「憲法改正」と「恐怖」が結び付けられた人は70歳以上が大部分なので、もうすぐいなくなります。
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