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中国は怖い国

   

中国は昔から怖い国です。

怖い理由その1 膨張主義・帝国主義だから

怖い理由その2 昔から謀略とスパイ戦を得意にしている

怖い理由その3 他国の常識が通用しない中華思想

これがスポーツの世界にも現れているのではないでしょうか?

怖い怖い

 

1・世界卓球中国大会

 

東スポの記事から

「卓球の世界選手権団体戦(中国・成都)は7日、女子準決勝が行われ、日本はドイツを3―0で下し、4大会連続の決勝進出を決めた。

勢いに乗る相手を振り切った。前日の準々決勝で0―2から逆転勝利を収めたドイツに対し、

日本は前日の同スロバキア戦から長崎美柚(木下グループ)を木原美悠(エリートアカデミー)に代えて早田ひな(日本生命)、伊藤美誠(スターツ)、木原を起用。

第1試合は早田がミッテルハムに第2、第3ゲームを連取されて一時リードを許したものの、三人の連勝で決勝にコマを進めた」

この大会で日本は準決勝まで負けなしの試合ぶり、圧巻の試合運びで決勝に進みました。

しかし、予選の日本韓国戦の審判は中国だったのですが、そこで奇妙な動きがありました。

 

2・何があった?

 

どうということのない試合内容だったのですが、日本の若い女子選手と韓国選手が突然審判に呼ばれたのです。

何を言われたのかははっきりとはわかりませんが、前後の様子からどうも試合運びが遅いので早くしろという注意だったように見えました。

しかし私の目にはいつもの試合運びだったように見えました。

もしかしたらこの中国人審判は、日本の若いエース候補を揺さぶるためにこういうことをしたのではないかと疑いました。

「試合運びが遅いので早くしろ」と難癖をつけて、それで動揺するかどうか見るためにこういうことをした可能性があると私は思います。

というのは、初めに書いたように中国は「他国の常識が通用しない中華思想」を持ち、「謀略とスパイ戦を得意にしている」からです。

日本のように「正々堂々と戦う」国にとって、想像もつかないようなことをしてくる国が中国です。

そういう国が膨張主義なのですから、日本は心してかからないといけません。

審判に呼ばれる選手

 

3・決勝戦の結果

 

さて世界卓球の女子決勝ですが、ここまで負け知らずに勝ち上がってきた日本チームですが、なんと0-3で敗れてしまいました。

あれほど強かった日本の選手でも歯が立たなかったのです。

ここにも中国のからくりというか、スパイ戦があったのではないでしょうか?

卓球というスポーツは狭い卓球台で非常に速い打ち合いをする競技です。

現代卓球の速さを見れば誰でも驚くと思います。

しかし視点を変えれば、現代の一流卓球選手はすごく速いボールにも軽々と対応できるのですが、そこに落とし穴があるように思います。

ここからは素人意見と思ってお読みください。

日本選手は外国選手のいろいろなボールにその場で対応できる技術があります。

それは中国選手も同じだと思いますが、それに加えて中国にはスパイを使った情報戦を行っているのではないでしょうか?

日本国内の日本選手に練習場にスパイを派遣して、選手がどのコースが得意か、苦手か、本国にデータを送っている可能性が高いと思います。

卓球は相手の癖を読んでしまえば、コースや球種が予測できるので一流選手ならすごく有利になる競技ではないかと思います。

野球でも次のボールが外角へのカーブだとか分かっていればヒットを打つことがかなりの確率でできるでしょう。

卓球も同じで、相手選手の癖、相手コーチの指示を事細かく知っていれば実力が互角であれば、勝つ可能性が高くなると思います。

あれほど強かった日本女子選手が、中国相手の決勝で0-3で敗れたのは、選手個人の力量よりも情報戦に負けたという感じだったと思います。

 

まとめ

 

このように中国は戦いに対してすごく準備をする国です。

本当の戦争において、戦いの準備とは情報戦・スパイ合戦になります。

しかし日本人は戦争に関してすごくうぶなのです。

今年の2月にウクライナ戦争が勃発しましたが、テレビなどのコメンテーターがまったくあてにならなかったのは、日本人のうぶさの表れです。

しかしそういう日本人もいやおうなしに、戦争に巻き込まれそうな嵐の予感がしています。

来年はヤバいかもしれません。

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