高須クリニックが警告 あの美容外科がヤバいらしい
高須クリニックの高須幹也氏が
YouTube動画で警告を発しています。
それは「ぼっ〇栗」で有名な美容外科グループが倒産の危機にあるというものです。
なぜ大儲けしているはずの美容外科で倒産の危機が発生するのでしょうか?

1・「ぼっ〇栗」の理由
美容外科で一番多い施術は二重瞼にする手術です。
倒産の危機にあるここは、驚くなかれ「4700円」でこの手術を行うと宣伝しています。
果たして本当にこの金額でしてくれるのだろうかと、誰でも疑うところですが・・・
実際にこの金額につられて、病院を訪れると「あなたの場合この金額ではできない」とかなんとか言われて結局高い金額で手術を受けることになるそうです。
「〇〇〇栗」と言われる所以でしょう。
しかも「4700円」じゃないからと帰ろうとすると、狭い部屋に閉じ込められてカウンセラーという医師ではない女性に長時間説得されるそうです。
このような悪いうわさが駆け巡ったせいで、客足が遠のき危機に陥っているのではないでしょうか?
画像はイメージです

2・なぜこうなった?
このような噂を隠せなくなった理由は、テレビの衰退と無縁ではないと思います。
美容外科チェーンではどこも大量のテレビCMを打っていますが、あれは集客が目的というより悪いニュースをテレビが流さないための投資の側面が大きいのだそうです。
実際外科手術を行うのですから、どうしても事故は起きます。
そんな時に、ニュースにならないように普段から大量のテレビCMをしているのだそうです。
今回噂になっている某クリニックも大量の看護師を解雇しているそうですが、ニュースにはなっていません。
画像はイメージです

3・隠せない時代
経済学で誰でも知っている法則は「悪貨は良貨を駆逐する」です。
グレシャムの法則ですが、これは経済だけでなく多くのことがらにあてはまります。
しかしネットの時代になって、これが変わりつつあるのではないかと感じます。
というのは「スマホは個人で持てる放送局」なのです。
自分が経験した嫌なことを、個人所有の放送局で発信することが可能になりました。
そしてそれの内容が、他人も共感できるものであれば、バズりという現象が起きます。
悪徳美容外科チェーンはテレビを抑えることには成功していましたが、個人の発信を抑えることはできません。
こういう体験談を隠せなくなっているのです。
「初めて行った時のあの狭い部屋でずっと待たされた時、私、閉所恐怖症なんだと気づいた。
窓も何もなくとにかく狭く、心臓がドキドキしてきて恐怖を覚えた。
カウンセラー(?)に提示された金額も軽が買えるくらいの金額でギャグかと思った。逃げるように帰ったよ」
グレシャムの法則は情報化社会においては、「悪貨は良人により駆逐される」と変化したのではないでしょうか?
悪徳美容クリニックには大量の被害者がいますので、それはすぐにSNSで拡散されます。
その結果、あっという間に客が減ってしまう現象が発生してもおかしくありません。
駆逐された?

まとめ
情報化社会では、「悪貨は良人により駆逐される」のです。
現在話題になっている自民党総裁選でかつては人気者だった河野太郎氏の評判が良くないのはこれが原因ではないかと思います。
また、ちょっと前の東京都知事選で、蓮舫氏の人気が急落したのも新グレシャムの法則のせいではないだろうかと思います。
動画
コメント欄を見れば、どのクリニックなのか?名前がわかります。
ついにあの悪徳ボッタクリ美容クリニックが倒産寸前である件について
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