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高校部活バス事故は詳しく報じるが辺野古修学旅行女子高生の方はさっぱり報じないテレビって!

   

いつものパターンで

 

 

 

 

部活で借りたバスが事故を起こし、高校生おひとりがなくなった件についてテレビが詳しく報じています。

ワイドショーモードになってきました。

しかし辺野古修学旅行女子高生の方はほとんどといっていいほど報じません。

SNSのおかげでテレビのいい加減さが見るようになりました。

5月11日にバス事故を起こした運転手が業務上過失致死傷で逮捕されています。

それなら辺野古で事故を起こした平和丸船長諸喜田タケルは逮捕されないのはなぜという疑問が出ることは確実でしょう。

 

 

 

 

1・ワイドショー

 

よみうりテレビの記事より

「磐越道バス事故

部活の遠征先に向かっていたバスが事故を起こし、21人が死傷した事故。運転手が、事故前から危険な運転をしていたことが新たに明らかになりました。

一方、きのう(10日)会見で部活の顧問が事故に至るまでの経緯について口を開きました。

福島県の磐越自動車道で、新潟県の北越高校・男子ソフトテニス部の部員を乗せたマイクロバスが、ガードレールなどに衝突し、21人が死傷した事故。

5月10日、2回目の会見を開いた、北越高校。テニス部の顧問の男性が初めて口を開きました。

 

北越高校 男子ソフトテニス部・寺尾宏治 顧問

「今、振り返ると、私がバスに同乗しなかったこの判断が誤りであったと思います。

私が朝、運転手と会った際は特に変わった様子は感じませんでしたが、今回の事故後に事故を起こす前から運転手の運転が正常でなかったとの話を聞き、

私がバスに同乗していれば運転手の異変に気付き、運転を止めさせるなどして事故を防ぐことができたのではないかと思っています」

“費用を安く抑えるよう依頼された”というバス会社側の主張に対しては…。

 

北越高校 男子ソフトテニス部・寺尾宏治 顧問

「費用を安く抑えたいからレンタカーを手配してほしいと依頼したことはありません。また 運転手の紹介を依頼したこともありません」

バス会社の主張を改めて否定。

ただ、昨年度1年間に今回のバス会社に依頼した12回のケースについては、レンタカーの利用が3回あったものの、確認をせず見逃していたと説明しました」

 

 

 

 

2・辺野古事件はSNSのみ

 

X投稿ではきーこさんという一般人に対し、次のような連絡があったそうです。

事故に遭った女子高生からの証言だということで生々しいです。

 

『きーこ

私のポストを見てくださったご遺族より、ある文章を受け取りました。

同志社国際高の不屈に乗ってた生徒2名からのご遺族宛メールです。

ご遺族、生徒さんともにご了承いただいたので、公開します。

2026年3月16日 辺野古で体験したこと

※ ()は私が付与した補足

※ 可読性向上のため少しだけ添削済

 

「不屈に乗船しておりました、2年●●と■□□です。

この度の事故について、私たちが経験したことについて、私たちの視点から書かせていただきます。

(2026年3月16日午前) まず辺野古に着き、テントのようなところに全員集められ、辺野古の説明と地図のようなプリントを配られました。

その後、細い通路のようなところを船に乗船する生徒と、M先生(先発第2班引率)、J先生(後発第1班引率)、船長さんを先頭に歩きました。

船が思った以上に小さくて、私たちはとても怖かったのですが、船長さんから「今日は波が穏やかだから大丈夫だよ。」と声をかけていただき、船に乗ることを決めました。

不屈の方ではライフジャケットが床に置いてあって、それをそれぞれに着ました。

最初は波が穏やかで、サンゴ礁やそこにいる生物の説明を受けながら、サンゴ礁でできた島をぐるっと一回りました。

船長さんと船の操縦について話していた流れで、「操縦してみる?」と提案してくださったので、操縦しても大丈夫なところに移動してから操縦することになりました。

どこに向かっているのかは定かではないのですが、海上保安庁?を見ていました。 かなりのスピードが出ていて、少し怖かったです。

その後、波が穏やかなところに移動し、私たち2人が1人5分程度、操縦体験をさせてもらいました。

(生徒たちから)船長さんに操縦が変わり、帰っている途中、急に海の色が濃く変わり、波が荒くなってきました。

船のスピードもかなり上がり、横から大きな波がきて、これは危ないなと感じました。

(転覆直前)横から大きな波がきているのを見て、私たちはかなり危ないと感じましたが、急に波がきてしまい、みなに言わずに操縦していました。

気づいた頃には、海の中にいました。

その後、3回ほど同じ大きさの波にのまれた後、足がつく浅いところに流れ着きました。

私たちの周りには、私たち含めて不屈に乗船していた人たちのうち、5人ほどが浮いている船の破片に捕まっていました。

そこで1人の男子がスマホを持っていたので海上保安庁に電話しました。 (体感5分ほどで海上保安庁が到着し、救助されました。)

これが私たちの経験したことです。

わかりにくいところもあると思いますが、少しでもお力になれたら幸いです。

最後になりましたが、知華の告別式に参列させてくださり、直接お別れが言えるようにしてくださいまして、ありがとうございました」』

 

 

 

 

3・Xの反響

 

「なぜここまでして日本のメディアは報じないのか?

心痛まぬのか?

真実を伝えないならジャーナリズムではない。」

 

「抗議船(動画)と海釣りで使われる遊魚船(写真)の大きさを比較してみて

よくこんな小さい船で定員まで乗せて波浪注意報が出てる日にリーフより外に出れたなと呆れる

これは無許可の船であり言ってみれば営業免許がない飛行機にお客を定員まで乗せるのと同じ事です

どんなに怖い思いをしたことか…」

 

「当日本島のもっと南の方でサーフィンしてた者ですが、、この時の沖縄東海岸はウネリが凄かったですよ。

不謹慎に取られるかもしれませんが、サーファーの喜ぶ周期の長い所謂グランドスウェルと言うタイプの波でした。

その日海から上がってニュースを見て大変驚きました。」

 

 

 

 

 

まとめ

 

スマホは個人で持ち歩けるテレビ放送局です。

そして当事者や現場に最も近い人が忖度なしの「報道」を発信できます。

つまりこれはテレビや新聞の記者が現地に行って調べるよりはるかに早く詳しい事実が報じられるということです。

もはやオールドメディアは必要ないという事実がわかります。

偏向メディアのウソがどんどんバレています。

 

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