【実話】一か月に30万円稼いだバイトとは?
実話ですので、本当に月に30万円
稼げるバイトのご紹介です。
稼ぐ人は50万円とか60万円とか稼いでいます。
お得です!
本日のキモは2つです。
1.意外な仕事がガッポリ稼げるということ
2.21世紀になって仕事の質が変わってしまったということ
特に、2を知らないとこれからの人生で損をしてしまうかもしれません。
さっそくいきましょう!

1・30万円稼いだバイトとは?
この人はマジシャン目指して名古屋から東京に出てきた人なのです。
当然、最初からマジシャンで食えるわけがありませんから、いろいろなバイトを経験したそうです。
普通にバイトというと、飲食店関係だと思う人が多いのではないでしょうか?
この人も飲食店のバイトを数多くやりましたが、その内に「とてもいいバイト」に巡り合うことができました。
それは「マッサージ」です。
正確にいうと「整体」です。
じつは「マッサージ」とか「カイロプラクティック」などは、資格が必要ですが、「整体」は要らないそうです。
資格不要

具体的にその効率のいい「整体」のバイトをいいますと、「りらくる」だそうです。
「りらくる」のバイトのシステムは、入って最初に整体のやり方の研修があります。
研修期間は2週間で、最後に合否判定があります。
そして合格になるとりらくるで仕事が出来るわけですが、これが普通のやり方ではないんです。
何が普通じゃないかというと、りらくると契約してその場所を使わせてもらうということだそうです。
つまりこれ、雇われバイトではなく個人事業主なんですね。
りらくるという看板がありますから、お客さまは集まるのでやる気さえあればかなり稼ぐことができるそうです。
「りらくるという看板」とはどういう意味かというと、有名整体チェーンという信頼性が客を集めてくれることです。
指名制度などもあって、うまいという評判が立つとどんどんお客さまがつくそうです。
じつはこの人、客が付きすぎてヤバかったことがあったと言っています。
というのは、「整体」の仕事をやり過ぎると指が痛くなってやばいのだそうです。
特にこの人はマジシャンで、指が命ですからもう二度とマジックができないかも?とさえ思ったそうです。
こういう経緯で、月に30万円ほど稼ぐ売れっ子になったと言っています。
稼ぐ人はもっと稼いでいます。

2.知らないとマズい事実
話が変わるようですがお付き合いください。
5月18日のNHKクローズアップ現代で放送された内容は、「フリーランス」の急増でした。
コロナで在宅勤務が増えたのと関係があると思われますが、会社に雇われるのではなく「フリーランス」で働く人が増えています。

「「フリーランス」に転身する人たちが急増している。
民間調査では2年前と比べて1.7倍の推計500万人。
自由で柔軟な働き方として個人も企業も期待を寄せ、政府も成長戦略の一つに位置づけてきた。
しかし取材を進めると、転身した人たちがさまざまな誤算に見舞われ、生活が立ちゆかなくなったり、働く人の尊厳を奪われたりする事態も見えてきた。」
先ほどのりらくるの仕事の形態もバイトではなく、「フリーランス」なんですね。
「フリーランス」と会社に雇用されるのは何が違うかというと、会社に責任がない(少ない)ということが挙げられます。
つまり「フリーランス」は雇い先の「会社」から契約によって、仕事を受注している立場です。
もしこれが普通のバイトであったなら例えば仕事中の事故なんかは、会社が補償する義務がありますが、「フリーランス」はそれがありません。
あくまで個人事業主との契約ですから
こういう人たちがすでに推計500万人もいるんです。
働く人の13人にひとりは「フリーランス」だそうです。
こういう形態は、フランチャイズチェーンのコンビニオーナーもそうです。
だから深夜のバイトが見つからない時、コンビニオーナーは自分で深夜のシフトをしなければなりません。
その際、フランチャイズに雇われているわけではないから労働基準法は関係ありません。
いくらでもブラックな働き方ができるのです。
後、最近はやりのウ―バーイーツも「フリーランス」と会社の契約という形です。
どうしてこういう形態が増えてきたかというと、ハッキリ言うとサラリーマン・サラリーウーマンの形で雇いたくないからです。
なぜかというと、前に書いたように仕事中の事故などで会社は保障しなければなりませんし、仕事が無い時でも時給を払わなくてはいけないからです。
「フリーランス」と会社の契約という形にすれば、そういう面倒なことがなくなるのです。
これはじつに大きな社会の変化だということは、ほとんど知られていません。
※バイトや社員ではなく「フリーランス」と会社の契約という形は合法的ブラック

3・何が起きるのか?
昭和の時代は工業化社会だったと、作家で経済評論家の故堺屋太一先生は著書の中で言っていました。
日本の工業化社会はいつから始まったかというと、明治維新です。
明治維新とは、日本における産業革命だったのです。

そして工場勤めする人が大量に出現したのは工業化社会になったからですから、これが給与所得者の始まりです。
つまりサラリーマン・サラリーウーマンは工業化社会になったから出現した雇用形態なのです。
今は工業化社会が終わり、情報化社会に移行しています。
となると工業化社会に登場したサラリーマン・サラリーウーマンは消え去ると予想しました。
ちょうど、明治維新以後に武士が消えたようなものです。
そう予想したのですが、いったいどういう形でサラリーマン・サラリーウーマンが消え去るのかは想像できませんでした。
じつは会社内で行っている業務はそのままで、会社員から「フリーランス」になるということでそれが起きるのではないかと思います。
そして今、それが起きているのです。
※サラリーマン・サラリーウーマンは消え去る
会社員の人はこれを覚えておかないと、ある日突然「フリーランス」にされたりしてあわてるかも知れません。

まとめ
最初に戻って、マジシャンが「りらくる」でバイトを始めた話です。
整体師になったマジシャンが「りらくる」に仕事場を借りて、「りらくる」の看板で集められたお客様に施術するというのは「ある業種」と全く同じだと思いました。
「ある業種」っていったい何だと思いますか?
それは「ソープランド」です。
動画
【りらくる】僕がやってきた楽バイト紹介します
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