二大怪獣東京決戦? 紅いきつねと緑のタヌキ
東京都知事選が迫ってきて
今の関心事は現知事である小池百合子氏が出馬するか否かになっています。
彼女は政党を目まぐるしく変えて政界を渡り歩いてきたことから、そのイメージカラーに合わせて「緑のタヌキ」と揶揄されています。
一方、立憲民主党の参議院議員蓮舫氏がすでに出馬表明をしています。
彼女は白いスーツがトレードマークですが、今回は「赤いきつね」とも呼ばれます。
なぜでしょうか?
赤いキツネなのか、紅いキツネなのか?
詳しく解説します。

1・小池百合子氏の疑惑
彼女は若い時テレビ局のニュースキャスターをしていまして、国際ニュースが得意分野でした。
というのは、アラビア語が堪能でエジプトで要人の通訳をしていたという評判でした。
そして彼女自身が語ったところによると、カイロ大学を首席で卒業したということです。
しかしこれはウソであると、昔から言われていて、小池氏に直接これをぶつけても答えをはぐらかすばかりです。
しかも最近では、彼女の最側近といわれる人物がカイロ大学卒業がウソだという爆弾発言が飛び出しています。
この影響か、東京15区の補欠選挙では彼女の応援した乙武氏が落選しています。
自身の人気凋落ぶりをみて、今回の都知事選には出馬しないのではという観測さえ流れています。

2・蓮舫氏は?
かつて民主党政権下で「二番じゃダメなんですか?」という名言を残した蓮舫氏。
しかし最近はこのキメ台詞を引用して彼女を揶揄する発言に変えられることもしばしばです。
白いスーツがトレードマークなのに、なぜ「赤いキツネ」と呼ばれるのでしょうか?
それは彼女が台湾出身で、二重国籍疑惑があるからです。
台湾人には、台湾独立派と親中国派がいますが、蓮舫氏の一族は親中国と言われています。
中国のイメージカラーは「紅」なので、紅いキツネと呼ばれているわけです。
もっと強い言葉を使うと、中国のス〇イかもしれないというわけで、そのような人物が日本の首都の知事になるというのはまずいのではないかと言われています。
中国のス〇イかもしれない人物が国会議員をしているのも、相当ヤバいことではあります。
また蓮舫氏は批判しかしないとも言われていて、白いカミツキガメと呼ぶ人もいます。
それにしてもなぜこれほど国会議員や知事になりたい人がいるのでしょうか?

3・政治家の正体
私は田舎で村会議員や町会議員の選挙を見てきました。
最初は純粋に議員になって地域のために尽くしたいと思った人でも、何回か当選するうちに次第に変わってきます。
どう変わるかと言うと、議員を続けたい、選挙に落ちたくないと強く思うようになるのです。
なぜそう思うかと言うと、「議員先生」になって下にも置かない扱いを受けるとそれが快感になるからです。
そういう経験がない一般人には理解できないと思いますが、人々からの賞賛というのは強い麻薬性があるのです。
時々性体験に対して快感を持てない人物(多くは女性)がいて、そういう状態を不感症といいます。
不感症があるなら、過感症もあるわけで
そういう状態とは、脳内麻薬物質が過剰にドバドバでる状態です。
そしてこれは性体験に限ったことではなく、他のことでも過感症があります。
すなわち選挙に落ちたくない人というのは、人々からの賞賛に対し過感症になっているのです。
これはギャンブル依存症と似た状態で、それゆえ抜け出すことは難しいものです。
じつは一度でも政治家になった人の多くは、ギャンブル依存症に似た賞賛過感症患者です。
これは脳内麻薬による麻薬中毒なので、どういうことをしてでも脳内麻薬物質が過剰にドバドバでる状態になりたいという気持ちがあるのです。
これが選挙に躍起になるのはなぜ?ということに対する答えです。

まとめ
明治維新により日本の議会制民主主義が始まりました。
当時は日本国民のほとんどに直結する問題が多かったために国民も選挙に真剣でした。
しかし今の東京都の投票率はきわめて低い状態です。
こういう状態になると、選挙結果で大きな利益を得る層だけが投票に積極的になります。
その結果、日本にとって好ましくない人物が当選しやすい状態が生まれます。
そしてあまり知られてせんが、現在選挙に出たい人物のほとんどは賞賛過感症患者なのです。
だから国や東京を良くしたいという気持ちより、自分が気持ちよくなればそれでいいという人の方が選挙に対し強いモチベーションを持つことになります。
これは議会制民主主義の欠陥です。
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