精神工学研究所

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アンケート結果発表(未来予測の話)

      2023/10/31

予測は当たるのか?

新春企画、はぴさぷメルマガで取り上げてほしい話題を募集しました。

本日はこの件です。

「山西先生へ

いつもメルマガ、ありがとうございます。

質問です。

先生は、今年は、どんな年になると思いますか?

精神工学研究所の今年の予測をおねがいします」

2022年の重大ニュース

 

1・予測は当たるのか?

 

昨年2022年の重大ニュースはロシアによるウクライナ戦争と、安倍元首相の銃による暗殺事件でしょう。

私はそう思いますが、多くの人が賛同していただけるのではないでしょうか?

この二つの事件ですが私はひとつも予測することはできませんでした。

他の「評論家」とかコメンテーターも同様ではないかと思います。

ロシアの侵攻は、クリミア戦争の例もあり予兆があったようなので予測できた人がいる可能性が高いと思います。

しかし安倍元首相暗殺事件は、予想できた人はいなかったと思います。

ところがずっと前から統一教会のヤバさは指摘されていたわけで、全然予想できなかったことの言い訳にはならないと思います。

これを見ても「今年はこうなる」とか言っても、あまり当たりません(というか全く当たらないでしょう)。

2022年の重大ニュース

 

2・予測とは何か?

 

社会に起きる事件や現象を「予言」するとき、三つのパターンがあります。

1.今起きている現象の芽が大きくなる場合

2.今絶頂期にあるものの衰退

3.後で説明

「今起きている現象の芽が大きくなる場合」というのがまさに、ロシアによるウクライナ侵略と戦争行為です。

これはその道の専門家であれば。予測出来て当然かもしれません。

なぜならロシアの「専門家」であれば、このような事態をいち早くキャッチして警鐘を鳴らすのが仕事だからです。

ロシアによるウクライナ侵略が始まった時、ロシアの「専門家」はウクライナは早ければ三日で陥落するだろうと言っていました。

ところが一年近くなった今も戦争は続いています。

これをみれば「専門家」の予測があてにならないことは明らかだと言っていいと思います。

だから今年中にこの戦争が終わるのか?とか、どっちが勝つか?とか、予測するだけ無駄だと思った方がいいと思います。

ロシアの「専門家」はウクライナは早ければ三日で陥落するだろうと言っていたから、すでに外しているのです。

あてにならない

次の「今絶頂期にあるものの衰退」ですが、これも当たりません。

その典型的なものはイーロン・マスク率いるテスラ自動車の凋落です。

マスク氏はテスラ自動車株の暴落で、世界一損をした人物としてギネスブックに載ることになりました。

昨年の初めは、これからガソリン車は廃れて電気自動車一択だ、天下はテスラが取ると言っていた「評論家」が大勢いました。

あの人たちは今どういう言い訳をするのでしょうか?

ほとんどの場合、マスメディアが騒いだ時がピークです。

昨年の記録的円安時もメディアが「150円になった、日本はもう終わりだ」と騒いだ時が円安のピークでした。

メディアは「もうすぐ200円になる」と言っていたのですが、見事に予言は外れました。

しかし誰も責任を取りません。

さて三つ目のパターンは「現在まったく予兆がないことが突然起きる」ことの予測です。

しかしこれができるのは超能力者だけで、現在予兆データがないものは科学的には予測することはできません。

地震予測もこれとおなじレベルではないかと、最近ささやかれ始めました。

ところが、この三つ目のパターンが起きた時がもっともショックが大きいのです。

安倍元首相暗殺事件は、これでしょう。

メディアはこういう事件が起きると、さも以前から知っていたかのように報道します。

ところが事件後の報道さえも、怪しいものが多かったりします。

恥をかいたのはどっちだ?

 

3・今年何が起きるのか?

 

それでも「今年起きること」を予言してみたいと思います。

ガーシー議員が日本に帰ってきて、警察の事情聴取を受けると盛んに報道されています。

ガーシーとは芸能界の裏事情に詳しい人で、昨年の夏ごろ特に綾野剛の未成年淫行疑惑についてYouTubeで発信し有名になりました。

そのころTBSは綾野剛主演のオールドルーキーというドラマを放送する予定だったので、TBSにとって耳に痛い話だったでしょう。

ところがあの頃ネットでガーシーの話は出ても、テレビ新聞はことごとくガーシーを無視していました。

ガーシーの件を扱うことは、ガーシーや彼の所属するNHK党を利することになるので、存在しないかのような扱いだったのでしょう。

ですがここにきて、警察の事情聴取を受けることが各民放のニュースやワイドショーで扱われています。

存在しないかのような扱いとは180度の変わりようです。

ガーシー

 

この裏には、NHKの郵便法違反に対するNHK党による告発の影響があるのではないかと私は感じます。

つまり民放各社による、NHK擁護の援護射撃です。

自分たちの都合でガーシーを取り上げたり、あげなかったりしています。

もうひとつ、ネットが騒いでテレビ新聞が扱わない「事件」があります。

それはColabo問題です。

「一般社団法人Colaboは、虐待や性被害などを受けた少女たちの支援を行なっている団体です。

代表理事である仁藤夢乃さんが、2011年5月に学生団体『Colabo(コラボ)』を結成。

そのColaboに不正会計があるのではと疑い追及する人が現れ、仁藤夢乃さんはその人を訴えています」

最近、Colaboが赤い羽根共同募金から資金提供を受けたがそこにも不透明な金の使い方があると噂が広まっています。

この件は、テレビ新聞は全く報道しません。

しませんがネットに触れることができる人は知っています。

何が言いたいかというと、旧メディアは情報を選別することで大衆をコントロールしてきましたが、ネットの登場でそれが崩れ去っているということです。

私の予想は、今年この旧メディアの支配がますます崩れて、ネットが主流になる流れが加速するだろうというものです。

おそらくこれは外れないと考えています。

テレビ新聞は全く報道しません

まとめ

 

社会に起きる事件や現象を「予言」するとき、三つのパターンがあります。

1.今起きている現象の芽が大きくなる場合

2.今絶頂期にあるものの衰退

3.何の予兆もなく突然起きる事件事故

このうち3.がもっとも社会にショックを与えます。

世の中の専門家は、何の予兆もなく突然起きる事件事故が予測できなければ存在意義はあまりありません。

しかし、ほとんどこの予測はできていないのが事実です。

それでも旧メディアは、それができているかのごとく厚顔無恥にふるまっています。

インターネットの台頭で、旧メディアがいかに悪辣で厚顔無恥であるかがバレてきています。

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