高市総理圧勝!これからどうなる
2026年2月6日
高市総理による衆議院議員選挙が行われました。
しかし当日は関東でも雪が積もる予想という悪天候です。
心配されたのですが蓋を開けると圧勝でした。

1・自民議席が足らない
「8日投開票の衆院選で、自民党は比例代表で大量の票を獲得しながら、比例名簿に登載した候補者が足りず、計13議席を他党へ譲る結果となった。
自民圧勝の象徴的な現象となった」
「8日投開票の衆院選で、中道改革連合が大幅に議席を減らした。いわゆる”大物候補”が次々と敗れたことでX(旧ツイッター)では「岡田克也」「小沢一郎」「枝野さん」など敗れた候補者の名前が次々とトレンド入り。
ネット上では驚きの声などが噴出した。
中道改革連合の党執行部では、安住淳共同幹事長が宮城4区、馬淵澄夫共同選対委員長が奈良1区で議席を失った。
自民党幹事長や旧民主党代表を歴任した小沢一郎氏(岩手3区)、前衆院副議長の玄葉光一郎氏(福島2区)、元官房長官の枝野幸男氏(埼玉5区)も小選挙区で落選。
いずれも比例代表での復活もならず、もともと重複立候補していない元外相の岡田克也氏(三重3区)も議席を失った」

2・今回の選挙の特徴
ついに今回、ネットの影響力がオールドメディアを完全に上回ったと言えるでしょう。
それを象徴するのが宮城4区の安住淳対森下千里の戦いです。
1月には安住がダブルスコアで勝っていたのですが・・・
2月に入ると森下が急激に伸びて安住に並び、翌日には抜いてしまいました。
投票結果は森下の圧勝でした。
この裏にはXでの安住に対する非難と、森下に対する判官びいきがありました。
安住淳はクリームパンを食べている画像が拡散して、足を組んで食べているのが偉そうだと批判されました。
対して森下は「あともうちょっと、森下がんばれ」という投稿が異常な勢いで増えていきました。
これがSNSの特徴です。
若くてかわいい森下と偉そうな安住淳、あなたはどちらを選びますか?という二択状態になったのです。
特に宮城4区では森下千里が元グラビアアイドルでかわいいということが、注目を集める要因になりました。

まとめ
これから予想されることふたつ
1.オールドメディアのいつもの足を引っ張る活動が起きるでしょう。
それは「モリカケモリカケ」とか「裏金議員」とかいうレッテル貼りです。
まず週刊文春や赤旗がスキャンダルをでっち上げて、それを国会でしつこく質問・批判する展開です。
しかしこれは以前ほど効果を上げません。
テレビよりもネットの方が力を持ったからです。
2.高市総理の逆襲
オールドメディアの捏造に対し厳しい鉄槌をくだすでしょう。
特にNHK・TBS・テレビ朝日です。
楽しみです。
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