精神工学研究所

がんばっている人へ、がんばりたい人へ

*

ちょっとしたお金儲けのヒント

   

次のようなネット記事が

ありました(おそらく新聞にも同様の記事があったと思います)

『日本政府は5月27日の閣議で、2021年度の食料・農業・農村白書を決定した。

コロナ禍の影響ならびにロシアのウクライナ侵攻による「食料安全保障の強化への(国民の)期待が一層高まっている」と指摘したうえで、若手農業従事者の参入や規模拡大などの「持続可能な農業構造の実現」が重要としている。

さてJAは2022年6月から10月の肥料の価格を最大94%値上げすると発表した。

衝撃である。肥料が二倍となるのだ。

輸入の尿素を94%引き上げる。塩化カリウムは80%、複数の成分を組み合わせた「高度化成肥料」は55%、それぞれ値上げする。

ロシアがウクライナに侵攻し、主要輸出国である両国からの輸出が停滞するなど、世界的に需給のバランスが崩れたためだ。』

「「自給」と言っても、農業は肥料漬けになっており、とくに中国依存の肥料原料の調達の先行きに不安が高まっている。」ということで

肥料が値下がりする可能性は小さいと思われます。

*********

ということであるなら、JAの肥料で一番値上がりしそうなものを今買いこんでおいて、値上がりした後で転売すれば儲かることが確実でしょう。

100万円の投資で50万円儲かるというのも夢ではないでしょう。

肥料には次のような特徴があります。

1.販売するときの許可がいらない(もしかしたいるやつがあるかも)

2.置いておいても腐らない

3.農家は確実に必要とする

しかし、次のような欠点もあります。

1.場所を取る

2.重たい

3.普通の人には売れ筋の肥料などに対する知識がない

これが難点です。

特に価格の割に重たいものは送料がかかり過ぎるので、ネットオークションで売りにくい弱点があります。

そうは言っても、「将来値上がりするのは確実な情報」であることに変わりはありません。

下手な株式情報より、はるかに確実だと思います。

こういう風に、ニュース記事を読んだときにすぐに「金儲け」に結びつける練習をしておくと、意外なお宝が発見できるでしょう。

例えばホームセンターで売られている液体肥料なんかも値上がりするのであれば、これはオークションで儲けることが可能かと思います。

補足

 

もし肥料を確実に売ることができる相手が見つかったとしても、事前に肥料を100万円単位で購入しないといけなくなります。

株式投資に匹敵する儲けをあげるには、そのぐらいの資金が必要です。

しかしそのような余裕資金を持っていない人には、お宝情報をゲットできたとしても指をくわえて見ているだけしかできません

つまりここでも、次の法則が成り立つとわかります。

※お金はお金をいっぱい持っている人に自動的に集まる

お金はお金を持っていない人からすぐに出ていく(そして帰ってこない)

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