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「夫をこ○す方法」著者 夫を殺害した罪で逮捕有罪

   

オレゴン州ポートランドの裁判所

の陪審は25日、夫を殺害したとして妻である被告に有罪評決を言い渡しました。

被告は作家で、夫を殺す方法と題したエッセーを発表したことがあります。

メディアは警察からの情報をこう伝えています。

ロイター(2018年9月)によると「エッセーに書いた自らの「助言」に沿って夫の殺人を実行したとされる」

2018年、被告の夫は講師を務める料理学校で射殺されていました。

検察は被告が夫の後をつけ、勤務先の料理学校で拳銃で撃ったとしています。

 

1・驚愕の事実

映画や小説と、この事件が大きく異なる部分があります。

それは犯人の本があまり売れていないことです。

映画や小説だと、売れっ子作家の犯行になることがほとんどですが、事実は違いました。

あまり売れていないのでお金が無くてストレスで犯行に至ったようです。

しかし、殺人というのはあまり「お金儲け」には結びつきません。

せいぜい遺産目当てか保険金殺人か、強盗ぐらいです。

殺人事件のほとんどは怨恨が原因で起きています。

お金が目的で殺人をすることはあまりなくて、お金が欲しいのだったらもっと罪の軽い詐欺でもしたほうがずっと効率的です。

恋人が好きすぎて殺してしまった阿部定

 

2・「夫をこ○す方法」の内容

夫が殺人で死亡した可能性がある場合、真っ先に妻が疑われると書かれています。

そのため、警察の追及が必ず来るのでこの部分が夫殺しの一番問題になる点だそうです。

それを知っていた犯人が犯行に及んだのですから、少し間抜けな気がします。

夫を殺害するには四つの方法があるとこの本には書かれているそうです。

それは

1.ナイフ

2.毒薬

3.銃

4.殺し屋を雇う

それぞれに欠点があると説明されています。

1.ナイフ(やるときにこちらも血だらけになる、反撃されやすい)

2.毒薬(力の弱い女性が毒を使うことは予想されるため、警察の追及を受けやすい)

3.銃(大きな音がする、扱いなれていないと致命傷を与えられない)

4.殺し屋を雇う(そもそも殺し屋がどこに行けばいるか、あなたは知っていますか?)

もっともな意見です。

つまり、殺人というのは本気で考えてみると「バレない、逮捕されないという条件」は非常に難しいことがわかります。

ですから、ナイフや毒や銃や殺し屋を使うのは「本気の殺人」向けではないことがわかります。

最高の殺し屋は見つけられない

 

3・これが正しいやり方

夫を殺害するには良い方法があります。

そしてこれは妻だけが使える方法で、夫が妻に仕掛けるのは普通できません。

さて先の四つの方法、ナイフや毒や銃や殺し屋を使うのは、ある条件があるということを無意識に考えているからこういう選択になります。

ある条件?

それは実行したらその場で死んでしまう、という結果を想定しているということです。

無意識に、殺人とはそういうものだと考えてしまうのですね。

※殺人に即効性を求める

しかしこの無意識の条件を取っ払うと、意外に簡単に完全犯罪ができることがわかります。

その方法は、食事で殺す方法です。

夫が血圧が高いのであれば食塩の多い料理にします。

糖尿病の遺伝子を持つ可能性があれば糖の多い食事。

発癌性の高い食事もイケます。

お酒もアルコール成分が高いものを嫌というほど飲ませましょう。

タバコをやめたいなんていったら、無理にでも吸わせるのです。

夜更かしさせて運動は禁止します。

ドラッグも効果的です。

こういう方法で、妻は夫を合法的に葬ることができます。

恋人時代はあんなにかわいかった妻が・・・

 

まとめ

 

多くの男は恋愛中あんなにかわいかった妻が、結婚したら怖ろしくなる理由はここにあるのかも知れません。

妻の怒りを買うと、合法的に殺されても文句が言えないのです。

くわばらくわばら(難を避ける呪文です)

関連情報

DV妻からの言葉の暴力から逃げる方法とは?

 

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