自民党総裁選 高市早苗にたいへんなことが起きました!
5人の戦いになった
自民党総裁選です。
実際は高市VS小泉の決戦になりそうな状況ですが、もしかしたら高市VS林になるかもしれません。
しかしここに来て、大変なことが起きました。

1・トランプ大統領が来る!
トランプ大統領が韓国で開かれる国際会議にあわせて、10月に来日するとのニュースが飛び込んできました。
これを聴いてあなたはどう思いますか?
あの「小泉進次郎」が総理総裁になったとしたら、ろくに受け答えのできない、アドリブのできない小泉進次郎がトランプ大統領と会談することになります。
本人も含めて、そんなことになったら大変だと思うのではないでしょうか?
つまりこれはトランプ大統領の、安倍後継である高市候補に対する応援ではないでしょうか?
さらに・・・
大統領になってから一度も日本を訪れていないトランプ大統領は、明らかに石破茂が嫌いだったと思われます。
その石破路線を継承すると言った、小泉進次郎と林芳正を総理大臣にしたいはずがありません。
今、トランプ大統領でヨーロッパの首脳らと対立する問題を抱えています。
ひとつはウクライナ戦争。
もうひとつはガザ地区の戦争です。
しかもつい最近、イギリスやフランスがパレスチナを国家として承認するというアメリカには我慢できないことを行っています。
このような構図の中でトランプ大統領は、日本に味方してもらいたいと考えるはずです。
ですから石破路線を継承するという、林や小泉には総理になってもらいたくないと考えるのが自然です。
というか安倍路線の後継である高市早苗を総理大臣にしたいのだと思われます。

2・なぜ高市陣営は弱いのか?
90人を超える国会議員を支持者として出陣式を行った小泉進次郎です。
それに対し高市陣営はわずか30人でした。
この裏には次のような構図があると、評論家の門田隆将氏が説明しています。
小泉のバックには岸田元総理がいますが、そのさらにバックには財務省がいます。
その財務省は「えげつない手段」で高市陣営の弱体化を図っているというのです。
高市候補を応援する国会議員に電話をかけて、高市支持をやめないと税務調査を送り込むと脅しているというのです。
税務調査と言われると誰でもビビるものですが、国会議員にはさらにビビる問題があります。
それは「裏金議員」と呼ばれることです。
オールドメディアと財務省の姑息な手段で、自民党の多くの保守派が落選させられています。
その時使われたのが「裏金議員」というレッテル貼りです。
石破茂は裏金議員を公認しないという暴挙を働きました。
こういう状態で税務調査に入られるのはなんとしても避けたいのが、自民党国会議員の本音です。
ですから表立って高市支持を打ち出せないというのです。

3・ステルス支持
財務省の脅しが嫌だから本当は高市支持なのだけど、沈黙している国会議員が大勢いるということです。
そういう理由があるから、高市候補も財務省が嫌がる消費税減税も言い出しにくいのだと思われます。
言ったら支持者の引きはがしが強烈になるからです。
しかしトランプ大統領と互角の会談が行えるのは高市候補だけでしょう。
戦いが続けば続くほど、小泉進次郎の粗が見えてくることが確実です。

まとめ
この早い段階で10月末のトランプ大統領訪日が報じられたのは訳があります。
自民党総裁選の党員票は郵送で行われるからです。
だから多くの党員がまだ投票用紙を発送していない段階で、トランプ大統領はアシストしたと想像します。
再度言いますが、トランプ大統領と小泉進次郎の会談なんて、まさしく怪談です。
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