自民党総裁選 小泉進次郎の恥ずかしい行為とは?
5人の戦いになった
自民党総裁選ですが本命候補のひとり、小泉進次郎がしくじりました。
選挙戦も佳境に入ろうという時につまずいてしまったのです。
それもかなり深手になるであろう文春砲を食らってしまったのです。
選挙の状況が大きく変わるかもしれません。

1・ステマがバレた
週刊文春によると、小泉候補のティックトックにステマがされていたようです。
始めたばかりの小泉候補のティックトックですが、これに彼に対する好意的なコメントが意図的に大量に書かれていました。
しかもそれを主導したのが、前のデジタル大臣であった牧島かれん議員だというのですから確信犯です。
牧島議員の父親は小泉純一郎の秘書を長く務めた人物で、二代にわたって小泉家に仕えたという感じです。
牧島かれん議員が主導してティックトックやXに、小泉進次郎に好意的な書き込みをさせていたことがわかっています。
これを実質的に行っていたのは、広告代理店だろうという声も聞こえてきました。
小泉候補はこれを認めて、会見を行い謝罪しています。
しかし謝って済む問題ではありません。
自身に好意的な書き込みだけでなく、高市候補を貶めるようなことも行っていたのが事実として発覚しているのですから
自民党重鎮やオールドメディアは、SNSがフェイクニュースやステマが多く信用できないと攻撃していたからです。
そのように糾弾していた陣営が、まさにステマを行っていたわけで言うこととやることが正反対であるのがバレたのです。
これにより小泉候補の信用は大きく失墜しました。
デジタル大臣だった牧島かれん

2・誰も指摘しない問題
週刊文春がすっぱ抜いた今回の件ですが、誰も言わないことがあります。
それは「誰がこの情報を漏らしたのか?」です。
もちろんニュースソースが明かされることはないでしょうが、こういう重大なことが漏れるということは小泉陣営の結束は緩いことがわかります。
もうひとつあります。
この記事が暴露されたのは、9月25日ですが、同じ日にトランプ大統領の訪日がニュースになっています。
これは偶然の一致なのでしょうか?
もしかしたら今回のリークはアメリカのCIAが行った対日工作なのでないかと私は疑っています。

3・トランプ大統領の思惑
「CIAが行った対日工作」とか、映画の見過ぎだと思う人もいるでしょう。
しかし思い出してください。
トランプ大統領の当面の目標は、中国の弱体化と西側各国の親中人物の追い出しです。
日本の親中と言えば石破茂内閣の構成員であって、小泉進次郎や林芳正が該当します。
そう考えるとトランプ大統領はこの二人には、次期総理大臣になってほしくないと考えても不思議ではありません。
こういう場面こそ、CIAのスパイの活躍の時ではないでしょうか?

まとめ
今回の文春砲は致命傷に近いと思います。
そうなると2024年の自民党総裁選と同じ構図で、本命と思われた小泉が失速しあの時は石破と高市の一騎打ちになりました。
今回も小泉が失脚するなら、高市と石破陣営の林の一騎打ちになるでしょう。
もし、小泉進次郎が今回の件で失速するか、候補取りやめをするとします。
その時、林芳正に致命的なスキャンダルが出てきたとしましょう。
そういう事態になった時には、日本政界に対するCIAの暗躍だと断言したいと思います。
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