精神工学研究所

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*

意外と難しいクイズ。でもわかると納得できます

   

虫に関するクイズです。

 

中学校の理科の問題のような感じで気軽にどうぞ

 

1・昆虫って!

 

世界中いたるところに昆虫がいます。

じつは北極や南極にも住める昆虫がいるのです。

そこで問題です!

海の中に住んでいる昆虫がいないのはどうしてでしょうか?

答え

ごく少数ですが海の中にいる昆虫はいますが、海中を魚のように泳げるわけではないのでこれは除きます。

さて、答えは簡単です。

「海の中には、カニやエビがいるからです」

どういうことかというと、カニやエビのような節足動物の中で、陸上に進出したものが「昆虫」なのです。

つまり哺乳類の中で海に進出したのがイルカやクジラですが、あれの逆バージョンが昆虫です。

節足動物が陸を占領するために送り出した精鋭部隊が、昆虫軍団なんです。

この作戦は大成功して、昆虫は地上世界を支配していると言っても過言ではありません。

人間なんか、まだまだです。

水中を泳げる数少ない昆虫タガメ

 

2・クイズ2

 

問題です。

昆虫の中には、芋虫や毛虫になるタイプと生まれた時から完成形のやつがいます。

なぜでしょうか?

例えばカマキリとかバッタやコオロギは、卵から出てきたときからあの姿をしています。

もちろん、大人よりはるかに小さいですが、形は同じです。

それに対して、蝶は卵から孵ると芋虫の姿です。

蝶とは似ても似つかない姿ですが、なぜあんな姿なのでしょうか?

生まれた時から完成形のやつとどう違うのでしょうか?

答え

地上に登場した時期が違うから

昆虫が地上に初めて上がってきたのは、およそ4億8000万年前です。

それに対し魚が変化して両生類となって、初めて陸に上がってきたのはおよそ3億8500万年前です。

つまり昆虫の方が一億年も、大先輩です。

そのころの地上は、苔のような植物しかなくて昆虫はそういうものを食料にしていたでしょう。

だからそのころには、蝶やハチのような昆虫はいなかったはずです。

それから長い年月が過ぎて、シダのような裸子植物から被子植物に進化していきました。

被子植物が登場したのは、1億8000万年前です。

被子植物は花を咲かせます。

1億8000万年前花を咲かせる植物が出てきたとしたら、それに対応する蝶やハチのような昆虫が登場したはずです。

そして蟻というのは、じつは羽をなくしたハチであって、昆虫の歴史の中で比較的新参者と考えられます。

ハチや蝶や蟻も、子供の時は芋虫状態です。

つまり植物食の昆虫の比較的新しいバージョンが、芋虫や毛虫になるタイプだと言えるでしょう。

それに対しカマキリのような肉食性の昆虫は、子供の時芋虫のような姿をしているわけにはいきません。

芋虫は狩りができない形だからです。

だからカマキリは生まれた時から、カマキリのスタイルです。

バッタの類も芋虫や毛虫になるタイプではありませんが、これは古いタイプの昆虫だからでしょう。

昆虫が陸上に上がった時代(想像図)

 

3・今よりおっきい

石炭紀という時代がありました。

3億6000万年前から2億8600万年前までの時代で石炭の元になった巨木が大量に地上を覆っていた時代です。

そのころ羽を広げると50センチもあった、最大のトンボ「メガネウラ」がいました。

トンボのメガネは・・・という童謡があるので、それで「メガネウラ」かと思うかも知れませんが違います。

英語的には「メガニューラ」に近い発音で、古代ギリシア語で「大きな」を意味する「メガ―ス」と「神経」を意味する「ネウロン」を合わせたものです。

トンボの翅の模様が神経網みたいだから、「神経」を意味する「ネウロン」が使われたそうです。

なぜこんなに巨大な昆虫がいたかというと、巨木が世界中を覆っていて光合成で酸素を造ったので今よりはるかに空気中の酸素濃度が高かったからです。

この時代には昆虫ではありませんが、全長2メートルもある巨大なムカデの仲間アースロプレウラもいました。

恐ろしいですね。

巨大なムカデの仲間アースロプレウラ

 

まとめ

 

昆虫は人類よりはるかに先輩。

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