もう世界のどの国もアメリカ軍に敵わない 日本以外は
今年に入っての
対ベネズエラ戦争、対イラン戦争でアメリカ軍の戦闘力が増しています。
これにすごい技術がプラスされることが確実となりました。
これにはプーチンや習近平も真っ青です。

1・アメリカ軍負けるところだった
世界最強といわれたアメリカ軍には意外な弱点があることがわかりました。
それはイランが開発したプロペラ飛行の爆弾ドローンによって明らかになりました。
イラン製のこのドローンはシャヘドという名前ですが、最大2000キロメートルも飛んで行って攻撃目標に体当たりします。
内部には50キロの爆薬を積んでいます。
これが非常に高性能でアメリカ軍やイスラエル軍は苦戦しています。
シャヘドに対抗するのはアメリカ製のパトリオットでした。
話を簡単にするために兵器の値段を大雑把に書きますが、シャヘドが約300万円です。
パトリオットが約3億円で、100倍の価格差があります。
するとお金的には、イランが300万円のシャヘドで攻撃するとアメリカ軍はその100倍3億円の損害がでるということになります。
100倍もの費用対効果があるのでイランはこれで大量攻撃することでアメリカ軍に勝つことができるのです。
経済的に・・・
シャヘド

2・今度はイランが苦境に
ところがウクライナが新型迎撃ドローンを開発しました。
ロシアとの4年の戦いで必死にこれを開発したウクライナですが、驚くべきはその価格です。
1機30万円しかしないのです。
これには多くの日本製部品が使われています。
イランのシャヘドの10分の一の価格なのでこんどはイランがシャヘドを飛ばせば飛ばすほど経済的打撃を与えられることになりました。
どうしてこんなに安いドローンでシャヘドを落とすことができるのでしょうか?

3・自動車の燃費に例えると・・
これまでの燃費競争は自動車の効率を良くすることで行われました。
自動車単体でどこまで燃費を良くなるかという発想しかありませんでした。
ところが次のような方法を使えばいままでの自動車をそのままに燃費を良くすることができます。
それは交通網全体を監視するシステムを創って、それにより今道路を走っているすべての自動車の情報を集めます。
その上で最適速度ですべての自動車を走らせ信号をコントロールするのです。
こんな方法でネットワークとAIを使って社会全体で燃費を改善する方法が考えられます。
ウクライナのドローン迎撃ドローンもこれと似ていて、こちら側に多数のマイクロフォン型基地を設置します。
それで飛んでくる敵ドローンの位置と速度を正確に割り出し、30万円のドローンをそれにぶつけるのです。
ぶつけるドローンには東へ行け西へ行けという指令を受け取る簡単な受信機しか入っていません。
ですから安く造れるのです。
これは現代の情報戦ならではのシステム型兵器と言えるでしょう。

まとめ
このような兵器のアイデアを実戦で試してその成果を即座に実用化できるアメリカ軍はますます強力になっていきます。
それに対して、本当の実力がバレることを恐れる中国の兵器は実戦に投入できなくなります。
その結果中国はアメリカ軍にまったく敵わないということになります。
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