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なぜ気象庁はトンガ火山噴火による津波を予測できなかったのか?

   

なぜ津波を予測できなかったのか?

この記事でわかること

1・気象庁はなぜ津波を予測できなかったのか?

2・津波予測できなかったことで、あなたに起きるヤバいこと

なぜこんなにも時間がかかったのでしょうか?

トンガの海底火山で大規模噴火、日本への津波被害の心配なし 気象庁(Yahooニュース)1/15(土) 19:13配信

【津波警報】奄美群島・トカラ列島に発表 ただちに高台などに避難を1/16(日) 0:17配信

1・気象庁はなぜ津波を予測できなかったのか?

結論から申し上げると、気象庁の地震や津波の観測システムは「日本本土と近海の地震を観測すること」しかできないからです。

日本各地に地震観測装置が張り巡らされていますが、海外の地震を観測するようにはなっていません。

ところが台風のような気象予報は、地球全体をカバーする気象衛星とか他国との連携によって、外国の気象まで詳しくわかります。

だから地震でも同じようにわかると思いがちですが、地震の場合は日本本土と近海の地震の方が被害が大きくなります。

そのため予算のほとんどが、日本本土と近海の地震を観測する事に割かれています。

また、今回のような海外で起きた自然現象が日本に及ぼす影響を調べる専門部署の人員は多くないのです。

さらに、海外で起きた自然現象と言いましたが、今回は地震ではなく海底火山です。

しかも起きた場所がトンガと言う国で、おそらくあの国の地震を観測する政府機関はそれほど強力なシステムを持っていないでしょう。

今回はトンガなのでおそらく英語でのやり取りが可能だったと思われますが、場所によってはその国の言語でしか情報のやり取りができないところもあるでしょう。

それに対する人材はおそらく気象庁にはいないと思われます。

つまり、気象庁はなぜ津波を予測できなかったのか?に対する答えは、「外国で起きた自然現象は情報が少なすぎる」ということだと考えられます。

予算不足でこれ以上は無理

2・津波予測できなかったことであなたに起きるヤバいこと

津波は沿岸地域に住む人に大きな影響を及ぼしますが、これから書くことは「すべての人」に影響があります。

しかも人によっては、甚大な影響があります。

そのため、知っておいて損はしない情報だと思います。

地震予測だけでなく、日ごろのことであなたがしてはいけないことです。

例えば今回の地震においてあなたが、「気象庁はなぜこんな津波を予測できないんだ、怠慢じゃないか!」みたいな発信をすることです。

特にツイッターやフェイスブック・インスタグラムなどでこういう批判をしてはいけません。

あなたの将来が危うくなります。

Yahooニュースのコメント欄にそういうコメントを残すことも危険です。

理由は次をご覧ください。

3・新しいデジタルタツゥー

IT評論家の岡田氏が言うには、近い将来(二年以内)にAI技術が本格導入されるので、個人の情報発信がすべて見られてしまうと警告しています。

これによりもっとも影響があるのは、就職の時です。

企業は採用しようとする人がこれまでどういう情報発信をしたかを、「必ず」調べるでしょう。

そのための専門会社が繁盛することが確実です。

この人はどういうツイートをしたか?ということが調べられるのです。

それだけでなく、どういう意見に「いいね!」をしたかまで調べることが、かんたんにできます。

つまり、あなたの思想信条が真っ裸にされてしまうのです。

だから憤ることがあっても、気軽にそれをツイートしてはいけません。

記録に残らない場所での、仲間内での会話ぐらいにとどめるべきなのです。

就職や転職のこのような記録が使われるな、らやや年配の人は関係ないと思うかもしれません。

しかし、そうは言えないこともあります。

転ばぬ先の杖

犬も歩けば棒に当たる

まとめを読めば、AI技術が本格導入されることであなたに何が起きるかわかります。

まとめ

あなたが冤罪事件に巻き込まれる可能性が高くなります。

個人がどういう情報発信をしたかが徹底的に調べることができるため、この人は「危ない人」「危ない思想」だと烙印を押されます。

捜査当局にそういう烙印を押される可能性が、ぐぐ・ぐーんと高くなるのです。

しかもこの情報は本人が自分から勝手にツイートしたみたいな情報ですから、調べるなということができません。

公開された個人情報ダダ漏れなのです。

今日から、危ないツイッートやフェイスブック・インスタグラムをしてはいけません。

そしてこれまでそういう批判をしていた記録があるなら、今すぐ消すべきです。

今、ネットでは気軽に他人や政府機関の批判が行えるようになりました。

そういう批判が気軽に行える背景には、「匿名だから」という理由があります。

しかし、忘れないでください。

インターネット上に、「匿名」はありえないのです。

※転ばぬ先の杖

犬も歩けば棒に当たる

薮から

特別付録

髪の毛でなやむ男性だけお読みください

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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