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あなたは知っていますか?面積大きい国ベスト3のとんでもない秘密

      2023/04/04

第三位はアメリカ

面積の大きい国第三位はアメリカ、第二位はカナダです。

アメリカは日本の26倍の面積、カナダは26.4倍というわけで、カナダとアメリカはほぼ同じ大きさといってもいいと思います。

それでも日本の面積の60%分の違いがあるのですけどね。

さて、注目の一位は?

中国?

違います。

正解は、ロシア、日本の45.2倍の面積があります。

ちなみに4位が中国で、アメリカとほぼ同じ面積です。

このアメリカ・カナダ・ロシアの三国が世界に大きな影響を及ぼしています。

その秘密を探っていきましょう。

1・国の形

 

北アメリカ大陸はよく考えると、逆三角形をしていることに気づきます。

カナダの方がアメリカ合衆国より、横に広いのです。

もちろん、アラスカがありますので、アメリカの分を入れている感じにはなります。

それでもメキシコから南は急速に細くなりますので、やはり北アメリカは極端に逆三角形です。

そしてユーラシア大陸の太平洋岸も、同じように北へ行くほど広くなっている感じです。

だからロシアは広大なのですね。

ほとんどの人はこういう国の形に無関心だと思います。

しかしよく考えると、大変なことが隠されているのです。

2・幅86キロメートル

 

北メリカ大陸とロシアの北側が広くなっているために、アラスカとロシア海岸は極めて近くなっています。

ここをベーリング海峡と言います。

ベーリング海峡の最も狭い部分は、幅わずか86キロメートルしかありません。

高速道路であったなら横切るのに一時間もかからない距離です。

これを太平洋の莫大な海水で考えると、ベーリング海峡は北極海と太平洋を閉ざしているのと同じです。

幅わずか86キロメートルですから、大量の海水は通過できません。

つまりあそこは海峡であると言われていますが、海流から見ると陸続きになっていて通れないのとほぼ同じなのです。

そのため北極海の冷たい海流はベーリング海峡を通って南下できません。

世界中で北極海からの冷たい海流は、大西洋の北側のカナダとヨーロッパの間を通ってしか南下できないのです。

気が付きにくい、意外な事実です。

しかも南米大陸が南北に細長くなっていて南極近くまで続いています。

そのため大西洋を南下する冷たい海流は、西へ向かうことができません。

太く大きな流れとなってインドの南を通ってオーストラリアの南岸を通って日本へ向かうことになります。

日本を通り過ぎたあとは、太平洋北部で温められて再び南下します。

そして太く大きな流れのまま、温かい海流はオーストラリアの北岸を通ってインドの南岸を抜けていきます。

その後はアフリカ南端の喜望峰を通ってカリブ海に向かいさらに北上して、北極海付近で冷やされ冷たい海流となって再び循環します。

このように大西洋北部海域を出発点とする世界規模の海水の循環があるのです。

これがある理由は、ベーリング海峡が実質閉じているためなのでした。

3・地球温暖化って?

 

このような世界規模の海流循環が気候を造っています。

地球温暖化が進んでいると言われていますが、人間がいなかった時代でも氷河期が起きたりしていました。

逆に言うと温暖化の時代もそのころすでにあったのです。

現在、環境派が口をそろえて言う「地球温暖化」が本当に起きているかどうか、怪しいという説もあります。

「地球温暖化」が本当に起きていたとしても、その原因が人類は発生させた二酸化炭素のせいなのかどうかも検証が必要です。

もし「地球温暖化」が起きていたとしてそれの原因が二酸化炭素であったとしても、二酸化炭素の排出をやめても温暖化がなくなるのではない可能性も高いのです。

銃で撃たれた人がいたとしても、銃をぶち壊しても撃たれた傷が治るわけではありません。

原因と対策は同じものでないことの方が多いものです。

二酸化炭素の排出をやめても温暖化がなくなるのではないと思われます。

ベーリング海峡に巨大なプロペラを設置して冷たい水を南に送り込むことで、地球規模の気候の調節を行えるかも知れません。

まとめ

 

地球の環境は、知るとけっこう面白い。

環境派はそういうことを面白いと思うような感性の人たちではないような気がする。

騒ぎたいだけの人物も多いような気がする。

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