韓国のボーイスカウト世界大会のお粗末さとNHKの癒着
2025/01/04
いつもながらの「韓国品質」
韓国セマングムで行われていた、ボーイスカウト・ガールスカウトの祭典「第25回世界スカウトジャンボリー」
あまりのお粗末さに逃げ出す国が続出しました。
逃げ出した国の中には、ボーイスカウト発祥の国であるイギリスが含まれています。
それ以上に驚くのは、地元韓国のボーイスカウト団も逃げ出したことです。
いつもながらの「韓国品質」ですが、今回はそれを世界に向けて発信しました。
国際的な恥さらしです。
沼地に造られた会場
1・米英も逃げ出すひどさ
朝鮮日報の記事から
「ずさんな暑さ対策以外にもさまざまな問題が表面化した。
スカウト隊員らは現場に到着すると同時に酷暑に苦しんだという。
ドイツから参加したある隊員は自らのインスタグラムに「ジャンボリーの現場に着いてシャトルバスから降りると同時に熱気で衝撃を受けた」と伝えた。
韓国人のある隊員は現場で「サウナに来たみたいだ。テントで煮え上がらないためには朝6時には起床しなければならない」と書き込んだ。
会場のセマングム野営場は海を埋め立てた干拓地で、広さは汝矣島の3倍(8.84平方キロメートル)だ。
四方が開かれた干拓地のため日陰がなく、太陽の光が直接降り注ぐ。大会3日目の3日には最高気温が35度にまで上昇した。
大会組織委員会によると、今月2日夜10時の時点で992人の患者が報告された。
うち熱中症患者は207人(20.9%)、強い日差しでやけどを起こした患者は106人(10.7%)だった。
開営式が行われた2日夜10時30分には83人のスカウト隊員が目まいを訴えて倒れた。
消防当局は対応2段階を発令して救急車46台を待機させ、それから20分ほど過ぎた夜10時54分には組織委員会に行事の中止を要請した。
会場のセマングム野営場は海を埋め立てた干拓地で、広さは汝矣島の3倍(8.84平方キロメートル)だ。
四方が開かれた干拓地のため日陰がなく、太陽の光が直接降り注ぐ。大会3日目の3日には最高気温が35度にまで上昇した。
チリからやって来たクレメンテ・ホルマズバル君(16)は「道ばたには草が生えているところもあるが、日陰の幅は1人か2人しか立っていられないほど(狭い)」「日陰で水をたくさん飲むこと以外に暑さをしのぐ方法はない」と語った。
今回のジャンボリー大会に中学1年生の息子を送り出したある親(40)は「昨日の夜に電話で話した時、息子は泣きながら『帰りたい』と言っていた」
「ジャンボリーに送り出した親たちは順番に毎日必要なものを宅配便で送っている」と話した。
参加者は組織委員会から食材の提供を受け自分で食事を準備しなければならないが、ここでも問題があった。
新鮮な食材がなく、量も不十分で参加者から不満の声が相次いだ。
チリから来たセバスチャン・バスケス君(16)は「十分に食事を取れなかったので夕食はコンビニに果物を買いにいったが、店はクモの巣だらけだった」と語った。
提供された食材が腐っているケースもあった。
組織委員会が参加者に提供したゆで卵からカビが見つかり、食品医薬品安全処が調査を行っているという」
【AFP=時事】
『英国の派遣団は4日、猛暑と現場の状況を懸念し、撤収を決定。米国の派遣団も5日に撤収を発表した。
米当局者によれば、ソウル南方の平沢(Pyeongtaek)にある米軍のハンフリーズ基地(Camp Humphreys)に移る。』
逃げ出したくもなる会場の様子
2・予算使い込み疑惑
聴けば聞くほど、ひどい内容です。
「今大会は8月1日に開会したが、日中の気温が35度前後に達する猛暑の中で熱中症患者が続出。
害虫による虫刺されなども相次ぎ、最初の1週間で累計5700人超が手当てを受けた。」
5700人です!
報道によれば、会場のトイレやシャワー室などの施設は非常に貧弱で、ビニールで仕切られただけで外から丸見えということでした。
トイレも数が少ないうえに清掃がされていないので、悪臭がひどいということでした。
また会場は湿地帯の埋め立て地で雨が降ると水びだしになる地形で、蚊や刺されるとやけどのような水膨れになるやけど虫に刺される参加者も多いそうです。
不思議なのは、この大会には巨額の予算が投入されているのに、これほどまでに内容が貧弱でずさんなところです。
2015年に日本の山口県で開催された第23回世界スカウトジャンボリーの予算は380億ウォン(約41億円)でした。
今回の「第25回世界スカウトジャンボリー」(全羅北道扶安郡セマングム)について、「主催者側は1000億ウォン(約108億円)を上回る予算を湯水のごとく使ったのではないか」という指摘の声が上がっているそうです。
記事によれば
「最も多く費用がかかったのは組織委運営費だった。
740億ウォン(約80億円)が人件費などの運営費として支出された。
ジャンボリー事務局組織委は、各種実務チームだけで30チームあり、総人員数は117人だ。
さらに政府支援委員会(30人)、実務委員会(19人)、組織委員会(152人)、執行委員会(21人)などの上位機関と全羅北道などの地方政府組職まで合わせれば、肥大化した行政組職運営だけでも相当な額が投入されている。」
実際に使われた内訳はキャンプ場造成129億(約14億円)、直沼川活動場造成36億(約4億円)、大集会場造成30億ウォン(約3億円)ということで、貧弱な設備の理由は使い込みのようです。
さらに台風6号が朝鮮半島を直撃する予報がでており、ついに韓国政府主導でキャンプ地からの移動が行われることが決定しました。
台風という大義名分がなければ、韓国はあくまでもこの会場で最後まで行うつもりだったようです。
あまりにもひどい話です。
撤収するボーイスカウト
3・おかしいぞ!NHK
NHKは韓国大好きで、普段のニュースでも韓国のどうでもいい話をぶち込んでくることで有名です。
NHKは韓国を紹介するとき、必ず「お隣の国、韓国では」と言わなければならないようで、ある人はこれを忘れたアナウンサーが「お隣の国、韓国では」と言い直していたのを見たと言っています。
しかしおかしなことに韓国大好きなNHKが今回の「第25回世界スカウトジャンボリー」のニュースを報じていません。
私の見た限りでは全然報じていませんが、これには韓国の恥を報道しない忖度が働いているようです。
NHK内でニュース番組でどのニュースを放送するかを決める担当者に、在日韓国人がいると聞いています。
そんな人物が日本の「公共放送」のNHKのニュース内容を決めているとしたら、これは非常に問題があります。
「第25回世界スカウトジャンボリー」のニュースを報じていないところを見ると、どのニュースを放送するかを決める担当者が在日韓国人といううわさはかなり信憑性があると言わざるを得ません。
あまりにもひどい話です。
担当者が在日韓国人?
まとめ
ボーイスカウト世界大会の参加者は、おもに14歳から18歳の青少年だそうです。
ということは、ほぼ100%この参加者はスマホの所有者だと思われます。
常日頃から言っていますように、スマホは個人で持てる放送局なのです。
韓国の関係者が今回のボーイスカウト世界大会の内容を優れたものであるかのように発信しても、すぐに実態がバレるでしょう。
スマホは個人で持てる放送局なので、実態が動画や映像付きで真実が世界に拡散することが間違いありません。
そしてそれはデジタルタトゥーとなって、永遠に残ることになるでしょう。
韓国の恥さらしです。
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