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ロシアも中国も「絶対戦争に勝てない」驚くべき理由とは?

   

ロシア・中国・共産圏には、

西側諸国に必ずあるものがないから「絶対戦争に勝てない」のです。

それは最新の兵器でもなければ、外交力による結束でもありません。

経済的なものでもありません。

意外なことに「女子供が喜ぶもの」で、ロシアも中国も戦争に負けるのです。

「女子供が喜ぶ」ソフトパワーとはなんでしょうか?

1・プーチン大統領の場合

「今回、制裁を受けることになった2人の娘は、プーチン大統領の元妻との間に生まれた子供たちです。

姉のマリアさんは1985年生まれ。

妹のカテリーナさんは1986年生まれ、人工知能の専門家として、国防にまつわる仕事をしています。

元夫と共同保有する会社の企業価値は2500億円とも言われます。」

「姉のマリアさんは、2004年に来日したとき、東京ディズニーランドや京都を訪れています。

2018年にも再び来日し、長男とともに、東京ディズニーランドや歌舞伎町、鬼怒川温泉などを楽しんだことが明らかになっています。

妹のカテリーナさんは、サンクトペテルブルク大学で日本語を学ぶほど、日本への関心が強いことで知られます。

2004年に2回、2005年に2回、さらに2014年にも1回来日したことがあるようです。

1回あたり3週間ほど滞在し、東京ディズニーランドや北海道、京都を旅しています。」

習近平の娘

2・習近平の場合

「習近平は、妻で人民解放軍に所属する国民的歌手である彭麗媛との間に、一人娘・習明沢をもうけている。 

1992年生まれの彼女は、現在22歳。(当時)

杭州外国語学校を出て浙江大学外国語学院に入学し、外国語の同時通訳を専攻。大学卒業後にアメリカに渡り、名門ハーバード大学に入学した」

習近平だけでなく、中国の政府高官の家族や子供たちはアメリカやイギリスに留学したり、市民権を持っていたりします。

あの北朝鮮の金正恩も、スイスに留学経験があります。

なぜロシアや中国や北朝鮮の指導者の子弟は、敵である欧米に留学するのでしょうか?

答えは、欧米や日本の方が「楽しいから」だとしか言いようがありません。

金正恩の兄ディズニーランドへ行こうとして暗殺された

3.ロシア・中国・北朝鮮にないものとは?

これらの国にないものは、「楽しい体験」です。

ロシア・中国・北朝鮮で大富豪になると必ず、子供たちは欧米に留学してキャンパスライフをエンジョイします。

東京やロスアンゼルスのディズニーランドへ遊びに行きます。

どこの国であっても若者は、そういう体験が大好きです。

中国は西側のエンタテイメントや大型アミューズメント施設を模倣して、建設したりしていますが、それが本家に近ければ近いほど偽物感が増すという矛盾があります。

また、中国は近年映画産業に力を入れていて、ハリウッドをしのぐCG用の超大型映画スタジオを完成させたそうです。

しかし容れ物だけ造っても、肝心の映画作品で世界一になるものは創れません。

なぜなら共産主義批判や、中国政府批判の作品は創れないからです。

ロシア・中国・北朝鮮には、「見せかけの自由」しかないので、西側諸国にある自由な文化が存在しません。

人を楽しませる文化を共産主義は創ることができないのです。

そして「人を楽しませる文化」は、どこの国でも「女子供」が大好きなものなのです。

第二次世界大戦までの時代であれば「人を楽しませる文化」を隠すことが可能だったでしょう。

ところが今はインターネットがある、スマホがあるので、中国の若者もロシアの若者も「人を楽しませる文化」がこの世界に存在することを知っています。

ロシアや中国が西側諸国を制覇しようとすることは、若者が大好きな「人を楽しませる文化」を破壊してなくすことに繋がります。

こういう路線はロシアや中国であっても、若者が支持しないのです。

昔、共産主義が世界中に広まった時、当時の若者たちは共産主義の理論の精密さに心奪われたものでした。

しかし現実に共産主義国家が出来てみると、そこは「人を楽しませる文化」を否定するディストピアだとわかってしまったのです。

そうでないのなら、どうしてプーチンの娘や習近平の娘はディズニーランドへ行きたがるのでしょうか?

結局、文化の面で西側がだんぜん優れているから、プーチンの娘や習近平の娘も西側へ行きたいのです。

そして戦争を起こして西側の国土を破壊することは、金の卵を産む鶏を殺してしまった男の話と同じことになります。

ディズニーランドを破壊しつくして、後で後悔することになります。

この逆は、西側には存在しません。

西側諸国は、ロシア・中国・北朝鮮の体制が、国民革命で自由主義になっても困ることはありません。

プーチンの野望は、ロシアの国民、特に若者には支持されないので彼の野望が叶うことはないでしょう。

習近平も同じだと考えられます。

プーチン習近平の野望は、若者には支持されない

まとめ

アメリカのテレビシリーズCGアニメに「ペンギンズ」というのがあります。

これはある動物園のペンギン4羽が、陸軍小隊を結成してドタバタを繰り広げる物語です。

4羽は「隊長」「コワルスキー」「リコ」「新人」です。

ある回で、一番若い「新人」(本当の意味は二等兵)がペンギンの可愛さを最大限に発揮する方法を編み出します。

その方法とは「新人」があるポーズをとると背景に虹がかかって、観たものはあまりの可愛さに気絶してしまうのです。

「隊長」はこの技術を使って動物園から、「ペンギンズ」を脱走させるのです。

ここからわかることは、「可愛さは武器になる」ということです。

見ると気絶する恐るべき「技」

 

普通の人は思いつきませんが、じつは「可愛さは武器」なのです。

赤ちゃんの可愛さは私たちに植え付けられた本能が感じさせるもので、だから「可愛い」という感情は強力です。

ロシア・中国・北朝鮮にはこの要素がありません。

共産主義国家は可愛くないのです。

そして「KAWAII」は、世界の若者はみんな大好きなのです。

プーチンの野望も習近平の野望も、「Kawaii」が打ち砕くことでしょう。

※踊れブンブンtokyo girl 「Kawaii」と駆ける未来(perfumeの歌)

追加情報

日本にとって中国の方がロシアよりはるかに怖ろしいのはなぜか?

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