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あなたが貧乏から這い上がれないのは、金持ちの「社会的洗脳」のせいだった?

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洗脳教育にだまされるとモテない男になる。|教科書検定という戦後教育の秘密洗脳の実態。

      2016/11/17

洗脳は子供の時からdorei

行うのがもっとも簡単です。

そういう目で教科書検定を見ることは、大切です。

「洗脳は子供の時から行うのがもっとも簡単」という視点で見ると、創価学会を始めとする宗教団体の子弟のほとんどが、同じ団体に属してしまうということが理解できます。

同様な視点で見ると、じつは「ディズニーランド」さえも、洗脳的手法を使っています。

そういう目で教科書検定を見ることが、大切です。

教科書検定の問題の本質は、尖閣・竹島問題ではありません。

 

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1・教科書検定とは?01

教科用図書検定とは小学校、中学校、中等教育学校、高等学校で使用される教科用図書(教科書)の内容が、教科用図書検定基準に適合するかどうかを文部科学大臣(文部科学省)が検定する制度のことである。


日本国憲法第21条の検閲の禁止があります。

「検閲」とは「行政権が主体となって、思想内容等の表現物を対象とし、発表前にその内容を審査した上、不適当と認めるものの発表を禁止すること」です。

教科用図書検定で不合格となった教科書が、一般図書として販売されることは禁止されていないのだから、検閲ではないと判断した。

2015年(平成27年)4月7日マスコミでは前日の教科書検定で、尖閣・竹島問題が大きく取り上げられるように変更されたと、報じました。

 

来年4月から中学校で使われる教科書の検定が行われ、今回初めて新たな検定基準が適用されたのに伴って、「政府の統一的な見解に基づいた記述がされていない」などとして6か所が修正されました。

「社会」のすべての教科書に沖縄県の尖閣諸島や島根県の竹島の記述が盛り込まれ、領土に関する記述の量はこれまでの2倍以上に増えました。

いわゆる従軍慰安婦問題を取り上げた1点の教科書で、元慰安婦の女性の証言や日本政府の対応などを記した部分にも同じ意見がつき、

「現在、日本政府は『慰安婦』問題について『軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような資料は発見されていない』との見解を表明している」という記述が加えられました。

 

2・教科書検定の本当の問題

最初に言ったように、本当の問題は洗脳的手法につながることです。

そして文部科学省もこれらが洗脳的ではないと気が付いていません。

つまり確信犯ではないのですから、よけい根が深いと言わざるを得ません。

本人が善行だと思ってしたことが、悪い結果を生んでいるからです。

詳しく説明します。

20世紀は工業化社会であり、サラリーマンの世紀でした。

江戸時代には地方の農業従事者は代々農業家であり、その地で一生を終えるのが基本でした。

明治以降、国の工業化政策に伴い都市部や工業地帯で多くの人手が必要になり、そのため学校を出たら就職するというパターンができました。

それ以前は農業家の子供は農業になり、八百屋や魚屋の子供は後を継ぐというのが常識だったのです。

しかし国の工業化政策が進むにつれ、学校を出たら就職するというパターンが定着し、確立されました。

このパターンが100年以上繰り返された結果、日本人のほとんどはサラリーマン・サラリーウーマンになっています

いわば「学校を出たら就職する」というのが、現代の常識なのです。

そのような政策を推し進めるための政策として、教科書の記述があります。

たとえば、昭和時代の家庭の教科書です。

本日2015年4月7日のNHKニュースで特集されていましたが、昭和33年の中学校の家庭科では「父がちゃぶ台の前に座り」「母親が夕食の支度をする」という図がありました。

今の中学校の家庭科では「父が子供とともに皿洗いをする」という図に、変わっています。

これは今日のイクメンという言葉に現れるような、家庭の変化を促すような効果があります。

しかし、このような「家庭内において男性と女性が同等の権利・義務を持つ」という思想は危険なのです。

こういう思想は「マザコン男」を生みます。

なぜ「マザコン男」を生むかというと、成熟した男性というモデルを父親に見いだせないからです。

「家庭内において男性と女性が同等の権利・義務を持つ」理想像は、女性性の理想としての家庭なのです。

そこには外敵から家族を守るという、男性性の本質がありません。

男性性の本質は野獣

そういう家庭・思想で育った男女は、成熟できないのです。

男子は「マザコン男」になると言いましたが、女子においてはより悲惨かもしれません。

自分の父親に正しい成熟した、オス猿としての姿を見いだせないからです。

正しい「成熟した大人の父」の娘という自覚があって初めて、理想の恋人を発見できるのです。

 

3・正しい家庭とは?03

私は人間である前に、まず猿の一族の本能が満足されるような環境が、大切であると考えています。

そういう本能的な満足があったのちに、理性的な脳の活動があります。

表面的な常識論だけで、「家庭内において男性と女性が同等の権利・義務を持つ」という思想は危険だという原理はここにあります。

正しい家庭を理解するには、オスの使命を理解することです。

オスとは「家族や子孫のために死ぬ」ものを指します。

家族が外敵に襲われる事態になったとき、命を賭してこれを守るのがオスの役割なのです。

たとえばカマキリの雄は交尾が終わったら、雌カマキリに食われて生まれてくる子供のための栄養源になると言われています。

これこそがオスの役割です。

オスは「消耗品」なのです。

消耗品という意味 エクスペンダブルズ

 

「消耗品」で代わりはいくらでもいるので、死んでなくなっても問題ありません。

メスはそうはいきません。

子供を生産する生殖機能を持っていますから、いなくなるとその種族が滅びるのです。

ですから生き物は本能として、メスをオスよりも上位に置かなくてはいけません。

だから死ぬのは、オスです。

そういう役割分担だから、お父さんは「父がちゃぶ台の前に座り」ビールを飲むのです。

ただ飲むのではなく「いつでも死ぬ覚悟を背中に漂わせて」、ビールを飲むのです。

そういう姿を頼もしい目で見ながら「母親が夕食の支度をする」のが、サルの本能として正しい家庭の姿です。

武士道とは

 

4・戦争とのかかわり04

上記の記述に従えば、軍隊的な思想との親和性が高いことがわかります。

物事の本質に忌憚なく迫れば、常識人にとって都合が悪くなることはしばしば起きることです。

わが国の政府・特に文科省は第二次世界大戦の敗戦に懲りて、軍事的なものをタブーにしてしまいました。

それを口にすることさえ忌み嫌うようになったのです。

その結果、サラリーマン生産を推し進めることになり、これが敗戦後の日本の復興に役立ちました。

おとなしい歯向かわない国民を生産することがいつのまにか教義となり、そういう方針の教科書で義務教育が長く行われました。

やがてサラリーマン第2世代・第3世代になり、今では国民こぞってサラリーマン・サラリーウーマンです。

他に選択肢を見いだせません。

起業という選択肢があってもいいのですが、そこに目がいたりません。

ですから正道のサラリーマンからはみ出したものは、派遣になってしまうのです。

これを洗脳と言わずして、なにを言えばいいのでしょう?

タブーなき発言をするなら、現在の教育は腰抜けを量産することが目的です。

そういう学校(腰抜け)秀才の一部が、教員となります。

そういうモデルを教室で見て、子供たちは洗脳的教育で競わされるのです。

体罰を禁止するのが今の学校方針ですが、それは暴力的なものを見て見ぬふりをする潜在願望が生み出したものです。

そして暴力的なものを見て見ぬふりをするというのは、オス猿の本能に矛盾します。

オス猿は戦うことが本質ですから。

未熟なオスが本能に突き動かされるのが、暴力的なバーチャルゲームが流行する原因です。

リアルな世界では戦うことができないからです。

そんな若いオス猿の本能が暴走するのが校内暴力であるとしたら、これに暴力的に対抗しないでは抑え込めないと考えるのはタブーでしょうか?

名探偵コナンは、「考えられる可能性を排除しない推理が大切」みたいなことを言っています。

学校教育は腰抜けのオス猿を量産します。

それを見て(本能的に)若いメスは、がっかりします。

「今の若いものと家庭を持っても、自分や子供を守ってくれない」と、本音で気づいているから。

なんやかんや言っても、女は戦う強い男が大好き!

洗脳教育にだまされると、もてない男になります。

 

5・戦争はできないが05

猿の群れで子供が育つとき、オスは大きくなると群れを追放されます。

攻撃的な若いオスが多いと、群れが不安定になるからです。

追放されたオスは単独で餌をとり、敵と戦いながら旅をします。

そして生き残ったオスはたくましくなり、元の群れに戻ったり新しい群れに出会います。

そこでボス猿と戦い、生き残れば新しいボス猿となります。

こういう冒険の旅が、オスには必要です。

それは人間にも必要であって、そのため昔からある物語の多くはそういうモチーフがあります。

桃太郎や、スサノオノミコトのヤマタノオロチ退治の話がそうです。

男の子は幼い時から、そういう話を聞かされて「やがて自分も冒険の旅をする」と、無意識に決心するのが本能に基づいた育ちなのです。

男の子が成熟した男になるには、冒険の旅が必要です。

それはサラリーマンでは、できないのです。

いかに大プロジェクトで会社に貢献しようと、ノーベル賞を取るような業績を残そうと、群れの中の行動では冒険の旅にはなりません。

再度、書きます。

学校教育は腰抜けのオス猿を量産します。

それを見て(本能的に)若いメスは、がっかりします。

「今の若いものと家庭を持っても、自分や子供を守ってくれない」と、本音で気づいているから。

なんやかんや言っても、女は戦う強い男が大好き!

洗脳教育にだまされると、もてない男になります。

 

こういうメールいただいたことがあります↓

「たぶんすっぱい葡萄理論で現実を拒絶している身なので、3次元の女性では別になにも感じませんでしたが、2次元の絵にはグッときました。

モデルさんには申し訳ないのですが、2次元のほうがグッと来ます。」

現実の女性に性的魅力を感じないのは、明らかに成熟していないからです。

オスが成熟するには、冒険の旅が必要なのです。

2次元の女性の方が好きだという男性が増えている背景には、冒険の旅が難しいという世情がありました。



これが教科書検定の本当の問題です。

 

まとめmatome01

オス猿の本能を失ってはいけない

家庭はボス猿が君臨してこそ落ち着くし、子供らの本能の形成が促せる

サザエさん一家がこんなに長く愛されるのは、猿の本能に基づく理想の家族像だからです。

watashi
精神工学研究所
    山西 茂

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