電気自動車の時代は来るのか?致命的な欠点2つ
2023/04/04
電気自動車には様々な欠点
地球温暖化対策の切り札として電気自動車の普及が急がれています。
2030年までにガソリンや軽油の自動車を発売禁止にして、全電動化をするという国や自治体が現れています。
しかし電気自動車には様々な欠点があることがわかってきました。
果たして、全電動化の時代は来るのでしょうか?
爆発炎上した韓国製電気自動車

1・バッテリー
電気自動車に使用されているのは、リチウムイオン電池という充電池です。
これは日本人が発明しました。
電動工具などに多く使用されて普及しましたが、自動車に乗せるにはまだ克服しなければならないことがあります。
韓国製電気自動車やテスラなども、火災の危険性があると報じられています。
リチウムという金属は非常に反応性が強く、それ故にバッテリーの材料になっていますが一方で扱いにくい物質です。
リチウムは水と反応して水酸化リチウムになりますが、その際水素を発生します。
その時激しく反応して熱を出すので、水素爆発を起こします。(最近詳しい反応経路が明らかになりました)
金属のリチウムを水の中に入れると爆発するのです。
そうでなくても、リチウム電池は傷つくと爆発的に空気中の酸素と反応して火災の原因となります。
バッテリーの保護がきちんとできていない電気自動車は、火災の可能性といつも背中合わせです。
初期のスマホも発火したりしましたが、自動車の場合積んでいるバッテリーがはるかに大きいので燃え出したら大変なことになります。

2・寒さに弱い
冬になると大雪に閉じ込められた高速道路で一晩以上動けなかったという災害が、毎年報じられるようになりました。
この時ガソリンや軽油で動く自動車であればエンジンからの熱で暖を取ることができます。
しかし電気自動車の場合は家庭用のエアコンの暖房と同じ仕組みで暖房しています。
バッテリーが空になったら、暖房が即切れます。
家庭用の暖房の電気代でお分かりと思いますが、エアコンの暖房と同じ仕組みだと電気の消費が激しいのです。
ですから冬に積雪する可能性の高い地域では、電気自動車は電欠する可能性が高く、それが死につながる可能性もあります。
ガソリン車の場合、雪で渋滞した車内で一酸化炭素中毒で死ぬこともあります。
それはマフラー付近の雪を取り除くことで、防げますが電欠は防げません。
また電欠した自動車をどうやって動かすかという問題もあります。
ガソリンや軽油なら小さいタンクに入れて持ち運ぶことができますが、充電器はそうはいきません。
もし持ち運べる小型充電器ができたとしても、充電に要する時間は給油に要する時間とは比べ物にならないくらい長いです。
動物に例えると、ガソリンや軽油の自動車は野生の動物で、電気自動車は家畜みたいなものです。
家畜動物は保護する施設とセットになっていないと死ぬ可能性が高くなります。
※電気自動車はそれ専用のインフラがないところでは極端に脆弱

3・決定的な欠陥
最近ニュースで南海トラフ大地震のシミュレーションが行われたというのを見ました。
それによると、最悪の場合地震の後で長時間の停電が発生するということでした。
四国の場合、必要電力の30パーセントしか供給されない事態が何日も続くということでした。
こういう事が起こった時に、ほとんどの車が電気自動車になっていたら自動車での移動は不可能になるでしょう。
それだけでなく、自動車での宿泊も厳しいものになることが確実です。
東日本大震災の時も、地震の後で車中泊していた人が大勢いました。
しかしあれはガソリン車だったから可能だったと言えるでしょう。
もしあれが電気自動車だったらすぐにバッテリー切れになって、冷暖房も効きません。
東日本大震災は三月の11日でしたが、凍え死ぬ人が出たかもしれません。
これは致命的な欠陥だと思います。
すべての自動車を電気自動車にしてしまったら、大規模停電が起きるような災害時に今以上に困難なことが増えるのが確実だと思われます。
さらに停電が終わった時に皆一斉に充電する事態になったら、給電システムがパンクして再び停電になる可能性が高いです。
ガソリンや軽油の自動車ならそういうことは起きません。

まとめ
日本のような災害の多い国では、電気自動車とは別な自動車の方が「安全」でしょう。
日本の自動車メーカーはハイブリッド車の技術が得意なのにこれを捨ててしまっていいのでしょうか?
特にPHVの車は、停電時に電気が取り出せるのでこれの方が断然いいと思いますが・・・
欧米のいいなりになるとひどい目に遭いそうです。
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