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おんなが金持ちになるために絶対に必要なものとは?

   

女性がお金持ちになるためには、

「不必要なもの」があるのです。

それを捨てることでお金持ちへの道が拓けます。

「おんなが金持ちになるために絶対に必要なものとは?」って何かが足らないのではなく、何かを捨てなければならないことなのです。

これまで、男女問わず「金持ちになる方法」というのは、あなたに○○が足らないと解説しているものがほとんどでした。

しかしそれで本当に「金持ちになる方法」になっていたかというと、怪しいところがありますね。

女性がお金持ちになるためには、必要なものではなく「不必要なもの」があるのです。

女性らしさってなに?

1・おんなが捨てなければいけないものとは?

今は、女性がお金持ちになりにくい社会であることは間違いありません。

しかしその詳しいメカニズムを解説したものをほとんど見たことがありません。

本当のことを言いますと、男女問わず「金持ちになれなかった理由」があります。

それは「催眠術をかけられていたから」です。

催眠術?

お疑いの方も多いと思いますので、詳しく解説します。

催眠術の原理というものがあります↓

催眠術のやり方(原理編)

・被験者の無意識が、施術者のいうことが事実だと受け入れる

・被験者の無意識が施術者のいうとおりにした方が楽だと感じる

この二点です。

もともと人の脳は「自分で考えて行動する」ことはあまりしたくないのです。

なぜならそれは非常に多くの、脳のエネルギーを消費するからです。

だから人の言うとおりする方が楽なのですが、その前提として「その人の言うことを聴いて大丈夫か?」というのがあります。

そのため、「施術者のいうことが事実だと信じられる」かどうかが大切になります。

そしてそれが真実であるなら、その人の言うことを信じてもいいと思いだすのです。

じつはこれは非常に大事なことです。

催眠術を実演する筆者

2・会社員になると

生まれて初めて会社に入って、サラリーマン・サラリーウーマンになった時、それまでの学生時代とは大きく異なることがあります。

会社というのはお金儲けの組織なので、結果を出さないといけないという部分です。

これは公務員なども基本的に同じです。

それに対し、学生時代は知能を高めるとか、ある種のスキルを身に着ける訓練の時です。

だから失敗したり、思うような結果にならなくても、その過程で得るものがあればそれは学生として成功だと言えます。

ところが会社ではこのようなやり方は通用しません。

つまり学生時代の様にわからないことがあっても、会社員はそれが理解出来たりやり方がわかるまで追求することは許されないのです。

会社員になったときには、わからないことがあれば上司や先輩にそれのやり方を聴いても問題ありません。

というより、自分で答えがわかるまで考えたりして時間を無駄にすることは、会社員としてやってはいけないことです。

上司に聴いてみろよ!

何が言いたいかというと、サラリーマン・サラリーウーマンになると、『自分で答えがわかるまで考えることはほとんどない』ということです。

仕事をどんどん進めるためには、わからないことは上司や先輩に尋ねて解決するのが会社員です。

これに慣れると、催眠術に近くなります。

なぜなら、催眠術の条件2に次があるからです。

・被験者の無意識が施術者のいうとおりにした方が楽だと感じる

上司や先輩のいうとおりにした方が楽だと、無意識に感じるようになります。

こういう状態は広義の催眠状態と言えますが、これから抜け出す方法は「自分で答えがわかるまで考えること」になります。

ところが会社員はそれを禁じられています。

会社員、つまりサラリーマン・サラリーウーマンは、「自分の頭で考えて一から仕事を行う」場面はほとんどありません。

それどころか、「自分の頭で考えて一から仕事を行う」と上司や先輩から怒られることになる場合が多いのです。

さらにそういうことをすると、同僚からめんどくさい奴だと煙たがられるでしょう。

女性は仲間外れを嫌う

3・女であるということ

わからないことを上司や先輩に尋ねて解決するというのは、女性の方が得意です。

そしてそういう態度の方が女性らしいと、年上の男たちには評価が高いでしょう。

つまり、会社員の催眠術である「上司や先輩のいうとおりにした方がいい」ということは、女性の方がハマりやすい特性を持っています。

またそうさせるように仕向ける社会的圧力も強いです。

「女はでしゃばるな!」という無言の圧力は、現代においても根強く残っています。

ますますサラリーウーマンは、「自分の頭で考えて一から仕事を行う」ことが少なくなるのです。

これが「おんなが金持ちになれない理由」です。

金持ちになろうとする場合、独立起業することがほとんどだろうと考えられます。

独立起業するというのは、自分で決めて・自分で行動して・すべての責任は自分で取る、ことになります。

それは「自分の頭で考えて一から仕事を行う」ことです。

ですが、会社員になると「自分の頭で考えて一から仕事を行う」ことより、わからないことは上司や先輩に尋ねて解決するように飼いならされるのです。

その度合いは、男性より女性の方が強くなります。

また、一般的傾向として女性は「自分の頭で考えて一から仕事を行う」より、わからないことは上司や先輩に尋ねて解決することを好みます。

そういう傾向が、独立起業する道の障害になります。

ですから、会社員が独立起業しようとするときでも、やり方がわからないというか自信がない人が多いのです。

そんな時、会社員のための起業塾のようなところで習うと、自分ひとりで起業するより楽で確実だと感じます。

でもそれは間違いです。

なぜなら、サラリーマン・サラリーウーマンは、「自分の頭で考えて一から仕事を行う」という方法がわからないから、起業塾のようなものに頼りたいのです。

しかし、確実に成功できる起業の方法があるのならそれを人に教えるより、自分で行った方が儲かります。

そうしていないところが、会社員のための起業塾のようなものの怪しさです。

素直でおとなしい女性は男の理想像

まとめ

例えば初任給が20万円の新入社員がいたとすると、その人は一か月に60万円ぐらいの利益を出さないと会社が回らないと言われます。

とすると、給料が20万円の人は一か月に60万円稼ぐスキルを持っていると言っても過言ではありません。

しかし、会社という器を離れると、一か月に60万円稼ぐスキルも失われることがほとんどです。

独立起業するということは、会社を離れても一か月に60万円稼ぐスキルが失われないように工夫することだと言えるかもしれません。

工夫するというのは、「自分の頭で考えて一から仕事を行う」こととほぼ同じ意味です。

ところがサラリーマン・サラリーウーマンになるということは、「自分の頭で考えて一から仕事を行」ってはいけない職業だったのです。

よく考えると「自分の頭で考えて一から仕事を行ってはいけない」というのは、間違っているのですが、そうは感じられなくなります。

なぜ正しいことが正しいことだと感じられなくなるかというと、それが催眠状態だからです。

女性は特にこういう催眠状態になりやすいのです。

会社からかけられた催眠状態から抜け出すこと

これが「おんなが金持ちになるために絶対に必要なもの」です。

関連情報

誰にでもかんたん確実にできる催眠術の方法暴露

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髪の毛で悩む男性だけお読みください

 

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