お金の正体が猿を使った大学の実験で明らかに、これを知らないと貧乏になる原則!
2024/02/23
アメリカのエモリー大学で、猿にお金を与える実験を
行ったところ、驚くことがわかりました。
お金の使い方を知った猿たちは、まず最初に○春を行いだしたというのです。
信じられますか?
他にも、お金の使い方を知った猿たちは、ほぼ人間と同じ行動を取り始めたのです。
まるで、映画「猿の惑星」のようではありませんか?
この実験結果から、お金を失って貧乏になる人の特徴がわかりました。
1・エモリー大学の実験
エモリー大学のサラ・F・ブロスナンらは数十匹のオマキザルを使った大規模な実験を行いました。
それは直径一インチのアルミ円盤に穴をあけたものを猿たちに与えて、貨幣(お金)として使うように教育したのです。
具体的には、猿がアクリル板の開いた穴からモンキーコインを差し出すと、それを好物であるブドウやゼリーと交換してあげたのです。
すると猿たちはたちまちのうちに、モンキーコインが貨幣(お金)として使えることを認識し、いろいろな応用法を編み出していきました。
その発展の速さに、科学者たちは驚きを隠せなかったそうです。
1.バーゲンセール
通常、モンキーコイン一枚とブドウ一粒を交換していたのですが、ある時間に限ってブドウ二粒と交換できるようにしました。
そうすると、猿たちはその交換場所のアクリル板の穴のところに行列をつくりました。
つまり、ある時間に限ってブドウ二粒と交換できるのは「お得」だと理解しているということです。
2.偽金作り
ある時科学者はモンキーコインと同じだけど、穴の開いていないアルミ板を猿に与えました。
すると驚いたことに、猿はそれを噛んで穴を開けようとする行動が見られたということです。
つまり、偽物を造ることを考えついたのです。
2・売春する猿
科学者が観察していたところ、ある猿のカップルはお金の実験を行う前は普通に交尾をしていました。
ところがお金の概念を知ってしばらくすると、メス猿が交尾を拒否するようになったのが観察されました。
そしてオス猿が自分の持っているモンキーコインを、メス猿に与えると交尾を許したのでした。
交尾を終えたメス猿は、すぐに交換所に行って、コインをブドウに交換したそうです。
つまり、貨幣の概念ができると人間に限らず猿までもが、売春の可能性に気づくことがわかりました。
3・崩壊した猿の社会
この実験は最終的に怖ろしい結末を迎えました。
お金の使い方に目覚めた猿たちは、お金を巡ってそれまで知らなかったことにも次々と気づいていったのです。
例えば、不公平という概念とか、不公平を味わされたら怒るとか、そういう心のやり場のなさをぶつけるという行動を取りました。
すごく人間的だと思いませんか?
逆に言うと、私たちが「人間的」だと思うことは、本当は猿でもできることだったということになります。
私たちが「人間的」だと思うことは、お金を発明して人間たちがお金に振り回されるようになった結果生まれたことだったのです。
つまり、私たちが「人間的」だと思うことは、「猿でもできること」に過ぎないということがこの実験でわかったのです。
この猿の実験で、猿の社会は崩壊してしまったそうです。
それはそうです!
お金をもらわなければ交尾させないメス猿の誕生で、それまでの自然な猿社会は崩壊せざるを得なくなります。
モンキーコインを多く持っているオス猿は、多くのメス猿と交尾出来て、持ってないオスは死ぬまで童貞になるのです。
そういう童貞猿が多くなると、ついにはレイプまで始めるかも知れません。
いったん結論
モンキーコインを多く持っているオス猿は、多くのメス猿と交尾出来るでしょう。
モンキーコインを多く持つためには、モンキーコインの供給元である科学者とうまくやる猿が有利になります。
しかし、科学者とうまくやることは自然界において何の役にもたちません。
これは人間社会も同じです。
猿の社会でいうと、バナナのある場所を発見した猿にご褒美をあげる社会になっていないと、その猿の社会は発展しません。
危険な天敵の存在をいち早く知り、命を懸けて天敵を追い払った猿が称賛されない猿社会は、いびつです。
誰も命を懸けて、天敵を追い払ったりしなくなるでしょう。
命を懸けて天敵を追い払った猿が称賛されない猿社会は、いびつです。
そしてそのいびつさがとことんまで行っているのが、私たちの人間社会です。
まとめ
猿の実験はまだまだ続きます。
ある二匹の中の良いメス猿を使って、「不公平」を教えました。
猿はブドウが好きなのですが、キュウリもそこそこ好きなのです。
そこで一方の猿がモンキーコインを出すとブドウを与え、もう一方にはキュウリの輪切りしか与えませんでした。
その結果、キュウリしかもらえなかった猿は次第に不機嫌になって行きました。
そしてついには、キュウリの受け取りを拒否するようになったのです。
これは「隣の猿はブドウなのに、私はキュウリだけなんて、「不公平」だ!」と怒ったということです。
しかしこれ、おかしいと思いませんか?
自然に暮らしている猿では、こういうことは起こりません。
自然界にキュウリはないですが、もしあったとして・・・・
猿がジャングルに餌を探しに行って、ある猿はブドウを見つけ食べたとします。
一方の猿は、キュウリを見つけて食べたとします。
キュウリしか食べられなかった猿が、ブドウを食べた猿をうらやましがるということは、自然界ではありません。
つまり「お金」というある種の基準を知った猿たちだけが、「不公平」だ!」と怒るようになるのです。
「お金」という概念を持ったとたんに、人間や猿はこういうことに気づく性質を持つのです。
猿が売春をするという話をしましたが、そこでも「不公平」だ!」と怒るようになることが確実です。
どういうことかというと、同じ10モンキーコインを支払ったのに隣りのメス猿の方がかわいかったと怒る猿がでるのです。
つまり美人は経済的価値が高いのです。
ブドウをうらやましく思わないなら、美人でなくてもちっとも気にならないはずなのです。
人間はこれが極端になっています。
なまじ知性が発達したから、こういう理屈が出てきたのです
アダムとイブがリンゴをかじって、知恵がついたから楽園を追放されたという話を思い出しませんか?
明日は、モンキーコイン実験の二回目です。
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