急速に部数を減らし廃刊に近づく毎日新聞の原因が!
テレビ朝日の
ワイドショーは捏造報道で叩かれるのを恐れるようになりました。
玉川徹で有名なテレビ局です。
そこで新聞の捏造やそれに近い歪曲された記事を引用するようになっています。
新聞社がやったことだと言い逃れできるからです。
2025年11月25日の朝のワイドショーでそれが見られました。

1・元ネタは毎日新聞
毎日新聞の記事より
「毎日新聞が22、23の両日に実施した世論調査で、台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁について「問題があったと思う」と答えたのは25%でした。
1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「毎日新聞世論調査と高市内閣の評価」を解説します。
Q 世論調査ではどうなったの?
A 「問題があったと思う」と答えた人は25%で、「問題があったとは思わない」は50%で、後者が大きく上回りました。
Q 年代によって意見は違うの?
A 40代以下では55~60%が「問題があったとは思わない」と答えましたが、60代は49%、70歳以上は41%と、年代が高くなるほど少なくなりました。
Q 高市内閣の支持率はどれくらいだったの?
A 10月の発足時に続いて65%を記録しました」
毎日新聞は中国寄りの姿勢で有名でそれゆえに部数を減らしています。
この記事のほとんどが捏造ですので、解説します。

2・巧妙なウソ
まず事実として台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁について「問題なし」は全体で50%です。
つまり全体でちょうど半分の人が「問題なし」と考えているということです。
そして40代以下では55~60%が「問題があったとは思わない」と答えたということです。
55~60%と幅のあるのが怪しいですが、少なく見て55%は「問題なし」と考えているということです。
すると全体としてこれが50%になるためには、残りの回答者の45%が「問題なし」と考えているとならなければ数学的におかしいです。
(55+45)÷2=50 ですから
しかし記事を読むと
『70歳以上は41%』とあります。
各世代が同数の調査であるなら全体で50%にはなりません。
すなわち毎日新聞は「70歳以上は41%」ということを強調し、高市内閣に反対する層は意外に多いと誘導したかったことがここからわかります。

3・まだひどい捏造
前の記事なのですがなぜか「50代のパーセント」は示されていません。
40代以下では55~60%とあいまいなのに対し、60代と70代以上は明確です。
各年代を正確に期すのが正しい報道だというのに、この毎日新聞の姿勢はおかしいです。
なぜ50代を載せなかったのか?
答えは明白で思った以上に高市発言を支持するパーセントが高かったからでしょう。
それしかありません。
ここから考えると全体が50%の支持は怪しく、本当はもっと高かったと思わざるを得ません。

まとめ
毎日新聞の発行部数は?
「毎日新聞の目を覆うほどの減少ぶりは危機的だ。一年間余りで約四〇万部も減り、2024年は約118万部となった。(押し紙もふくむ)
もはや全国紙とは言いがたいほどの部数だ。
個人的な話で恐縮だが、私が毎日新聞の記者(二〇一八年に退職)だったころは、300万部程度の発行部数があり、
いくら紙媒体が減るとはいえ、200万部程度の固定読者層はいるだろうと勝手に思っていたが、その予想は全く甘かった」
これは元毎日新聞の記者が書いた文章です。
捏造記事しか書けない新聞が生き残れると思っていたのがアホの証拠です。
日本人にはいいかげんな歪曲は通用しません。
※最初につぶれる新聞社を見る時、情報化社会の到来を知る
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