トランプ大統領中国に味方して高市総理を叱る?ありえない
立憲の岡田克也議員の
質問に端を発した、台湾に中国が攻め入った時日本はどうするか問題。
あろうことか、中国総領事の「汚い首を切ってやる」という暴言でヒ―トップしました。
一国の総理大臣の首を切ってやるというとんでもない野蛮な言葉を吐いた中国の言動は許せません。
そんな時に信じられないニュースが飛び込んで来ました。

1・トランプ大統領が高市総理を叱る?
ブルームバーグの記事より
「トランプ米大統領が25日に高市早苗首相に電話をかけた際、台湾を巡る発言の語調を和らげるよう高市氏に助言したと、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が事情に詳しい関係者からの情報だとして報じた。
米国側の説明によれば、トランプ氏は、高市氏が国内政治上の制約を抱えており、中国を怒らせた発言を完全に撤回することは難しいとの説明を受けていたため、その点も理解していたという。
関係者によると、トランプ氏が中国の習近平国家主席と24日に行った電話会談を巡り中国側の公式発表が台湾問題に強く焦点を当てていたことを踏まえ、トランプ氏は高市氏と電話で協議した。
中国側は、トランプ氏に対し習氏が「台湾の中国への復帰は戦後国際秩序の重要な構成要素だ」と述べたと発表している」
以下デイリースポーツの記事
「高市発言に猛反発している中国側は、24日に習近平国家主席がトランプ大統領と電話会談。
中国側は台湾問題に関する中国の原則的な立場を説明したと公表している。
その後、25日にトランプ大統領からの打診で高市首相が電話会談していた。
米紙が26日、その会談でトランプ大統領が中国を挑発しないよう助言した旨を報じ、これを欧米の通信社なども発信していた」
この内容を民放テレビ局などは「トランプ大統領が高市総理を叱った」と放送しました。

2・アメリカと中国は仲良し?
「トランプ大統領が高市総理を叱った」ということであれば、アメリカは日本より習近平の方を尊重しているということになりますがそれはあり得ません。
トランプ大統領が中国に対し高関税を課したことを見ても明らかです。
この事態を客観的に評価するなら、高市総理の国会答弁に中国総領事の「汚い首を切ってやる」と暴言を吐いたことで過剰に中国が反応し制御できなくなったということでしょう。
メンツを重んじる習近平は対面を保ちつつ、事態を収束させるすべがないのでトランプ大統領に泣きついたとしか考えられません。
おりしも香港では高層マンションの火災が発生し、下手をするとデモに発展しかねない不安定な国内情勢です。
だからホワイトハウスが、習近平がトランプ大統領に電話をかけたことをウオールストリートにリークしたというのが真相でしょう。
「習近平がトランプ大統領に泣きついた」と・・・
その時トランプ大統領はディールの条件として何らかの見返りを約束させたはずです。
例えば尖閣諸島に中国艦艇が立ち入らないようにするとかです。
この習近平の行動を見ても中国はにっちもさっちもいかない状況に追い込まれていると思わざるを得ません。

3・悪夢の民主党
今回の事件の発端を作ったのは立憲民主党の岡田克也です。
こいつが高市総理に対し台湾に中国が攻めてきたらどうするのかと迫ったことがすべての発端で、責任はこいつにあります。
岡田克也は(悪夢の)民主党政権時代に外務大臣をしていました。
その時に尖閣諸島海域に中国の軍艦が入ってきて、日本の海上保安庁の船に体当たり攻撃をしています。
これは「戦争行為」ですが、ヘタレの岡田克也はこれを隠蔽しようとしました。
それに怒った海上保安庁の一色氏は職を追われることを知りながら、中国の船が体当たりしている動画をYouTubeに上げています。
その結果、中国の野蛮な行為が世界中に知れ渡ることになりました。
一色氏の英雄的行為がなければ、中国が戦争行為を仕掛けたことは闇に葬られるはずだったのです。
そのような国賊行為を行ったのが岡田克也です。

まとめ
中国は中国のスパイである岡田が外務大臣の時に、わざとこのような戦争行為を仕掛けています。
このような蛮行を働いても日本の外務大臣がもみ消したなら、日本はそういう腰抜けの国だとみなして繰り返し挑発をしたことでしょう。
これが中国という国の本質です。
これが立憲民主党の本性です。
岡田克也は中国のスパイです。
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