トランプ前大統領狙撃事件の奇妙なところがいっぱいな件
トランプ前大統領狙撃事件
ですが、いろいろなものが見えてきました。
しかしわかればわかるほど、ずさんというか、ありえないというか
これがアメリカの警護なのか?と疑うようなものが見えてきました。
1・狙撃と警護
犯人で射殺されたのは、ペンシルヴェニア州ベセル・パーク在住の20歳男性、「トーマス・マシュー・クルックス」でした。
以下ウイキペディア
「警察当局筋の話として、犯人はトランプが演説していたステージから200?300ヤード(約180?280メートル:140メートル説もある)離れたビルの屋上からAR型ライフルで8発の弾丸を発砲し、
その直後にシークレットサービスの隊員によって射殺されたとしている」
ところが彼が屋根によじ登る姿がある男性により目撃され、警察に通報されています。
これを受けてかどうかはわかりませんが、犯人が屋根の上にいるのを二人組の警察官が発見しています。
そして肩車かなにかして、一人の警察官が屋根に上ろうとしましたが犯人に銃を向けられてあわてて屋根から降りています。
報道によればその数分後に犯人はトランプ氏を狙って8発発射しています。
数分あれば何らかの回避措置が取れたのではないかと想像します。
奇妙です、その間警察官は何をしていたのでしょうか?
トーマス・クルックス
2・警備の問題点
シークレットサービスによる事前の警備計画が非常にずさんです。
犯人が登った建物の屋根ですが、会場付近を調査すれば絶好の狙撃場所だと誰にでもわかるところです。
その屋根になぜ警察官を配置しなかったのでしょうか?
シークレットサービスの責任者キンバリー・チアトル局長は「事前にその場所を把握していたが屋根勾配が急で危険だったため建物内に警官を配置した」と言っています。
しかし犯人がいたとされる屋根は非常に平坦で、むしろ警備側の狙撃手がいた屋根の方がずっと急でした。
警備側の狙撃手がいた屋根にいられるのであれば、犯人のいた屋根はそれよりはるかに簡単でした。
なぜキンバリー・チアトル局長はこのような見え見えの言い訳をしたのでしょうか?
犯人がいた屋根の勾配
3・陰謀論か?
イランの特殊部隊がトランプ暗殺に動いているという情報が流れてきました。
しかしこれが本当かどうか、もし本当であっても何か意図があってリークされているのではないかと疑いたくなります。
共和党およびバイデン大統領の陰謀で今回の事件が起きたという陰謀論がありますが、狙撃手が素人の20歳の若者であることが説明できません。
もしやるのならもっと離れた場所から、プロの殺し屋を使うと思います。
トランプ前大統領は今、全米一命を狙われている人物と言っても過言ではないでしょう。
そうであるなら事前のしっかりした警護計画を立てるとか、警護中にヘリコプターやドローンによる空中からの見張りがあってもよさそうなものだと思います。
しかし今回、そういう警護は無かったように思います。
犯人がいた屋根の上はトランプ側から見ても、はっきり見えたはずで、なぜ警備陣がそれを見落としたのかも、謎です。
トランプ警護の狙撃手がいた屋根
まとめ
判ればわかるほど、ずさんな警備体制だったことがわかります。
そしてそれを正当化するような言い訳がまかり通っていることが不思議です。
じつは事件が起きたペンシルベニア州はバイデンの生まれた場所です。
当然、バイデン大統領に入れ込む支持者も多いはずで、その中には警察関係者もいることでしょう。
もし今回の事件が何らかの陰謀によって発生したものだとすると、次の可能性が想像できます。
それは不作為によるテロの演出です。
過激な思想を持つトーマス・クルックスの存在を知った何者かが、彼がトランプ前大統領を狙撃するようにけしかけて、実際の行動をアシストしたというものです。
その何者かは、警察やシークレットサービスの関係者を動かせうる人物でなければならないでしょう。
こういう筋書きでなければ、今回の顛末の不思議さを説明できないと思います。
140メートルの距離から8発も撃てば普通は命中させることができるはずと思っていたのが、外してしまったということかも知れません。
直後に犯人は撃ち殺されていますから、これは口封じと見ることも可能です。
この推測が当たっているとしたら、もしかしたら首謀者は素人による安倍元首相射殺事件を参考にした可能性もあると思います。
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