社民党ラサール石井に対する追及が甘すぎる件
社民党のラサール石井
副党首がしどろもどろになった話です。
後輩芸人のぺこぱ松陰寺太勇にアベマの対談でフルボッコにされたと話題になっています。

1・報道番組「ABEMA Prime」
ヤフーニュースより
「社民党副党首で参院議員のラサール石井さんとお笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇さんの議論が話題になっています。
無論、政治についての考え方は多種多様なものがあって然るべきですが、芸人という同じ属性を持つ二人だけに、互いのスタンスが浮き彫りになったやりとりにもなりました。
特に際立ったのが松陰寺さんの“否定しないツッコミ”でした。
14日の番組内。日本の防衛政策についてラサールさんと話す場面で
「そういうお話、聞くとき、いつも思うんですけど、言うべきは、ずっと軍拡している中国であったりとか、核ミサイル実験してる北朝鮮だったりとか、そちらに対しての言葉が見えないんですよね」
するとラサールは「……だから、その中でもすでに中国が……(日本を)敵っぽく見て、見てるわけでしょ?」と言葉に詰まりながら返すも、
松陰寺はすぐさま反論。
「軍拡です、要は。軍事費がどんどん増強しているのは中国だし、日本の領海、領空にどんどん入ってきて、自衛隊はほぼ毎日、スクランブルかけている。
尖閣(諸島周辺)にも船が来ている。そういうところにも、社民党さんの意見が聞きたいんです、僕は」
とたたみかけた。ところがラサールは、
「『沖縄とか、南西諸島に、敵まで届くミサイルを配備してるわけですよ。それは結局、スクランブルかけてるのと一緒じゃない?』と主張すると、松陰寺さんが『こちらが?』と、日本側の話なのか確認しました。
ラサール氏は『こちらが。うん、だって、あの……』と歯切れの悪い返答となり、
さらに松陰寺さんが『中国のミサイルは射程に入ってますよ、すでに日本は』と指摘すると、
ラサール氏は『いや、もう入ってますよ』としながらも、『そういう本数にしたら、まったく負ける本数ですよ』と、脅威の“質”ではなく“本数”で比較していました」
松陰寺から責めこまれ、しどろもどろになりながらも、中国や北朝鮮の軍拡という“目の前の脅威”には踏み込まず、日本が悪いという話に終始していたラサール氏」

2・突っ込むべきはそこじゃない
ラサールが所属する社民党はかつて社会党という名前でした。
社会党は北朝鮮拉致事件に関してとんでもない悪事を重ねています。
以下ウイキペディア
「2001年に増元照明が当時の荒川区議斎藤裕子に宛てた手紙によると、土井、大脇、辻元などの社民党議員たちに拉致問題に協力をお願いするメールを出したが誰からも返事は貰えず、
土井本人には直接会って返事をお願いしたが返事をもらえなかったとして、これが国民の声を聞く政党の姿勢か、と批判している。
辛光洙や金吉旭らによって宮崎市で拉致された原敕晁の兄も、弟を拉致したことを辛光洙自身が1985年に自供しているのに
「社会党の土井たか子さんなどは、北朝鮮は紳士的な国だというような意味の発言をされていました」と述べ、政治家に対する無力感があったと当時を回顧している。
百田尚樹は土井の死後8日後にツイッターで土井について「彼女は拉致などない!と断言したばかりか、拉致被害者の家族の情報を北朝鮮に流した疑惑もある」としたうえで「まさしく売国奴だった」と断じて物議を醸した」

まとめ
土井たか子とは社会党の党首であった人物です。
彼女は拉致事件の存在と北朝鮮によるテロ行為であると知りながら、拉致被害者家族からの協力を握りつぶしたことは広く知られています。
つまり社会党という政党は北朝鮮の工作機関であった可能性が極めて高いのです。
ということはその末裔の社民党にも北朝鮮の資金や指令が入っていると思わざるを得ません。
ラサール石井は副党首という要職にあるのですから、拉致被害者家族および日本国民に北朝鮮との関係の「真実」を公表する義務があります。
このようなテロ集団がいまだに日本の政界でのさばっている状況は直ちに変えなければなりません。
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