精神工学研究所

がんばっている人へ、がんばりたい人へ

*

50歳からモテたい男性へ、たいへんためになる話

   

このメルマガの読者には、

 

 

大学で研究をされている方などもいます。

大変面白くて、大変役に立つお話が聴けましたので、ぜひお読みください。

あなたはこの世界には「モテるネズミ」と「モテないネズミ」がいると言ったら、信じますか?

「いったいどうやって「モテるネズミ」と「モテないネズミ」を見分けるんだ?」と疑問に思いますね。

その方法は後で書きます。

 

 

 

1・実験方法

 

さてその研究室では、こういうことを行っています。

長さ30センチ幅90センチくらいの平べったい木の箱でネズミを飼います。

ここからはネズミではなく、マウスと呼びましょう。

そしてその箱を、三つに区切ります。

幅90センチの箱をガラスの仕切り板で、三つに区切るのです。

そして左端の部屋に「モテないマウス」を入れ、右端には「モテるマウス」を入れます。

そうやってから、真ん中に若い雌を入れるのです。

そしてしばらく観察して、若い雌が右側の部屋の方に魅かれるかどうかを見ます。

つまり「モテるマウス」が本当にモテるのかを検証する実験です。

 

ところが!

ここからが面白いところなのですが・・・

その実験室でマウスの世話をしていたのは、19歳の若い女性でした。

彼女は不慣れなので先生の言うことをきちんと聞いていなかったのか、間違いをしでかしました。

その間違いとは?

 

 

 

2・失敗は成功の母

 

それは「モテないマウス」と「モテるマウス」の違いが見ただけではわからないので、何をどう間違ったのか?

一方はカップルにするのだろうと、勘違いしたのです。

それでどちらかの雄マウスのところにめすのマウスを入れて、飼ってしまいました。

実験室では、こういう失敗が時々とんでもない成果を生み出すことがあります。

エジソンの伝記でそういうのを読んだことがありませんか?

(エジソンだけに電気の伝記)

この時もそうでした。

 

真ん中の部屋の若い雌が、どちらの部屋の方に魅かれるかどうかを観察したのですが、面白い結果になりました。

それはカップルの部屋に魅かれる方が圧倒的に多かったのです。

この監察結果に興味を持った研究者は、「モテないマウス」の部屋に雌を入れてカップルにし、「モテるマウス」は独身のままにしました。

そうやってから観察をすると、真ん中の部屋の若い雌は明らかに「モテないマウス」の部屋に興味を示したのです。

特に「モテないマウス」の部屋に雌を入れてカップルにしたとき、それらが交尾をした後ではそれが顕著になりました。

そしてここからが本番ですが、カップルの部屋の雌を取り除いてから、ガラスの仕切りを両方取り除きました。

 

そうしたら・・・・

なんということでしょう!

真ん中の部屋の若い雌は、「モテないマウス」の部屋に入っていって、交尾をしたのです。

つまりこの実験で、「モテないマウス」が「モテるマウス」に勝つ方法がわかったのです。

どういうことでしょうか?

 

持てるマウス

 

 

3・脳の仕組みがカギ

 

哺乳類の雌の心理を考えてみましょう。

爬虫類と哺乳類の違いは卵を産む産まないですが、他にもあって爬虫類は子育てをしません。

1.雌は卵を産まないので、出産と育児をしなければならない

2.その間、外敵から身を守り子供も守らなければならない

3.自分と子供のために栄養源となる食料も確保する必要がある

 

これら三つのためには、交尾のパートナーである雄の協力が必要になります。

雌単独で子育てをする場合より、交尾のパートナーである雄の協力があった方が断然楽です。

そしてこれからパートナーを探す若い雌は、子育てに協力できる能力ある雄を探すことになります。

その時、すでに交尾の相手を持っている雄の方が、そうでない雄より能力ある雄である可能性が高いと判断できます。

つまり雌の本能は、カップルを形成している雄に強い魅力を感じるというのが結論です。

じつはこれに関連して、ブラックマヨネーズの吉田さんが面白いことを言っています。

「以前ネタで小杉が「おれはモテるハゲだ」と言い出したんだけど、その後で本当にモテだした」

つまり見かけに関係なく、モテそうというだけで本当にモテだしたというのです。

他にもこれまであまり女性に縁がなかった男が見合いとかなんかで結婚した後、急にモテだしたというのもよく聞く話です。

 

これって、『雌の本能は、カップルを形成している雄に強い魅力を感じる』というのを証明しているのではないでしょうか?

すなわちこれが、「50歳からモテたい男性へ」の答えです。

「50歳からモテたい男性へ」というタイトルであると、例えば清潔感とか、包容力のある話し方とか、そういう内容のものが多いです。

でもそういうのって、誰にでも思いつくようなものですが、本当は大変な欠点があります。

清潔感とか、包容力のある話し方とか、本やウエブサイトを読んで「なるほど!」と思います。

でもそれって、ボクシングの本を読んで強くなったような気分になるのと同じではないでしょうか?

ボクシングに強くなるためには、試合をしなければなりません。

なぜならボクシングには相手がいるからです。

自分ひとりで強くなるには低いレベルに限界があります。

恋愛も同じだと、なぜ気づけないのでしょうか?

恋愛でも「モテる」であっても、ボクシングと同じで相手が必要なのです。

それが、本やウエブサイトを読んでなるほど!と思ってそれでモテると思う人は、あまり知的ではありません。

ボクシングや恋愛は、ゴルフとは違うのです。

ゴルフであれば一人黙々と練習すればうまくなる可能性が高いですが、ボクシングはこの方法では強くなれません。

そして恋愛や「モテる」は、ゴルフよりボクシングに近いと思うのは私だけでしょうか?

 

「モテるマウス」の見つけ方

箱の中に雄50匹雌50匹を入れます。

そして一番最初に交尾できた雄が、「モテるマウス」です。

交尾したカップルは箱から取り除きます。

その後観察して、最後まで交尾できなかったのが「モテないマウス」です。

※あなたがこれを実践する方法

1.モテるを演出する

職場の女性に食事をオゴる

2.モテるを演出するパート2

マッチングアプリを使ってデートの相手を探す

3.風俗のデートコースなどを試してみる

つまりお金でデートの時間を買うというのがこの方法に近いものになります。

なぜならあなたは「モテない中年」と今、思っているはずで、そういう人がモテるには、

なんとしてでも「モテている状態を体験する必要」があります。

それをすぐに可能にするには、お金をかけるのがもっとも手っ取り早い方法です。

そしてこの方法はボクシングで言えばスパーリングみたいなものですから、本番ではありません。

つまりデートをしたとしても相手に恋愛感情を抱いては行けません。

というか、ここがキモです。

 

モテない男の特徴をいいます。

1.すぐに惚れる

2.すぐに惚れる

3.すぐに惚れる

おわかりでしょうか?

あなたがモテたいと思ってモテなかった原因は、あなたの惚れっぽさにあったのです。

 

 

まとめ

 

あなたがモテたいと思ってモテなかった原因は、あなたの惚れっぽさにあったのです。

こういう男を雌の本能から見れば、まさに安い男であって、最後の最後まで相手にする必要がない男です。

なぜなら他にいる「いい男に全部当たってダメだったとき」、あなたのようなすぐに惚れる男に行けば最後の砦になってくれるからです。

すなわち、雌の本能から見れば、すぐに惚れる男は白いカラスぐらい見分けやすいものです。

優しいのにモテない男は、白いカラスです。

どしろうとです。

だからモテなかったのです。

この方法はボクシングで言えばスパーリングみたいなものですから、本番ではありません。

つまりデートをしたとしても相手に恋愛感情を抱いては行けません。

女の肉体を目の前にして、それを欲しいというそぶりを見せなければ「モテ」ます。

デートをしたとしても相手に恋愛感情を抱かない男は、「モテ」ます。

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