NHKは本当に異常!トランプ習会談の行方
アメリカのトランプ大統領が
中国を訪問し、習近平主席と会談を行いました。
これはどう考えても世界のトップニュースでしょう。
ところがNHKは違いました。
NHKは日本人のためになりません。

1・NHKの異常なニュース
トランプ大統領が中国を訪問し、習近平主席と会談を行ったのは2026年5月14日です。
この日の夜7時のNHKニューストップで報じたのはこれではありません。
横浜で天気が急変し雷雨になったというのがトップニュースでした。
横浜という局所的なことを世界のトップ2が会ったということより重大だとNHKは判断したのです。
クレージーです。
信じられません。

2・民放はこう報じた
FNNの記事より
「【速報】習近平主席「中国とアメリカはパートナーであるべきで、ライバルであるべきではない」注目の米中首脳会談始まる
アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席の会談がさきほど北京で始まりました。
北京では、会談に先立ち、盛大な歓迎式典が行われました。
会談は日本時間11時半ごろ、中国の国会議事堂にあたる人民大会堂で始まりました。
アメリカ側はトランプ大統領のほか、ルビオ国務長官や、ベッセント財務長官らが参加しました。
会談の冒頭で、習主席はトランプ大統領に歓迎の意を表した上で、「中国とアメリカはパートナーであるべきで、ライバルであるべきではない。2026年は両国にとって歴史的な一年になるだろう」と述べました。
これに対し、トランプ大統領は「友人である習主席と会談できて光栄だ。最大規模の会談になり、今後素晴らしい関係を築いていけると信じている」と応じました」

3・オールドメディアはもうダメ
テレビや新聞は「中国とアメリカはパートナーであるべきで、ライバルであるべきではない」という習主席の発言ばかりを取り上げています。
しかし石破政権の頃、トランプ関税が世界に猛威をふるったことを忘れているのでしょうか?
赤沢経済産業大臣が何度もアメリカ訪問をして「子供の使いみたいだ」と揶揄されたことを覚えていないのでしょうか?
いわゆるトランプ関税は、中国と取引する国や企業には非常に高い関税をかけるという方針でした。
逆にアメリカになびいた国には関税を安くする方針でした。
あからさまな中国を追い落とすための関税政策だったのです。
そして今年になってトランプ大統領はベネズエラを攻撃して、マドゥーロ大統領を捕えています。
マドゥーロ大統領は非常に親中国で、ベネズエラの石油の大部分は中国に輸出していましたがそれがストップしました。
次にトランプ大統領が行ったのはイランに対する武力攻撃です。
ここでも中国向けの石油輸出がストップしています。
トランプ大統領の政策を見れば誰が見ても「中国をやっつける」こととしか思えません。
そこまでやってトランプ大統領は北京に乗り込んだのです。
この経緯を知ってもう一度習近平の発言を読んでください。
「中国とアメリカはパートナーであるべきで、ライバルであるべきではない」
これの真意は「トランプ大統領、降参しますから勘弁してください」というメッセージでしょう。

まとめ
・NHKは横浜の雷雨をトップニュースにした
・テレビはトランプ大統領と習近平の会談を表面的なものしか報じない
・習金平は「トランプ大統領、降参しますから勘弁してください」というメッセージを発した
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