精神工学研究所

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知らないと人生を損する「女のウソ」の見抜き方

   

女性の方がウソつきである

ということの、本当の理由を知らない男がいます。

そういう人は「人生を損します」。必ず!

逆に言えばこれを知っていると、人生にお得なことがあるということです。

ぜひお読みください。

決して損はさせません。

知らないと人生を損する「女のウソ」です。

1・「女のウソ」に詳しい先生にうかがいました。

路蘭堂子先生の説明をお聞きください。

まさおくんは今年入社の一年生ですが、同期の寧々ちゃんがかわいいと思っています。

思い切ってデートに誘いました。

寧々子ちゃんの返事は「ごめん、その日は仕事で遅くなるの!本当にごめんね」でした。

まさおくんは、次の機会に誘おうと良いタイミングを狙っています。

この話のどこが異常かを説明する前に、次の難しいクイズにお答えください。

2・あなたに解けるかな?

「クイズ

電線にスズメが9羽とまっています。

ライフル銃で一羽撃ちました。

残っているスズメは何羽でしょうか?」

このクイズ、数学な得意な男性は必ず間違った答えをいいます。

9-1=だから、残り8羽だと答えるのです。

ところが現実的な女性は(大阪のおばちゃん的な)、こう答えます。

「銃で撃ったらびっくりして、みんな逃げちゃうわよ

つまり女性の現実的なところは、その場面を想像してリアルな答えを導き出すからこういう答えになるのです。

逆に、リアルに想像できない数学の方程式などは苦手です。

そして「学校の数学なんて役に立たないわ」というのです。

確かに、9-1=だから、残り8羽だと答えても、現実はそうはなっていないことの方が多いです。

まさおくんがしてしまう間違いもこれと同じ理由です。

3・まさおくんは大損する?

まさおくんは寧々子ちゃんを、思い切ってデートに誘いました。

寧々子ちゃんの返事は「ごめん、その日は仕事で遅くなるの!本当にごめんね」でした。

この返事を聴いてまさおくんは、自分が嫌われたからデートを断られたのではないと判断しましたが、それは9-1=8だから、残り8羽だと考えるのと同じです。

一般に女性は男性からのアプローチを待つだけの受動的な存在だと思われがちですが、そうではありません。

女性は漁師です。猟師なのです。

男という獲物を狙う「かりびと」なのです。

ライフルを使うだけが、猟ではありません。

獲物がかかるようにあちこちに罠を仕掛けるのが、「女のほんのう」です。

ところで、女の罠と本当の猟師や漁師が仕掛ける罠には、一つ大きな違いがあります。

それは猟師や漁師が仕掛ける罠は、何回も獲物を獲ることができますが、女の罠は違います。

一回に獲ることができるのは、一匹だけです。

そのため女の罠は、雑魚が罠にかかりそうになってもスルーできるようになっています。

漁師で例えると、魚の群れに罠を仕掛けますが、一回に獲ることができるのは一匹だけみたいな感じです。

だからそういう時は、群れの中で一番大きいまるまると太った獲物をゲットしたいのです。

雑魚が罠にかかりそうになってもスルーできるようになっていないと、最初にかかった小さい魚で我慢しなくてはならなくなります。

その時に、雑魚が罠にかかりそうになってもスルーするのですが、ここで先ほどのクイズの教訓が効いてきます。

雑魚をスルーするときに大きな音がしたりすると、他の魚も逃げてしまいます。

だから罠の存在に気づかれることは、絶対に避けなければなりません。

これが「女のウソ」の正体です。

まさおくんは「ごめん、その日は仕事で遅くなるの!本当にごめんね」という返事で、嫌われてはいないと判断しています。

しかし女は漁師であって、猟師です。

もしまさおくんが、「一番大きいまるまると太った獲物」であるなら、逃がしたりしません。

「女」は、仕事などほっといてデートの誘いに乗るはずなのです。

仮に仕事で本当に会えなくても、男が絶対に承諾する代替案を提示するはずです。

それがないというのは、まさおくんが「雑魚」だからです。

ではなぜ、気のあるような返事をしたのでしょうか?

それはまさおくんを振ったことが職場で噂になることで、「寧々子ちゃんはお高くとまっている」みたいな評判になることを恐れたからです。

そうなると言い寄って来る男が減ることが予想できるので、まさおくんに期待を持たせるような返事をしたのでした。

寧々子ちゃんが狙っている獲物は他にいるので、まさおくんにひっかかることはありません。

そもそも、ひっかかるのは女ではなく、男の方です。

まとめ

女性は優秀な遺伝子を獲得し、それを自分の遺伝子と混合して、子孫を残したいという本能があります。

これは本能なので、女性は自分が猟師であるということに気づいていないことがほとんどです。

ぱっとみると、男の方が狩りをする立場で、女の方が獲物だと見られがちですが、実態は違います。

しかし!

再度言いますが、女の本能なので、女性は自分が猟師であるということに気づいていないことがほとんどです。

だから気のない相手であっても、「ごめん、その日は仕事で遅くなるの!本当にごめんね」という相手が傷つきにくい返事をするのですが、

本人もなぜそういうあいまいな返答をするのか、わかっていません。

その結果、まさおくんのようににぶい男は、「次、誘ったら会ってくれそう!」と淡い期待を抱き続けることになります。

※カマキリの雌にとって、男は養分に過ぎない

交尾した後、オスはメスに食べられてしまいます

特別付録

髪の毛でなやむ男性だけお読みください

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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ただ記事数が多いので、全て読むのは大変です。

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