あなたがお金儲けが下手な理由は意外なところにあるのかもしれません
2023/10/29
12月が近くづくと、そわそわしますね。
でも金儲けが得意な人は別の理由でそわそわし始めるかも知れません。
というのは?

1・歳末商戦
実は12月は一年の中で一番小売業が忙しい月なのです。
それだけモノが売れる月ということですね。
クリスマスとかお正月の準備とか、ボーナスでお金も入ってくるので「何に使おう?」と考えたりします。
ちょっと贅沢してカニとか高級和牛とか、財布のひもが緩むシーズンなんですね。
商店を経営している人はみんなわかっているのですが、親が給与所得者で自分も給与所得者だとこれがわからないのです。
なぜでしょうか?

2・サラリーマンの特徴
毎月毎月決まった額の給料が入ってくることに慣れると、「それが普通だ」と感じてしまうのです。
こういう人が脱サラして商売を始めたり、定年後に商売を始めると落とし穴が待っています。
それは給料のように、毎月毎月決まった売り上げがある方がいいに決まっていると無批判に思ってしまうのです。
だから「毎月毎月決まった売り上げがない」と焦ってしまい、墓穴を掘ったりします。
しかし冒頭に言ったように、財布のひもが緩むのは12月です。
逆に2月とか9月は売り上げがどの業種でも落ち込むと言われています。
いつも暇なお店

3・12月だけの商売
繰り返しますが、毎月毎月決まった売り上げがある方がいいに決まっているとサラリーマン根性がついた人は思ってしまうのです。
しかし、売れる時にだけ売ってあとは何もしない、というのも商売的にアリなのです。
映画「フーテンの寅さん」に出てくる寅さんの家族は、年中暇な商店を経営していますが、あんな商店はゴロゴロしているのが現実です。
※売れる時にだけ売ってあとは何もしない
例えば、クリスマスツリーとかしめ飾りとか、ある時期にしか売れないが、必ず需要がある商品があります。
ひな人形とか鯉のぼりなんかも、お節句のちょっと前にしか売れない商品です。
子供の入学に必要な品物とか、修学旅行で買わなければならないものなんかも時期商品です。
これらは一年周期で物事を考えていますが、もっと長いスパンのものもあります。
それの代表的なものが、布団と畳の表替えだと言われています。
こういうものを売る商品は分厚い顧客台帳を持っていて、例えば畳の表替えの平均周期が15年だとすると15年目の顧客にダイレクトメールを出すだけで必ず一定の人は応じるそうです。
そんな風に長いスパンの商品もあります。

まとめ
今まで言ったものは古い習慣に基づくものですが、新しいものにも周期的に売れるもの、一年のこの時期しか売れないものがあると思います。
そしてそういう商品は、売ればある程度の売り上げが見込めるものだったりします。
例えば、ヤフオクで今の時期に「どんぐり」を販売するとけっこう売れるのだそうです。
どんぐりを何にするかわかりますか?
どんぐりを使って作るのは、クリスマスリースなんですね。
給料のように、毎月毎月決まった売り上げがある方がいいに決まっていると感じる人は、こういうものがなかなかわからないのです。
あなたも「時期を間違わななければ必ず売れるもの」を探してみませんか?
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