精神工学研究所

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大学生をガマガエルに変える?恐ろしいアメリカの実験

   

おとぎ話のように

 

王子様がガマガエルになってしまうのではありません。

こころがそうなってしまう時間が、優れた知能を持つ大学生にもあることを証明した実験です。

エロい話ですが、エロいことを考えると人はそこまで変わってしまうのか、ということに気づかされます。

興味深くも、恐ろしい話です。

 

大学の実験で改造人間に?

 

 

1・カエルの宴

 

ヒキガエルはガマガエルとも呼ばれる、大型の蛙です。

3月ごろ、夜になるとヒキガエルが大量に池に集まります。

生殖のためですが、両生類は交尾しません。

メスが放出した卵にオスが精子をぶっかけるので、これは魚と同じです。

ヒキガエルの場合、その時オスがメスの体を後ろから抱きしめるので、交接と呼ばれます。

それが行われる夜は、カエルたちは一種半狂乱になるようです。

特にオスは見境なく交接しようとするようで、それを観察していた人間の手を抱えついたという話もあるぐらいです。

手に抱えついたくらいですから、オスがオスの背中に乗っかったということもしょっちゅうです。

半狂乱になるのは、ホルモンの影響です。

 

 

 

2・学生たちに聴いた

 

デューク大学のダン・アリエリー教授(認知心理学)は、面白い実験をしています。

実験と言ってもこの場合は、アンケートをとっただけなのですが、

優秀な学生が多いことで知られるMITのキャンパスに、ある広告のポスターが掲示されました。

「実験協力者求む。ゲイでない健康な18歳以上の男性。意思決定と性的興奮にかかわる研究のため」

実験には一時間程度かかること、一回につき10ドルの謝礼がでることも書かれていました。

その結果、予定していた25人を集めてまだ志願者が来そうなほど集まりました。

実験は被験者にノートパソコンを手渡して、画面に出てくるアンケートに答えるという簡単なものでした。

しかし、その質問内容がえげつないのです。

例えば・・・・

「女性の靴の匂いに性的興奮を感じますか?」

「50歳以上の女性とセックスしたいと思うことがありますか?」

「嫌いな女性とのセックスだけのつきあいを楽しめると思いますか?」

このような設問が延々と続くのです。

 

 

 

3・本番はこれから

 

質問に答えた学生は、ノートパソコンを返して報酬を受け取るために、もう一度アリエリー教授と会います。

その時、教授はもう一回アンケートに答えてくれないかともちかけます。

もう一回アンケートに答えてくれると約束した学生に、同じ方法で答えてもらいます。

ノートパソコンも設問もすべて一回目と同じなんですが、答える時の状況だけが異なります。

その違いは・・・・

男子学生に「自慰」をしながら答えてもらうのです。

自慰、すなわちオナニーです。

性的興奮が高まった状態で、アンケートの答えに違いがでるのかを知るのが、この実験の狙いです。

そのため、ノートパソコンのメモリーには、ポルノ動画が何種類かあって、それぞれ好みのやつをみながら「しごいてもらいます」。

そして、性的興奮が十分高まったと感じられたら、設問に答えてもらうという塩梅です。

性的興奮が高まった状態では、冷静な時とはかなり違う回答をする学生が大勢出ました。

その結果には、唖然とするばかりです。

 

・やや変わった性的行為をしたくなる

冷静時より72%増

・女性の靴に興奮

42%→65%

・12歳の少女に興奮する自分を想像できますか?

23%→46%

・50歳の女性とセックスする自分を想像できますか?

28%→55%

・嫌いな女性とセックスする自分を想像できますか?

53%→77%

・縛られてするのは楽しいと思いますか?

63%→81%

・相手を紐で縛ってするのは楽しいと思いますか?

47%→75%

・相手をぶつのは楽しいと思いますか?

61%→71%

・ぶたれるのは楽しいと思いますか?

50%→68%

このように、冷静な状態で答えた内容と性的興奮時ではかなり違う傾向がみられたのでした。

そしてその変化は、犯罪的傾向を助長するような方向であったことが驚きです。

しかもこのアンケートは、アメリカでも優秀な学生が集まることで有名なMITで行われたものだったのです。

 

画像はイメージです

 

まとめ

 

あとふたつ、アンケート結果をお見せします。

・男性とセックスする自分を想像できますか?

8%→14%

・動物との接触で性的興奮する自分を想像できますか?

6%→16%

つまりこの結果って、ガマガエルが性的興奮して

「オスがオスに包接しようとする」のと同じじゃないですか!

冷静な時にはそういうことを思わない人でも、興奮したらでもけものでも構わないと思う男性が「率にして倍になる」ということなのです。

もう一度言いますが、これはアメリカでも優秀な学生が集まることで有名なMITで行われたものだったのです。

だとすると、「普通の男」だったらこの結果はどうなるのでしょうか?

結論 気持ちよかったら男でもいいと思ってしまう

 

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