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女性コンパニオンと混浴する44回TOKAI社長イランとの関係?

      2023/10/30

9月に22歳の女性がヒジャブの着用をめぐって

逮捕された後に急死した事件が起きました。

イランでのことです。

ヒジャブとはイスラム教徒の女性が顔や髪を隠すために布を言います。

それに対し、猛然と抗議をした女優が逮捕されています。

 

1・アカデミー女優も逮捕

 

朝日新聞デジタルの記事から

「女性が髪を隠す布「ヒジャブ(ヘジャブ)」をめぐる抗議デモが続くイランで17日、著名女優のタラネ・アリドゥスティさん(38)がデモに連帯を示したとして逮捕された。

イラン国営テレビが報じた。

アリドゥスティさんは米アカデミー賞を受賞した映画で主演女優を務めた著名人で、政府はデモを力ずくで抑え込む姿勢を示した格好だ。

11月9日には、ヒジャブを着けずに髪を出した自らの写真を投稿。

抗議運動でスローガンとなった「女性、命、自由」と書かれた紙を手にしていた」

 

2・イスラム教が崩壊する?

 

なぜこのような出来事が起きたのでしょうか?

一昔前だったら、イスラム教国家で女性が政府に公然と反旗を翻すなど絶対に起きないことでした。

他でも中国でゼロコロナ運動というコロナ肺炎の封じ込めの窮屈さに反発した学生や市民がデモを行いました。

中国共産党の習近平主席はデモを受けて、ゼロコロナ政策の緩和を始めています。

このような現象が起きる理由は、情報の流動性が非常に高くなったことがあります。

スマホを持つことで一人一人が放送局になれる時代が来ています。

こういう情報機器とインターネットの発達が、世界中どの国でも隠し事ができない社会を創り出しています。

最近(2022年)では、自衛隊内部での女性隊員に対する悪辣なセクハラの実態が赤裸々になりました。

元官僚でトーカイの社長のいやらしいお金の使い方もバレました。

「05年6月から社長を務めていた鴇田勝彦(ときた・かつひこ)氏(77)のカネの使い方と用途だ。

社外の有識者で構成された特別調査委員会がまとめた報告書によると、女性コンパニオンと混浴すること44回ほど。

『品位を欠く』と最も問題視されたのが、長野県の蓼科(たてしな)にある保養施設で行われた露天風呂混浴です。

女性出張コンパニオンを呼んで一緒に風呂に入っていたとか。女性が『聞いていない』と入浴を拒否し、騒動になったことも判明しています」

このような「上級国民」が今までバレずにやっていたことが、どんどん明るみにでることが間違いないでしょう。

youtubeより

 

3.情報流動性とは何か?

 

情報流動性という言葉の説明です。

情報を流体に例えると、新聞・テレビが主体の時代には情報は個体に近いような「流動性が低いもの」だったと感じます。

言ってみればクラッシュゼリーのような感じで、流動性は低かったのです。

そういう感じですから、溜めて起きやすかったのです。

たとえ話で言うと、石を積み重ねて造った池のようなものでも溜めておくことができました。

石積みですきまだらけでも、ゼリーみたいな感じですから溜めておけたのです。

そういう時代に発達したのが、特に新聞です。

記者発表という情報を独占できたのは、情報が流れにくい性質を持つ時代だったからです。

そして新聞・テレビはそういう体質を持ったまま今に至っています。

イメージとしては、新聞・テレビは石積みの池です。

さて、インターネットが普及し始めることで情報の流動性が高くなってきました。

1990年代はそういう時代ですが、クラッシュ・ゼリーが水に溶かした小麦粉みたいな粘度になった感じです。

その結果、石積の池の隙間から情報がどんどん流れ出してきました。

これまで情報機密が流れ出してきたのです。

その結果、政府自民党がやってきた「悪事」が石の隙間から漏れ出して隠せなくなりました。

それが民主党政権の誕生につながったと思います。

民主党が政権を取ったとき、当時の前原さんなんかは八ッ場ダム(やんば)の必要性の無さを盛んに言っていました。

これは情報が漏れだしたためだと思います。

それがさらに進んだのが、スマホの出現です。

個人が手軽に情報を発信して、個人が入手できるようになったので、情報流動性がいっきに低くなりました。

現場でしかわからない情報も流れ出るようになりました。

企業や役所の秘密が流れ出るのです。

今では水のような感じで、石積みの池ではダダ漏れの状態です。

最近テレビなどでは事件事故の映像を、個人のツイッターから仕入れています。

池の外から逆に情報が流れ込んでいる状態で、もはや池の機能が無いとも言えます。

それが今度は旧民主党のおそまつさを、世間にさらす結果になったと思います。

情報が水のようにすきまから漏れ出るので、隠すことが困難になりました。

このような現象が世界規模で起きていると感じます。

 

まとめというか感想

 

もしかしたらあなたはヒジャブみたいなものを女性に強制するイスラム教社会は遅れているな!と感じるかもしれません。

しかし日本でも、女性が胸を出して歩くとわいせつ物陳列罪かなんかで逮捕される可能性があります。

男性はOKです。

ところが男性が街中でブラジャーを付けて上半身裸で歩くと、お巡りさんが飛んできて警察署に連れていかれる可能性があります。

あなたは「ヒジャブみたいなものを女性に強制するイスラム教社会は遅れているな!」と思いますか?

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