精神工学研究所

がんばっている人へ、がんばりたい人へ

*

テレビ新聞ネットが言わない中国のとても困ったこと

   

トランプ大統領率いる

 

 

 

アメリカ軍がイラン全土を蹂躙しています。

これが行われたとき、びっくりしたのは戦争開始10分でイランの最高指導者ハメネイ師が爆殺されたことでしょう。

後でわかったことですが、イランは中国製の最新レーダー防衛システムを導入していたということであり、

これは2026年1月のベネズエラの中国製レーダーよりも新しいということでした。

どちらもアメリカが誇るステルス爆撃機により完膚なきまでに破壊されました。

ということで中国製の防御レーダーはポンコツである、アメリカ製の兵器には通用しないことが知れ渡りました。

これはレーダーシステムだけでなく、中国の兵器全体が深刻な問題を抱えていることをさらしています。

 

 

 

 

1・ステルスとは?

 

ステルスとは敵レーダーに探知されない仕組みをいい、基本的な仕組みはレーダー波を来た方に帰さない特殊な形状とレーダー波を吸収する特殊塗料から成り立っています。

初めてステルス兵器が使われたのは湾岸戦争の時で1990年でありステルス機(F-117)ナイトホークが投入されました。

そして戦闘機は一朝一夕にできるものではなく、ステルスの基本形が研究され始めたのは20年以上前の1970年代です。

ということはアメリカのステルス技術開発は50年の歴史を持つものであり、中国の急ごしらえのレーダーや中華製ステルス機など足元にも及びません。

それが世界中に知れ渡ったのがイランへの電撃攻撃です。

 

中国とアメリカのステルス技術は少なくとも40年の差があるのですが、それは防御だけでなく攻撃においてもです。

中国にもアメリカステルス戦闘機をパクったJ20やJ35があります。

中国軍はアメリカ製戦闘機に匹敵するステルス性能を持っていると言いますが、大きな問題があります。

ステルスとはレーダーに映らないシステムですが、中国製ステルス機のテストは中国製レーダーで行われたのです(他に方法がない)。

今回中国製レーダーはポンコツでまったく役に立たなかったのですが、それで中国製ステルス機を捕えようとしてもできない可能性が高いと思われます。

中国製レーダーは中国製なんちゃってステルス機を捕捉できないのは当然です。

しかし優れたアメリカ製ステルス機で鍛えられたアメリカ製レーダーは、なんちゃってステルス機を捕捉できるでしょう。

この事実に中国の軍関係者は震え上がっていることでしょう。

 

なんちゃってステルス機

 

 

 

2・じつは他にも

 

ステルス技術は戦闘機や爆撃機だけでなく、他の兵器にも実用化されています。

具体的にはステルス巡洋艦やステルスヘリコプターがあります。

でもそれだけでしょうか?

アメリカ軍はあまり公にしたくないので、テレビ新聞ネットで見つけることが難しい兵器が存在します。

それは「ステルスミサイル」です。

飛行機がステルス化できるなら、ミサイルのステルス化は容易でしょう。

そしてこのミサイルが飛んできたとき、中国製レーダーは飛んできていると認識できません。

ミサイルですから到着した時には、一巻の終わりです。

ベネズエラでもイランでも、「ステルスミサイル」が使われたのではないでしょうか?

ステルスミサイルで最初にレーダーを完全に破壊すれば、あとはやり放題です。

ステルスミサイルはさらに使い道があります。

 

 

 

 

3・戦闘機同士の戦い

 

戦闘機が戦闘機相手に発射するミサイルは空対空ミサイルといいます。

これにもステルス性能を付与することが可能です。

そしてその時、中国の戦闘機と戦うとしましょう。

そうだとすると中国製戦闘機のレーダーはステルス空対空ミサイルを捕捉・認識できません。

アメリカ製ステルスミサイルだからです。

空対空ミサイルは20キロメートル離れた地点から有効射程です。

つまりアメリカ製戦闘機と中国製戦闘機が戦う時、20キロメートルも離れたとことからミサイルの応酬をするのが現代戦です。

その時アメリカ戦闘機は中国機をレーダーで捕えることができます。

中国機はアメリカ製戦闘機がステルスなので捕捉できません。

ということは!

 

中国製戦闘機は相手がどこにいるのかも知らないまま、攻撃されているのも気づかないまま、撃ち落とされてしまうことになるのです。

 

 

 

 

まとめ

 

現代の紛争地域でアメリカ軍が戦闘行為を行うと、その相手はほとんどが中国製兵器になるでしょう。

中国が反西欧国家に兵器を大量に売っているからです。

しかし中国製レーダーがアメリカ製兵器の前に何の役にも立たないとわかると、他の兵器も無力だと気がつき始めるでしょう。

 

※金返せ!中国

***************************

おすすめ記事

トランプ大統領がイランに攻め入った意外な理由とは?

イラン政変で日本は大変なことになる!(1月12日に書きました)

トランプ大統領イラン核施設を爆撃 第三次世界大戦が始まるのか?

トランプ大統領 ベネズエラの大統領を逮捕した秘密の理由とは?

古代中国の「女にモテる術」を応用、あなたをお金持ち変える方法とは?

【お得情報!】

あなたもヤバイ日本人失明原因第一位の恐ろしい緑内障

あなたは大丈夫?日本人失明原因第一位の恐ろしい病気

日本人失明原因第一位の恐ろしい緑内障 治す方法?

 

***************************

※メルマガのバックナンバー読みたい方は、メルマガ倉庫をご覧ください

メルマガ倉庫

 

※特別付録 年金が心配な方へ 無料または低コストで起業できる方法【しかも安全でかんたん】




すぐにお読みください(完全無料)

特別情報
髪の毛で悩む男性だけお読みください

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

緑内障の新しい治し方に関する情報発信も行っています。メルマガ登録してください。

このブログは深い内容をお伝えしているので、一通り読めば相当な力がつきます。
ただ記事数が多いので、全て読むのは大変です。

下記よりメールアドレスをご登録頂ければ、最新記事セミナーの優待案内をお知らせします。

不定期メルマガにご招待

 




 

 

失敗しないアプローチ術

 

 - メルマガ倉庫

  関連記事

高市自民党突然の玉木切り 維新と連立協議は本当に正しい選択か?

自民党高市総裁を       総理大臣にできるかど …

【第一回】6月4日は天安門事件の日 中国政府今も必死で隠す

日本人は       事件の名前だけは知っているけ …

お金が人の脳を狂わせる実験

デューク大学教授   アメリカの大学ですが生まれはイスラエルの、ダン・ …

あなたに合うロキソニン、あなたに合わないロキソニンの見分け方「お得!」

鎮痛剤ロキソニンの市販   本日はお薬に関する知識です。 と言っても私 …

榊英雄、俳優の木下ほうかに続いて映画監督園子温の性加害がバレて、三人の他にも?

映画監督の榊英雄、俳優の木下ほうかによる「性暴力」が   明るみに出て …

第二回ヨーロッパではなぜ戦争がなくならないのか?日本人にはわからない事情

世界各地で戦争を引き起こしてきた   第一回はこちら ロシアがウクライ …

テレビの選挙結果予想全滅!その原因は?

事前のテレビ予想 事前のテレビ予想は、与党は減 左派野党は躍進というものでした。 …

石破茂はどうして総理大臣になれたのか? 中国のお金

2024年秋の       自民党総裁選での党員票 …

社民党ラサール石井に対する追及が甘すぎる件

社民党のラサール石井       副党首がしどろも …

なぜテレビ新聞は韓国大統領選を詳しく報じるのか?

韓国大統領選挙は、野党候補の     ユンソギュル氏(他にも …