精神工学研究所

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中国・ロシア・立憲民主党は二年以内に消滅する?!

   

中国もロシアも

 

 

共産主義国家です。

両政府はそうではないかのように言っていますが、共産主義です。

そして共産主義は確実に終わります。

確かな証拠があります。

 

 

 

1・資本主義の誕生

 

共産主義は資本主義の影として誕生しました。

資本主義は産業革命の必然として誕生しています。

イギリスのジェームズ・ワットが蒸気機関を発明したことが産業革命だと歴史で習ったはずです。

ではなぜこれを「蒸気機関の発明」と呼ばないのでしょうか?

それは手工業の時代が成熟していて機械化への下地が出来上がっていたからです。

機械化の下地が出来上がっていたところへ、人間の力ではない機械式動力が生まれたので一気に大量生産の時代へと変化した、これが産業革命です。

産業革命とは工場での大量生産のことですが、それにより工業製品が大量に造られるようになり価格は暴落しました。

一方で大量の原料確保と製品を販売する市場も必要になりました。

欧米諸国はそれを海外に求めました。

日本にペリーがやってきたのもそれが目的でした。

つまり産業革命は必然的に、グローバリゼーションを産むのです。

 

 

 

 

 

2・共産主義の誕生

 

イギリスでは工場で過酷な労働をさせられる人たちが増え、それを憂いたマルクスはマルクス主義を発明しました。

これが共産主義です。

つまり資本主義の影として、共産主義は誕生しています。

人類の理想社会であるかのように信じられた共産主義社会ですが、基本的な欠陥があります。

それは人間の本質を無視していることです。

人間は競争させないと堕落し、足を引っ張り合い、汚職に走ります。

それが証明された国が、中国とソ連です。

共産主義の国は自分たちの努力で物事を解決したり、新しいものを生み出す発想も力もありません。

ロケット・核爆弾・空母・ジェット戦闘機などの近代兵器はおもにアメリカの技術を盗んで造られました。

最近では日本の半導体製造技術や液晶ディスプレイ技術なども中国に盗まれています。

共産主義国家にはダニやノミのように西側国家の造った技術を吸い取ることしかできず、基本的技術力がありません。

 

 

 

 

 

3・産業革命の終わり

 

ジェームズ・ワットの発明で始まった産業革命がもたらしたのは、工業化社会です。

今また新しい産業革命が進行中で、それが行きつく先は情報化社会です。

工業化革命が生み出したものが共産主義国家であるので、次なる情報化社会では共産主義は生き残れません。

共産主義国家はグローバリズムを巧みに利用して肥え太ったのですが、今からはグローバリズムは消滅します。

アメリカの高関税政策がその端緒ですが、これはグローバリゼーションの反対の動きです。

一国内、あるいは少数同盟国だけの貿易や人の移動に制限する政策で、これを経済のブロック化と言います。

ブロック化を推進する理由の一つが、共産国家による新技術の盗みを防ぐためです。

今、世界最先端の技術と言えばAIですが、特に中国に盗まれないようにブロック化が進行しています。

 

 

 

まとめ

 

ブロック化が進行する世界では共産国家による新技術の盗みを許しません。

中国やロシアは世界のブロック化の前には無力です。

日本の立憲民主党も本質は共産主義なので生き残ることはできません。

 

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり

娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす

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