精神工学研究所

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依存症の意外な犯人

2018年に書いた記事ですが、その後驚きの展開となりました。

出来れば最後までお読みください。

本日のメルマガを読むと

依存症の意外な犯人がわかります

パチンコなどのギャンブルで悩んでいる人は

お読みください


ある実在の人物の話です

もうすぐ60歳(当時)になろうかと言う男性の心は

穏やかではありませんでした

この人は若い時から、自分に自信がない思いがあって

いい加減な性格でした

約束を破るとか

他人の迷惑を顧みないとか

自分でも嫌になっちゃう傾向があるのです

でも気づいていてもそれを変えることは

できませんでした

なぜこの人が心穏やかでないかと言うと

もうすぐ定年だからです

いいかげんな性格のこの男ですが

仕事だけは一生懸命していました

プライベートは、不真面目なのです

※仕事だけは一生懸命

つまりこの男の自尊心は「仕事はできる!」

みたいなところで保たれていたと考えることができます

それが定年がくると、唯一のよりどころが

失われてしまうのです

仕事がなくなるとこの男は

たんなる「いいかげん野郎」でしかなくなるのです


最近、

この男が親の遺産である山林を売って

小金を手にしたことがあります

家はちょっとした資産家だったのです

子供の時から自分の欲しいものは

買ってもらえていました

今回手にした100万円程度の金ですが

職場の若いものに焼肉をおごり

10万円ほど浪費しました

その帰り、タクシーを飛ばして競馬場に行き

最終レースに大方の金を突っ込んでしまいました

この人は酒を飲んで理性が緩むと

ギャンブルで大金を使いたくなるのです

それは子供時代になんでも欲しいものを

買ってもらえた記憶から来ているのです

母親から何でも買ってもらえた

子供時代の、甘美な思い出

しかしその心の奥の奥で

なんでも買ってもらえたけれど

本当は母親の真の愛情を注いで貰いたかった

という残念な思いはぬぐえません

本当に欲しかったものは

買ってもらえませんでした

なぜなら本当の愛情には

プライスタグが付いていないからです

この男は気がついていません

親からの遺産を売り払ったお金を

使い果たさなければ、自分の気持ちがおさまらないことを

大急ぎでそういうお金を使い果たしたい

自分の深層心理があることを

そしてその行動をするとき

密かな快感を感じていることを気がついていませんでした

快感とは?

それは「ざまあみろ!」という気持ちです

自分に愛情を注いでくれなかった

親に対する

【復讐の気持ち】

それが遺産を食いつぶしたい

本当の気持ちであると気がつかないと

この人の気持ちは

安らぐことがありません

———-

その後彼は2019年の11月に

自殺してしまいました

読むべき記事

五月は精神病の季節

読むと

死にたいほどツラい人の

深層心理がわかります

 

あなたの人生がうまくいかないのは拒食症と同じ?

 

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