中国が崩壊するたったひとつの理由
中国が崩壊する理由は
明確です。
現在中国は日本の自衛隊機にレーダー照射を行った、つまりミサイルロックオンした件で窮地に立っています。
もがけばもがくほど中国の立場は悪くなるでしょう。
なぜこういう悪あがきをするかというと、もはや中国国内の経済的悪化は隠しようがないところまで来ているからです。
それから国民の目を逸らすために日本やフィリピンとのもめ事を演出しています。

1・まさに天文学的な中国の債務
中国政府の隠している負債は、約4000兆円だそうです。
4000兆円と言う途方もない額!
ドリームジャンボ宝くじ一等が3億円で前後賞が一つ当たったとして、合計4億円。
4000兆円はその1000万倍です!
なぜこんなに借金があるかというと、そのほとんどが地方自治体の借金なのです。
土地バブルが始まるころ、中国の地方自治体は地方融資平台という第三セクターの企業を造りました。
そこに地方自治体が持つ土地の権利を移し、それを担保に銀行から借金をしました。
地方融資平台はその金で地方自治体が持つ土地の上に道路を造り、マンションを建設し、ショッピングモールを造ったのです。
それらの都市開発で担保価値の上がった土地を担保に金を借り、さらに都市開発をしたのです。
その結果地球の全人口を上回る部屋のマンション群ができました。
マンションは売れず、残ったのが4000兆円の借金です。
地球の全人口を上回る部屋のマンション群

2・中国は寄生虫
中国の本質は自分で価値を生み出せず、他人に寄生する寄生虫と同じです。
日本の自衛隊機にレーダー照射した中国の戦闘機はロシアのスホーイと言う戦闘機をパクったものです。
勝手にスホーイをコピーしたことに怒ったロシアはジェットエンジンの供給を止めました。
その結果中国軍は自前のジェットエンジンを開発しなければならなくなりましたが、できたものは使い物にならないエンジンでした。
今、中国の戦闘機はしょっちゅう墜落しているそうです。
中国が勢いのあったころ主力の輸出品にしていたのは、ソーラーパネルと電気自動車でした。
ソーラーパネルは日本製の製造機械を使えば造れます。
日本では原料になる半導体精製にコストがかかりますが、廃液垂れ流しの中国ではすごく安く造れます。
中国は自国の環境を犠牲にして安いソーラーパネルで西欧や日本のソーラーパネルを駆逐しました。
一方で日本の高度な製造技術のエンジンを真似できないので、「これからは電気自動車」というキャンペーンを行いました。
電気自動車はモーターと電池さえあれば走らすことができます。
これからはエコだ!太陽光発電所だ!EVだ!というキャンペーンを行い、西欧の「環境派」を巻き込んで中国製品を世界に売り込みました。
その熱狂も過ぎ去り、世界は太陽光発電も電気自動車もぜんぜんエコじゃないことに気がつきました。
そして売れなくなり、残ったのは膨大な在庫です。
民主党は中国のいいなり

3・中国にはあくどい「戦略」があるだけ
つまり中国には自国で新しい付加価値のあるものを発明したり開発したりするエンジニアリングがないのです。
それらを日本やアメリカから買い取ったり盗んだりして、安い人件費を武器に他国の産業を駆逐することしかできないのです。
それを知られないために西欧のバカな政治家やマスコミ・大学教授などを味方につけて、世界的な宣伝工作を行っていたのです。
バカな政治家やマスコミ・大学教授などを味方につけるためにマネトラ・ハニトラを駆使しました。
中国の主力商品はいつも他国の産業的成果を模倣したり盗んだりしたものでしかないのです。
だから寄生虫なのです。

まとめ
中国の戦闘機が自衛隊の戦闘機にレーダー照射する事件が起きました。
中国はこれに対しゴメンナサイができず、さらに日本との間に諍いを起こそうとしています。
これは寄生虫が宿主に対し謀反を起こすのと同じです。
中国はもはや日本からの技術供給を受けることができなくなります。
中国の本当の姿に気がついた西欧からも技術供給を資金供給も受けることができなくなります。
それで国内には4000兆円の借金。
この窮地から抜け出す方法はありません。
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