石破茂はどうして総理大臣になれたのか? 中国のお金
2025/07/03
2024年秋の
自民党総裁選での党員票一番人気と言われたのが石破茂です。
ところが投票結果を見ると高市早苗の方が人気であり、石破茂の党員票は2番でした。
国会議員票も含めた投票結果でも高市早苗が1番になり、上位二人の決選投票になりました。
これはどう見ても高市早苗が勝つだろうと思われましたが、決選投票で自民党国会議員の造反が続き
意外にも石破茂が総理大臣になることに決まりました。
この裏では恐ろしいことが進行していたのです。

1・中国はまずマスコミを侵略した
30年ほど前に在日韓国人、在日朝鮮人が大挙してテレビ局や新聞社に押しかけたことがありました。
報道での些細なことを揚げ足取りをして、朝鮮人差別だと騒ぎ立てたのです。
その結果、各マスコミは毎年新入社員採用に在日枠を設けることを約束させられました。
ということでこの事件以来、毎年在日韓国人、在日朝鮮人、そして中国人が確実にメディアの内部に浸透していったのです。
あれから30年以上が経ち、当時入社したものは各社で重役クラスに昇進したものもいます。
これにより、韓国や北朝鮮、中国は日本のテレビ新聞を操れるようになったのです。

2・モリカケ騒動
テレビ新聞に浸透した韓国や北朝鮮、中国勢力が暗躍したのがいわゆるモリカケ騒動だとしたら、納得できるのではないでしょうか?
あのころのテレビ新聞は何があってもモリカケモリカケという感じだったのを覚えているでしょうか?
他にも大事な報じるべきことがあるだろうと皆思ったものですが、テレビ新聞は何があってもモリカケモリカケでした。
あのやり方が今のオールドメディアの信用失墜につながっていると思います。
ところが視点を変えると、全く違うものが見えてきます。
もしあの騒動が中国共産党の工作だったと考えると、その後の日本は中国に都合のいいように動いていると思います。
中国に都合のいいこととは、自民党内の保守勢力の弱体化です。
モリカケで政治とカネの問題をクローズアップさせて、企業団体献金をやりにくくしました。
それが保守勢力の弱体化を招いたのです。

3・自民党リベラル派の蠢動
先日の自民党総裁選において、石破陣営は毎夜高級中華料理店で戦略を練ったと伝えられています。
また石破首相が自民党若手議員に10万円の商品券を配ったというのも、記憶に新しいです。
これらから考えて石破茂周辺は、資金が潤沢なのではないかと想像することができます。
保守派が資金難に陥る一方で、リベラル派である岸田文雄や石破茂、岩屋毅、林芳正らに中国からこっそり資金が注入されているとしたらどうでしょうか?
そういうやり方こそ、中国が最も得意とするものです。
お金集めに汲々としている中堅議員らに現金をばらまいたり、将来のポストを約束することでこっそり「石破派」を党内に増やしていた可能性があります。
昨秋の自民党総裁選結果を見ると、そうとしか思えません。
だいたい政治家になろうとする人のメンタリティは、大将の下で徒党を組んで宴会をしたり気勢を上げたりするのが大好きです。
大将がたまたま保守派であったから保守ヅラしていただけという輩も多いのです。
その大将が資金難に陥ったらさっさと見限って、石破茂に走ったという人も多かったのではないかと想像します。

まとめ
石破茂周辺の景気の良さは、中国からの資金注入が原因?
そう考えるとつじつまが合うことが多すぎ。
さらにマスコミ操作の30年計画。
中国はヤバすぎます。
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おすすめ記事
NHK「尖閣は中国の領土」と国際放送した件で、言いわけばかり
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