中国軍が弱い3つの理由
中国が清と
呼ばれた明治時代、日本と戦ったことがあります。
その頃、清は「眠れる獅子」と呼ばれ西欧から恐れられていました。
しかし日本が清に勝つと清(今の中国)は「張り子の虎」と呼ばれました。
これと同じで今の中国軍も本当は弱いです。

1・弱い理由 経験がない
中国は大陸国家なので戦争と言うとまず陸上戦を思い浮かべる国民性です。
ちょうどウクライナやロシアと同じです。
ヨーロッパ諸国もこの傾向があります。
しかし日本と戦う場合、海戦となります。
中国には戦艦を実際に運用して戦った経験がありません。
また戦艦もロシアから技術を輸入したものが元になっているので、オリジナルな武器はありません。
日本もアメリカも実際の戦場で戦った経験がありますが、中国にはないのです。
中国は軍事大国だと言われますが建国して80年経ってないし、中国共産党軍が戦ったのは日本軍と中華民国と陸戦で戦った経験しかありません。
あと朝鮮戦争でも戦闘を経験しましたが、どれも地上戦です。
仲間由紀恵さんが主演した「トリック」では相棒の上田教授には「通信教育で空手の有段者になった」というキメ台詞があります。
これと中国軍は同じで、特に海上戦闘を経験したことがないのです。
日本は海上戦闘が得意

2・士気が低い
中国人はわがままで個人主義で政府を信頼していません。
当然、兵隊もそういう気質ですから国のために尽くして死のうなどと考える者はごく少数派です。
自軍がヤバそうになったらすぐに寝返ったり逃げたりすることが確実です。
「士気は、集団が困難や危険に対して効率的に対処する能力を指します。兵士の戦いに対する意気込みや、人々が物事を行おうとする気力を意味します」
これがものすごく弱いのです。
精神力がものをいう戦闘において、これは致命的欠陥です。
ロシアをパクった中国戦闘機

3・仲間がいない
もし中国が日本と戦う時、必然的に日米同盟軍と戦うことになります。
ところが中国には一緒に戦ってくれる仲間がいません。
仲間がいるとしたらかろうじて北朝鮮ぐらいでしょう。
多くの日本人が考える戦争は太平洋戦争のものがベースになると思います。
ところがあの戦争から80年も経っているので、実態は大きく変わっています。
太平洋戦争(第二次世界大戦)の時になくて、今の戦争で不可欠なものがふたつあります。
それは
1.ミサイル
2.人工衛星(軍事衛星)
ゼロ戦のようなプロペラ機の戦いでは目に見える距離まで近づいて機銃を打ち合うやり方でした。
ところが現代の空対空ミサイルは50kmから200km以上も飛びます。
眼に見える距離まで近づいて打ち合うわけではありません。
そのため人工衛星による情報が不可欠で、これの優位性が戦闘力を決めます。
そして日本はアメリカの軍事衛星を使うことができ、そのための演習をしょっちゅうしています。
つまり中国軍が通信教育の空手有段者だとしたら
日米は道場で本当の組手をしている有段者なのです。
日米が通信教育に負けたら恥ずかしい、というか負けるはずがありません。

まとめ
中国軍は張子の虎です。
中国とロシアが同盟を組むことはないし、もしあってもお互いの手の内を明かしません。
真の同盟でないから強くはなりません。
中国が本当に戦争を始めるとしたら周りは敵国ばかりになります。
そんな中で中国ひとりで戦わなければなります。
※いじめっ子の味方はいない
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