テレビなぜ報じない! 不正取引3000億円超に拡大 証券口座乗っ取り
日本国民の
資産が大変危険です。
金融庁が驚くべき発表をしました。
その額、なんと3000億円です。

1・詐欺被害額
時事の記事より
「金融庁は8日、オンライン証券口座の乗っ取りによる不正取引額が今年1月から4月末までの合計で3000億円超に拡大したと発表した。
このうち、売却額は約1612億円、買い付け額は約1437億円。件数は、楽天証券など9社で計3505件に上った。
先月公表した2月から4月16日までの合計は1454件、約950億円だった。
9社は楽天のほか、SBI、マネックス、松井、三菱UFJeスマート、野村、大和、SMBC日興、三菱UFJモルガン・スタンレーの各証券。
不正アクセスも先月公表分の3312件から6380件へ、2倍近くに増えた」
手口は本物そっくりの証券会社のサイトに誘導して、IDとパスワードを抜き取るものです。
証券口座から本人名義以外の銀行口座には出金できないので、巧妙な手口を使っています。
ほとんど取引のない中国株を仕込んでおいて、盗んだ口座情報からその中国株を買うというものです。
取引量のない株はそれだけで暴騰し、そこへ仕込んだ株を売却して売り抜けるのが手口です。
しかしこの事件、テレビの扱いがあまりに少ないのです。
5月9日のNHKニュースで扱っていましたが、ほんの1分ほどでした。
被害額3000億円ということは、0.3兆円です。
それほど国民の資産が盗み取られたのに、なぜこんな軽い報道なのでしょうか?

2・この事件も報じない!
一方で今ネット界隈を賑わしているのが石破首相の3000万円裏金です。
週刊文集が報じましたが、テレビ新聞はぜんぜん取り扱っていません。
「安倍派の裏金」はあれほど連日連夜ニュースにしまくっていたのに、野党が同じことをしても裏金とは言いませんでした。
こんどは石破首相の裏金なのに、テレビ新聞はまったく言いません。
なぜこういう恣意的な報道が行われるかと考えると、あの国が関わっているとしか思えません。

3・中国か?
オンライン証券口座の乗っ取りのために大量の電子メールが送信されています。
そして偽証券会社のサイトはびっくりするほど精巧です。
こんなことは一個人や一般人集団では行うことはできません。
特殊詐欺程度なら暴力団でも行えますが、証券口座の乗っ取りはもっと大規模で精巧なので不可能でしょう。
こんなことができるのは国家規模の陰謀が計画・実行できる組織だけだと思います。
となると、北朝鮮か中国ぐらいしか思いつきません。
しかも被害額が3000億円ととんでもない金額です。
北朝鮮や中国のスパイが新聞社やテレビ局に侵入していると考えると、この事件の報道があまりに少ないわけがわかると思います。

まとめ
もう一度言いますが被害額が3000億円です!
0.3兆円です。
これほどまでに日本国民の資産が抜き取られている事件なのです。
しかも現在進行中で未解決です。
ということは広く国民に知らしめないとますます被害が拡大するのです。
NHKはもちろんですが、テレビ新聞は連日これを報じるべき事件ではないでしょうか?
政府も新NISAなどと株式投資を煽って、大量に株式初心者を作った罪があります。
政府の口車に乗って、トランプ関税暴落で大損
さらにオンライン証券口座の乗っ取りに遭って、踏んだり蹴ったりの株式初心者がいます。
その多くは高齢者だと思います。
サギを見たら
鳥かも知れないと
疑え
美味しい話は
おとりかもしれないと
疑え
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